どっしり構えたフォルムで乗れるTT&CO.オリジナルのハンドル2種を紹介【SUPER PULLBACK・RABBIT HANDLE】

バイクのハンドルバーはライダーが常に触れている、バイクをコントロールする重要なパーツです。
しかしこのハンドル一つで運転にしやすさだけでなく、跨ったときの体全体のフォルムまで変わるというのはご存知でしょうか?
特にアメリカンタイプのバイクではこういったフォルムは非常に重要なポイント。

今回はTT&CO.がオリジナルで販売しているハーレー、アメリカンに使えるハンドルについてご紹介していきます。

SUPER PULLBACK. High/Low


スーパープルバックハンドルは70年代のカスタムバイクにあったスタイルのハンドルで、現代では見なくなってしまったもの。
TT&CO.ではこれを忠実に復刻し、チョッパーにマッチする、ライダーが後ろに仰け反って乗れるフォルムを実現しています。

形としてはシックスベンドハンドルの全体を曲げて作った形に似ており、チョッパーはもちろん、渋いアメリカンに似合うハンドルとなっています。

HighとLowの設定があり、高さや幅、プルバックの引き幅が違っています。
特にHighは後ろに仰け反り、どっしり構えたフォルムで乗ることができるため、激しいチョッパーにもおすすめ。

LowはHighほど高さ、幅、プルバックの引き幅が激しくないため、雰囲気は大きく変えたくないけど、フォルムを変えたいという方におすすめです。


配線逃がし用の凹み加工がある仕様、凹みが無い仕様とありますのでご注意ください。

SUPER PULLBACK. High
全幅:約570mm
高さ:約270mm 
プルバック:約360mm
取り付け幅:約135mm
径:1インチ
ステンポリッシュ仕上げ

SUPER PULLBACK. Low
全幅:約535mm
高さ:約220mm 
プルバック:約320mm
取り付け幅:約135mm
径:1インチ
ステンポリッシュ仕上げ

RABBIT HANDLE. High/Low


ナローポジションで乗れる、昔から定番のカスタムハンドル。
フォルムはこちらも後ろにどっしりと構える事ができ、アメリカンらしいスタイルで乗ることができます。

ハンドルの形一つとってもカスタムバイクにおいてはかなり重要なため、スーパープルバックみたいな丸みのあるハンドルよりも、カクついたハンドルでもっと両手首が近いポジションで乗りたい方におすすめです。

こちらもHighとLowの設定があり、高さが違っています。
また配線逃がし用の凹み加工がある仕様、凹みが無い仕様とありますのでその点もご注意ください。

RABBIT HANDLE. High
全幅:約470mm
高さ:約200mm 
プルバック:約340mm
取り付け幅:約160mm
径:1インチ
ステンポリッシュ仕上げ

RABBIT HANDLE. Low
全幅:約470mm
高さ:約170mm 
プルバック:約340mm
取り付け幅:約160mm
径:1インチ
ステンポリッシュ仕上げ

ハンドルをカスタムすることでの変化は大きいため、かっこよく乗るために重要なポイントです。
TT&CO.がフォルムにこだわったハンドルを是非一度手に取ってみてください。