TT&CO. 500-TX スモールジェットヘルメット 装飾品

夏季休業のお知らせ

いつもTT&CO.をご覧頂き誠に有難うございます。
誠に勝手ながら、下記の通りお休みを頂きます。ご迷惑をお掛け致しますが、御了承の元ご注文下さい。

 <記>
◆休業期間 2020年8月12日〜2020年8月16日(8月12日、16日は定休日)

2020年8月11日以降のご注文分は、2020年8月17日より順番に出荷を致します。
また、休業期間中の問い合わせ等へのご返答につきましても、休業明けから順次となりますのでご了承ください。
ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。

商品カテゴリ一覧 > ヘルメット > 500-TX ジェットヘルメット

500-TX
500-TX

【500TX ジェットヘルメット】

「500-TX」とは、ベルヘルメット社が1950年代に開発したレーシング用ジェットヘルメットです。
最小帽体でありながら、頭全体をしっかり覆うタマゴ型になっており、両頬にそったシェイプが特徴。
そのデザイン性は卓越されたもので、1962年にニューヨーク近代美術館に展示されたほどです。
実際に被ってCOOLに見える、スモールJETヘルメットの原型ともいえる逸品。
4サイズでの展開ですが、帽体の大きさは変わらず、内装を調整して快適に被っていただけます。



【サイズについて】

当社の「500TX」のサイズは、全部で4サイズの展開となります。
選んでいただいたサイズによって、ヘルメットの大きさ(外形)が変わってしまうことはありません。
ヘルメット(帽体)の大きさは1種類@1サイズです。
サイズ調整は、内装(インナー)によって行っております。
この内装は、通常のヘルメットと同じく固定式になっており、ヘルメットと内装の間には、衝撃吸収の為の「EPS」を裏地素材として使用しています。
「EPS」とは専用に成形された発泡剤で、全ての乗車用規格のヘルメットに衝撃吸収材として採用されています。

◯当社の500TXは、乗車用規格ヘルメットではないため、乗車用規格ヘルメットと同等の衝撃吸収能力はございません
予めご了承ください。

◯内装で調整可能なサイズは「XSサイズ」「Sサイズ」「M/Lサイズ」「XL/XXL」サイズです

【サイズ計測について(サイズ目安)】

1 / 計測方法(画像の位置で、ご自身の頭囲を測定ください)

※個人差はありますが、おおよそこの位置で計測されると、サイズ選びに最適かと思われます
※柔らかいメジャーなどが、お手元にない場合、ヒモなどでも代用できます
※おデコから耳の上を通し、後頭部で一番出っ張っている所を回し、1周を計測します
※その時々で、測定誤差がございますので、3〜5回ほど計測して平均値を算出してください

2 / 適合サイズ

※XSサイズ → 頭囲54cmまでの方にオススメ
(主に女性の方で、頭囲が小さい方だと思われる方)

※Sサイズ  → 頭囲56cmまでの方にオススメ
(一般的に、頭囲が小さい方だと思われる方)

※M / Lサイズ → 頭囲58cmまでの方にオススメ
(主に一般男性の標準サイズです)

※XL / XXLサイズ → 頭囲60cmまでの方にオススメ
(主に頭囲が大き方だと思われる方。頭部の形状によっては61cmや62cmの方でも、
被れた実績がございますが、実際に試着され確認されることをオススメいたします)

【Vintage Style & Slim Fitting(Coolなヴィンテージスタイル)】

「500TX」は当社製品の中でも「最小帽体」と言っても過言ではありません。
しかしただ小さいだけでは、皆さまに評価されるヘルメットにはなり得ないと思います。
お買い求めいただいた皆さまから、当社の500TXが支持、評価されるには理由があります。
それは、当社の500TXは最小帽体でありながら、実は全体のバランスを考慮した、
設計になっているからだと思われます。
当社では『たまご型』を一つのバランスの指標とし、且つ、
頭や顔をしっかりと覆うことによる一体感も兼ね備えるよう試行錯誤をしました。
そして最大の特徴である『シェルのスリム化』は、両サイドのシェイプにより実現しています。
両頬に沿った美しいシェイプと、必要最小限まで狭く、垂れ目なフェイスラインは、
近年の規格に沿ったモデルの中でも秀逸なデザインを実現しています。

【Specs(仕様)】

日本ではジェットヘルメット、海外ではオープンヘルメットと呼ばれ、最もポピュラーなスタイルです。
アイボリーは、ホワイトからワントーン落とした程度の自然なアイボリーにしています。
日焼けの少ない、程度の良いヴンテージをイメージしており、黄色みの強い、
わざとらしいアイボリーではありません。
オレンジは、明るすぎず、暗すぎず…当時のオリジナルに合わせた深みのある配色にこだわりました。
現代では採用されなくなった、幅広なラバートリムの幅は20mm弱あり、ビンテージ感を強く印象付けます。
チンストラップには昔ながらのDリング方式を採用しました。Dリング方式にこだわる理由は、
『これからオートバイに乗るんだ!』という 意識、決意、を儀式的要素として重んじている為です。
使用時の利便性を考慮し、後頭部のゴーグルストラップも装備しました。重量わずか800グラム程度という、
軽量帽体のため、首、肩、背中に受ける負担は最小限に軽減されます。
固定式の内装で、サイズが変わります。全4サイズありますが、サイズにより帽体の大きさや、
外観が変わることはありません。
頭部に3個配置したスナップボタンも、旧型のデザインを採用しました。
このスナップは共通規格なのでサイズ等は問いませんが、ヘルメット自体がとても小さいので、
バイザーやシールドの選定には注意が必要です。

【About 500TX ?(500TXとは?)】

1954年、ロイ・リヒター氏によってベルヘルメット社は設立されました。
氏の手によってヘルメット史上、最も革新的とされたアメリカンヘルメット「500-TX」が誕生しました。
1962年、ニューヨーク近代美術館で、デザイン性の卓越したヘルメットとして展示された500-TXは、
ヘルメットとして初めて、EPSの裏地素材を使用し、衝撃に強く、エネルギーを吸収する特性をもった商品でした。
EPSを裏地に使う技術は、ロサンゼルスにある「Toptex Company」によって発明されたもので、
今でも主要なヘルメットの裏地生産会社において使用され続けています。
ベルヘルメット社はEPSの使用に関して、初めてToptexと独占的なライセンス契約を結びました。
ヘルメット製造会社であり、その際「Snell Foundation」の協力を得ました。
EPS素材が使われた500-TXは、Snell Foundatonが規定した基準をクリアした、
初のレーシング用ヘルメットとしても認められ、それが500-TXを華々しい成功に導いた、
大きな要因となっているといわれています。
500-TXは、20世紀で最もセンセーショナルなヘルメットだといっても過言ではありません。
ベルヘルメット社の500-TXは、フロント部分にこだわり、美しいシェイプに仕上げられ、
ライダーの顔を小さく見せる効果がありました。
愛用した代表的なレーサーとして1950年代後半、インディ500で活躍したCliff Gillespieがいました。