【再入荷】500-TX オレンジ、アイボリーが再入荷.各グラフィックモデルもサイズ充実
しばらくの間人気により欠品しておりました、500-TXシリーズのカラーが再入荷しました。
2つの異なるサイズのシェルを使用し、極限までスタイリッシュな帽体をイメージしたジェットヘルメットはライダーのシルエットを美しく保ちます。
オレンジ、アイボリーが再入荷

人気の500-TXオレンジは再入荷によりXS、S/Mサイズをラインナップしており、小柄な方や、女性の方におすすめのサイズです。
アイコニックなオレンジがクラシックなイメージを引き立てます。
※L/XL、XXLは欠品中

500-TXならではの魅力はもちろんですが、オレンジカラーでしか出せない渋み、迫力があるカラーなので、これを機にぜひお手元でクオリティを体感してみてください。

500-TXオレンジを詳しく見る

アイボリーはXS、S/Mサイズが入荷し、7月現在全サイズラインナップしております。
ホワイトではなく、アイボリーならではの深みのあるカラーをお楽しみください。

500-TXアイボリーを詳しく見る
2つの異なるサイズのシェルを使用

500-TXシリーズはXS、S/Mサイズ、L/XL、XXLで異なるサイズのシェルを使用しており、500-TXならではのコンパクトなシルエットを実現しております。
各サイズで内装が異なっており、2つのシェルで全4サイズをフォロー。
2021年3月以前の500-TXからフィット感が変わっているため、既に愛用されていて買い替え時という方もぜひ手に取ってみてください。
・XSサイズ(54~55cm)
・S/Mサイズ(56~57cm)
・L/XLサイズ(58~59cm)
・XXLサイズ(60~61cm)
500-TXの全ラインナップを見る
カブのスタイルはヘルメットで変わる.ワーク感からおしゃれさを演出するカブシリーズとスターの相性の良さ
カブシリーズは初期を辿ると1958年から発売されているホンダのロングセラーモデル。
最初は働くバイクとして愛されていましたが最近はそれだけでなく、気軽に近場のツーリングを楽しむレジャーマシンとしても愛されています。
その人気は日本だけでなく、海外にも広がっています。
今回はカブシリーズによく似合う、TT&CO.のスターとの相性の良さについて紹介していきます。
カブにスタイリッシュさを与えるスター

カブシリーズの良いところは排気量の大きいバイクと違ってガチガチな雰囲気になりすぎない、ライトなスタイリングです。
それでいて走るとしっかりバイクとしての楽しさを感じる事ができるため、こういったバイクは他にないことが人気の秘密だと思います。

しかしカブシリーズに乗る際に気をつけなければいけないのが、ワーク感を出さないこと。
元々は働くバイクのため、ワーク感が出ると蕎麦屋の出前のようなおしゃれとはかけ離れた雰囲気になることも珍しくありません。
そういったカブスタイルの中でヘルメットは非常に重要なアクセントになります。

今回はTT&CO.のフルフェイスモデルであるスターを合わせてみました。
スターのスリムなシルエットはカブシリーズのワーク感を感じさせず、ハーレーなどとは別のアメリカンなスタイルを演出できます。
クラシックなシェイプやカラーもカブの良さをぐっと引き立てるアクセントになるため、スターなら他社のフルフェイスほどガチガチになりすぎずにフルフェイスを合わせることができます。

特に今回使用しているスーパーカブC125、CT125ハンターカブなどはスターと親和性の高いカブシリーズ。
昔のスタイルを今の技術で復刻したネオクラシックなカブはスターとも通じている部分があります。
カブシリーズの魅力を引き上げ、フルフェイスとして機能的でクラシックさを演出できるスターをぜひ一度手に取ってみてください。
スターを詳しく見る
【再入荷】イーグルロード、スター、モトモト3、トゥカッターの欠品アイテムが入荷
本日人気により欠品しておりました4モデルの欠品中だったカラーが再入荷いたしました。
これを機にぜひチェックしてみてください。
イーグルロード

イーグルロード ブラック L/XLサイズ入荷

イーグルロード 半ツヤブラック L/XLサイズ入荷

イーグルロード アイボリー S/Mサイズ、L/XLサイズ入荷

ヴィンテージヘルメットのフォームをサンプリングし、日本人の頭部に合わせて開発しました。
「マッチ棒状態」にならず、深くバランスよくかぶれます。
各カラー揃っておりますのでお求めの方、ぜひこの機会をお見逃しなく!
イーグルロードを詳しく見る
スター SG/DOT

スター SG/DOT アイボリー入荷

スター SG/DOT ブラック入荷
ビンテージヘルメットを参考に『より目深くかぶれて、より小さく見えるシェル』を開発しました。
クラシカルな雰囲気と、バランスの良い一体感が得られます。
モトモト3

モトモト3 SG/DOT ブラック入荷
モトモト3 ブラックを詳しく見る
トゥカッター70sライン

トゥカッター70sライン ブラック入荷
トゥカッターセブンティーズライン ブラックを詳しく見る
各モデルともにサイズやカラー充実しておりますのでぜひチェックしてみてください。
570バイザーはサングラスいらず?1200km走ってわかった570バイザースモークの優れたバイザー効果
TT&CO.ではヘルメットに取り付ける様々なバイザーを販売しています。
中でもモトモト3と親和性の高い570バイザーは復刻に至るまでに様々な苦労があった渾身のバイザー。
今回は東京から三重県鳥羽まで1200kmのロングツーリングでモトモト3と570バイザースモークを使ってわかった、ツーリングに役立つ効果的な使用方法をご紹介していきます。
透け感がサングラスと同等の効果

バイザーは太陽の光を遮り、ライダーの視覚を確保するためのもの。
特に570バイザーは範囲が大きく、かなり広範囲で遮光することができます。
今回はモトモト3に570バイザーのスモークカラーを装着してツーリングに行きました。

ツーリング出発当初は帽子のつばのように、視界上部の光を遮るのがメインだと思っていたんですが、実際に使ってみるとそれ以上の効果があり、首の角度次第で遮光する範囲を調整することができます。

首の上下のみで角度を調整できるため、運転中がかなり楽さ。
眩しいときは角度を下げて遮光し、眩しくても前が見たい時などは角度を上げて最低限の範囲のみ遮光することができます。

ヘルメット内部から見るとこんな様子。
スモークカラーはサングラスのように透けているため、ちょうど太陽のある位置のみ遮光し、角度は首だけで調整可能。
これによって日中の走行がかなり楽になり、ツーリングをサポートしてくれました。
570バイザーは元々1970年代に生まれたものですが、当時のモトクロスシーンで活躍していただけあって格好だけでなく、実用性もしっかり考えられていました。
整流効果も中々

今回バイクはホンダのトランザルプ750 E-Clutchを使用。
アドベンチャータイプのバイクなので前方からの風を受け流すスクリーンが装着されていますが、このスクリーンと570バイザーの相性は抜群でした。

スクリーンが受け流した風が570バイザー上部を通ることでヘルメット後方に更に受け流し、目元やヘルメット正面には風が当たらず、左右にブレてしまうような風も570バイザーがしっかり整流してくれます。

日除けもできて整流効果もあるため、今回のようなロングツーリングにもピッタリの570バイザー。
ファッション性だけでなく、しっかり性能面も考えられたアイテムでした。

おかげでアドベンチャーシーンでも安全に走ることができ、なんとか1200kmを完走!
普通なら現代的なヘルメットやアイテムを使う距離ですが、ここまで楽に走れたのはモトモト3の頭心地で570バイザーのおかげだったと思います。
特に朝や夕方など横からの光が強い時間に走る際にも役立つアイテムなので、ぜひ愛用のヘルメットに合わせてみてください。
TT&CO.の歴史、これまでやってきたこととこれから
TT&CO.がビンテージ、クラシックヘルメットの復刻を手掛けたのは19年前。
当時はチョッパーカスタムバイク屋の傍ら、ヘルメットの代理店業をしていました。
今回は現在のヘルメット専門ショップであるTT&CO.に至るまでの歴史やこだわりについて紹介していきます。
中古ヘルメットはボロくて臭いものばかり

ビンテージ、クラシックヘルメットの復刻を手掛けた19年前、当時は復刻ヘルメットなどはなく、中古で使い古されたヘルメットしか市場にはありませんでした。
代表である高橋はそういった中古ヘルメットを集め被っていましたが、中古は内装が劣化していたり、匂いがついていたりととても快適に使えるものではありませんでした。

そこで思いついたのは自身が本当に欲しいもの、本当に良いと思うもの、世界中に新品が無いヘルメットを自社で復刻して世の中に届けようということ。
ビンテージ、クラシック好きである代表高橋がこだわり抜いた、自分が欲しいと思えるヘルメット作りは現在でも変わらず受け継がれています。
新品で使えて歴史にリスペクトを持ったヘルメット

今では自身が欲しいと思える理想のヘルメット作りを始めてから数々のお客様にご愛好頂いております。



50〜70年代の世界ヘルメットをリスペクトし、それを再現して現代の安全規格に合うように作るなど、古いビンテージの不安を消し去る、ヘルメット作りに日々精進しております。

TT&CO.の代表作の一つでもあるレザートリムは、本物へのこだわりを強く感じられる技法です。

TT&CO.は「こんなもんでいいや」という感覚で物作りをしたことはありません。
ただおしゃれなだけではない、ビンテージ、クラシック好きだからこそのこだわりが詰まったヘルメットを今後も生み出していきます。
あなたのヘルメットレザートリムは本物?フェイクと本物の見分け方
ヘルメットのトリム部分を本皮で覆うレザーリムショットはTT&CO.の代表作の一つ。
ですが近年では他メーカーでレザーリムショット風のヘルメットが出てきました。
そこで今回はレザーリムショットの本物とニセモノの見分け方について、詳しく解説していきます。
本物はシェル貫通の手縫いレザー


TT&CO.が手掛けるレザーリムショットはレザーからシェルまで貫通して手作業で縫っており、太い針と糸でトリムが縫い付けられています。
当然レザーだけが引っ張られても取れることはなく、ヘルメットと同じように使い込んでいくことで味が出てきます。


本革レザーの貫通縫い付けでしか出せない、奥深さがあるビジュアルが好評を頂いているポイントです。
ニセモノはボンドで貼り付け

(生成AI画像を使用)
次にレザートリムのニセモノを見てみましょう。
ここで言うニセモノは本物に比べて糸が細く、実際には縫われていないものを指します。
縫っている風であって実際にはシェルに縫いつけられていない、革だけに縫い目をつけたニセモノのレザートリムはボンドでトリムに貼り付けられているため、使い込んでいくと少しずつ剥がれていってしまうんです。
本皮ではないことも多々あり、縫っている風に糸を通した合皮の貼り合わせになっていて、本物のレザートリムのような質感とは大きく違っています。
本物を一度でも使ったことがある方はこの違いが一目でわかるはずです。
レザートリムで全体の表情が変わる


革ジャンと同じように、レザーには育てていく楽しみがあります。
TT&CO.では新品のレザーを縫い付けたレザーリムショットもありますが、それとは別に何年も使い古したような見た目のディストーションモデルもラインナップしています。


ディストーションモデルのレザーリムショットはひび割れや色落ちを完全再現しており、中身は新品のヘルメットですが、既に使い古されたビンテージ品のような雰囲気を放ちます。
レザートリムはヘルメット全体の雰囲気、表情を変えることができるヘルメットの種類なので、長く使うなら質感の高い本物をおすすめします。
この質感の違いは自分だけでなく、他者から見てもわかるはず。
本物のレザートリムを使い込むかっこよさを体感してみてください。
レースフェイスはジェットヘルメットで使えるモトクロス生まれのフェイスガード
モトクロスなどのオフロード競技の世界では基本フルフェイスを使うライダーが多いですが、昔はバイザー付きのジェットヘルメットが主流の時代がありました。
ジェットヘルメットの場合、ゴーグルを使えば目元を保護することはできますが、前を走っているバイクから飛んでくる泥や土に対して顔をガードすることはできません。
そんなときに生まれたのがジェットヘルメットに合わせるフェイスガード。
ジェットヘルメットの可能性を引き上げてくれる装飾品パーツです。
モトクロスから生まれたレースフェイス

TT&CO.から発売しているレースフェイスは主にオフロードシーンでジェットヘルメットを被る際に役立つアイテム。
通常のゴーグルでは目元しか覆えないところ、レースフェイスはゴーグルから派生して顎下までガードすることができます。

ゴーグルと同様にヘルメットに装着するのではなく独立しているので、ヘルメットを被ってからレースフェイスを装着する形になります。

裏側から見てもしっかり通気できるように薄いスポンジが入っており、多少の砂埃もフィルターできます。
フィット感もかなりいいので、どこかが強く当たって顔が痛いということもありませんでした。

ゴーグル部の上面には外気を内部に取り込むベンチレーション機能付き。
おかげで汗をかきやすい時期でも曇りを気にせず使用することができます。

ゴーグル部は交換用スクリーンが付属しており、クリア、スモーク、イエローから付け替え可能。
写真はスモークを装着しています。

ストラップもクラシックな色合いでビンテージバイクと相性の良いデザイン。
アクセントカラーとしても取り入れやすいカラーです。

レースフェイスのカラーはブラックとホワイトの2色を展開。
ジェットヘルメットでフルフェイスのような安心感を感じられるアイテムなので、生まれはレースからですが、ツーリングなどの使用にもおすすめ。
ジェットヘルメットを愛用している方、ぜひチェックしてみてください。
バイザービューはVMXから着想を得たミラー付きのヘルメットバイザー
ヘルメットに取り付けるバイザーの歴史は深く、元々はモトクロスなどのオフロードレースシーンでライダーの視界を守るために生まれました。
TT&CO.では様々なバイザーをラインナップしていますが、中でもバイザービューは最もレースシーンを感じさせるモデル。
70年代のモトクロスでスティーブマックィーンが愛用していたバイザーです。
ミラー付きバイザー

バイザービューはバイザーとしての日除け機能に加え、後方を確認するための小さなミラーが左右に取り付けられているバイザー。
モトクロスで走るようなレーサーには公道車のようにミラーが無く、自分のすぐ後ろを確認するには振り向くしかありません。

レース中に後ろを振り向いて確認できるかどうかは広いコースなら可能ですが、狭くて細々したコースで走りながら後方の確認は難しいものがあります。
そこで生まれたのがバイザービュー。
バイザーの下部にミラーを取り付けることで振り向かずに後方を確認することができます。
スティーブマックイーンも愛用のバイザービュー

前方の視界を遮らない絶妙な大きさのミラーのため、公道車のハンドルに取り付けるミラーのように視界は広くありませんが、最低限の確認は左右それぞれでできるようになっています。

映画大脱走やブリッド、オンエニーサンデーなどで知られるスティーブマックイーンもバイザービューの愛用者。
プライベートでもビンテージモトクロスレースに参加していたほどのバイク好きだったマックイーンが、レースで使用している様子はオンエニーサンデーでも確認することができます。

TT&CO.のバイザービューはスーパーマグナム、トゥーカッター、500-TXに取り付け可能。
元の形を忠実に再現しているため、バイザーの中では価格は張りますが、それに見合った強いクラシックイメージを演出できます。

カラーはブラック、アイボリー、オレンジの3色を展開。
一般的なバイザーとはひと味違った迫力のあるバイザーなので、ぜひヘルメットに合わせてみてください。
FIRST VISORはあるヘルメットのバイザーをベースに試行錯誤して制作した渾身のバイザー
ヘルメット額部に装着し、ライダーの視界を守るバイザー。
日除けに関してはサングラス以上の効果があります。
TT&CO.では様々なバイザーを制作、販売しており、中でも今回紹介するFIRST VISORはあるヘルメットのバイザーに惚れ込み、なんとか他のヘルメットにも装着できないかと試行錯誤を繰り返して生み出された渾身のバイザーです。
元ネタは汎用性ゼロ

FIRST VISORの元ネタとなったのは500-TXファーストのバイザー。
TT&CO.ではこのモデルを完全復刻し、現代の新品として販売していますが、このバイザーの形が良く、他のヘルメットにも合わせが良いことに着目しました。
しかし500-TXファーストのバイザーは幅が小さく、汎用することはできずに断念。
それでももっとこのバイザーの可能性を広げたいという想いから、改良版を作ろうということになりました。

紆余曲折様々ありましたが、こうして生まれたのがFIRST VISOR。
元から大きく雰囲気を変えずに、少しだけ広く作り変えることでスーパーマグナムやトゥカッターにも装着できるサイズに仕上がっています。
制作にあたり試作テストを繰り返し、金型を作って改良版を作りましたが、絶妙な角度と長さのバランスを維持しながら改良するのが大変だったポイント。

出来上がったFIRST VISORは理想の角度と長さを実現しています。
FIRST VISORの登場まで現代のバイザーではこういった下を向いた形というのはほとんどありませんでした。


エメラルドブルー、ファイヤーレッド、アンバーなど幅広いカラーバリエーションを持たせることで、クラシカルなバイザーというだけでなく、ポップなスタイルにもマッチするバイザーとなっています。
定番のブラック、アイボリーはクラシカルを重視したい方に愛用されています。

中でもあまり知られていないのがスモークのFIRST VISOR。
実はサングラスのように少し透けています。
このおかげで上から降り注ぐ日光をガードし、ライダーは快適な視界で走る事ができます。
500TXやスーパーマグナム、トゥカッターにも合わせやすいバイザーとなっているので、ぜひコーディネートのアクセントとして取り入れてみてください。
※写真では特別仕様のスーパーマグナムレザーリムショットに装着していますが、販売中のレザーリムショット、ヴィンテージレザートリム、ジェニュインレザートリム、シリアスVL、シリアスRS、への取り付けは不可となります。
TT&CO.が復刻した570バイザーのオリジナルはヘルメット本体よりも貴重なバイザーだった
ヘルメットの額部に装着されるバイザーは装飾品としての意味だけでなく、ライダーの視界を守る重要なパーツです。
オフロード系フルフェイスモデルのモトモト3専用の570バイザーはTT&CO.がやっとの想いで復刻したアイテム。
元ネタとなったBELL社の当時物の570バイザーは、ビンテージコレクターたちの間でヘルメット本体より高い金額で取引される伝説的なバイザーでした。
MOTO-3に装着されていたバイザー
570バイザーはアメリカのヘルメットメーカーであるBELL社が発売したMOTO-3の後期型に装着されていたバイザー。
通常バイザーのスナップボタンは3つがメジャーですが、MOTO-3には5つのスナップボタンが装着されていました。
特徴的なスタイリングで当時から人気が高く、現代でもオリジナルの570バイザーはMOTO-3本体よりも高い金額で取引されることも珍しくないほど、ビンテージコレクターたちの間で人気のアイテムでした。

TT&CO.ではこの570バイザーを忠実にサンプリングし、モトモト3に装着できるバイザーとして商品化しました。
特徴的なくちばしのような形状はそのまま、細かい角度調整が可能な可動式スナップボタンも忠実に再現しています。

特にバイザー中央部にある型押しの社名、570という製品名と東京の略文字であるTYOは再現度が高いポイント。
TT&CO.以外にも様々なメーカーが復刻しているバイザーですが、ここまで再現している570バイザーは少ないと思います。
透け感も再現

570visor スモークはBELL社オリジナルの570visorにもあったカラーリングで、パット見はブラックですが、よく見ると少し透けているカラーなんです。
570visor スモークではこれを忠実に再現しており、オリジナルとほぼ同じ透け感となっています。
カラーバリエーションも様々
オリジナルに忠実なブラック、スモーク、アイボリーのスタンダードカラーのラインはオリジナルの570バイザーを忠実に再現しています。

それ以外にもスケルトンのファイヤーグロー、アンバー、エメラルドブルーをラインナップ。



個性的なカラーでありつつ、アクセントとして使いやすいアイテムなので、ヘルメットはシンプルなカラーでもバイザーやゴーグルを使ってバイクのカラーに合わせるコーデなども可能です。
モトモト3を使っているお客様、これから購入を考えている方など、ぜひ570バイザーも視野に入れて検討してみてください。






















