着心地抜群のバイクでも使えるデニム フルカウントを愛用するハーレーライダーのコーディネート
バイクに乗る際のファッションは人それぞれ。
特にこの暑い時期はライダーにとって厳しい季節ですが、上質な服とコーデ次第でおしゃれに、涼しくバイクを楽しむことができます。
今回はTT&CO.高橋代表がこの暑い時期にバイクに乗る際に愛用しているアイテムとコーディネートをご紹介します。
最初から着心地の良いデニム

最近バイクに乗る際や車しか運転しない日などでもよく着ているというフルカウントのセットアップ。
春夏に最適だというフルカウントのデニムは見た目はしっかり決まるのに、着ている感覚はステテコのような楽さがあるデニムのため、高橋代表は愛用しています。

デニムジャケットは柔らかくしなやかな生地で、春夏に着やすい着心地。
実際この撮影日も暑い日でしたが、汗かくことなく涼しく着ていました。

デニム生地特有の硬い感じがしませんが、生地の厚みは13.7ozと十分なオンス数。
硬い状態から着続けて柔らかくなっているのではなく、最初から着やすい柔らかさがあったそうです。
着用サイズは44。革ジャンと同じサイズ感で問題なく着れています。

パンツも糊感の少ないしなやかな生地感。
実際着ていてもジャケット同様に柔らかな着心地で、デニムを着ている感じがしないレベルだとか。
オンス数だけで見たら糊感の強いバキバキのイメージがあるかもしれませんが、柔らかくて着やすいのがフルカウントデニムの魅力の一つとなっています。
着用サイズは34インチ。
硬い着心地のデニムとは全くの別物

高橋代表はこれまでフルカウントに出会うまで様々な高級デニムを履いてきた経験があります。
そういった他の高級デニムと比べてフルカウントはどう違うんでしょうか?
「昔着ていた高級ラインのデニムは糊感が強く、新品では服が硬さで自立するほどゴワゴワしたものもありました。
頑丈さを考えるならそれでも良いと思いますが、それだと着るシチュエーションが限定されてしまう一面があります。」

「フルカウントのデニムは新品から柔らかさがあって、バイクはもちろん、車に乗る時、打ち合わせに行くときなどどんなシチュエーションでも馴染む着やすさがあります。
バイク用として出しているわけではありませんが、着心地もよく見た目もパリッと決まるので、プライベートでも愛用してます。」

足元はWescoのBOSS。
こちらはまだ履き始めたばかりだそうですが、使い込んで味を出していきたいそうです。

手元はTT&CO.のガントレット グローブ。
バイクに乗るときは最近必ず使っているというお気に入りアイテムです。
TT&CO.では自社製品以外にも代理店として様々なブランドを取り扱っています。
今回紹介したフルカウント、Wescoもその一つ。
ライダーである高橋代表が実際に使って良いと思った厳選アイテムを取り揃えているので、是非チェックしてみてください。
ViSE CLOTHINGから春夏にバイクで着たいベスト6種類を販売開始
春夏はバイクに乗るのが気持ちいい季節。
特に真夏は薄着で乗る方もいますが、最低限の荷物を入れたり、胴回りだけ風を防ぎたいという場合はベストがおすすめ。
TT&CO.が代理店となって販売するViSE CLOTHINGからバイクで使えるベスト6種類が販売開始されました。
RT RACiNG Lace Up Nylon Vest


RT RACiNG Lace Up Nylon Vest 〔F.Blue〕
レーシングベストは1970年代辺りからレースシーンでメカニックやチームスタッフがよく使っていたアイテム。
腕の可動域が広く、小物の収納もできるポケット付きという点から、現代ではバイカーファッションの一つとしても愛されています。
RT RACiNG Lace Up Nylon Vestはマッドな質感のナイロン100%生地を使用し、左右それぞれにポケットが配置されています。

両サイドが編上げ仕様となっており、組合せるアイテムによって身幅の調整が可能です。
バイクに乗る際はバタつき防止のため身幅を小さく使って、降りて休憩中や普段使いの際は緩めて使っても良いかもしれません。

RT RACiNG Lace Up Nylon Vest〔Black〕
F.BlueとBlackの2色をラインナップ。
どちらも使いやすいカラーだと思います。


一着持っておけばこれからの時期に便利に使い回せるアイテムなので、ぜひ活用してみてください。
RT RACiNG Lace Up Nylon Vestを詳しく見る
26_Cross Denim Vest 6th


26_Cross Denim Vest 6th 〔Blue〕
こちらはデニム生地を使ったベスト。
ViSE CLOTHINGではこれまでもベストを販売してましたが、6作目となる今回は2作目と4作目をかけ合わせたモデルとなっていて、より実用性に富んだモデルとなっています。
防縮加工されたデニム生地を使用しており、洗い後の縮みが少なくなっています。

内側には大きめの内ポケットが左右に配置されており、グローブやサングラスなどをがさっと収納できるのでかなり便利。

前面の左右に配置されたポケットもスマホが楽に入るサイズ感なので、小物の収納に役立ちます。

26_Cross Denim Vest 6th-NC 〔Blue〕
同時に襟無しのモデルもラインナップされています。


26_Cross Denim Vest 6th
同じ生地でブラックデニムのモデルも。
こちらも同様のスペックとなっていて、大きな裏ポケットも配置されています。

26_Cross Denim Vest 6th-NC
こちらも襟無しモデルをラインナップ。
襟が有りと無しで雰囲気が変わるので、Tシャツに重ねるなら襟有り、シャツなど襟がついたものに重ねるなら襟無しなど、ブルーとブラックでカラーごとに使い分けるのもいいかもしれません。
ViSE CLOTHINGでは実際にライダーが使えるアイテムを多数揃えています。
他のモデルもぜひ一度見てみてください。
ViSE CLOTHINGの製品を詳しく見る
HTC×TT&CO.のコラボによって生まれたジュニュインレザー スタッズ ベルトはライダーの心をくすぐるビンテージベルト
ライダーのファッションはヘルメット、ジャケット、パンツ、ブーツ、グローブなど様々個性を出せるアイテムがありますが、跨った際にチラッと見えるベルトもこだわっておきたいファッションポイントです。
TT&CO.ではアメリカ発祥のビンテージレザーブランド「Hollywood Trading Company」とのコラボにより、オリジナルのスタッズベルトを販売しています。
今回はこのジュニュインレザー スタッズ ベルト リミテッドエディションについて紹介していきます。
HTCとは?

Hollywood Trading Company、通称HTCは2000年にアメリカで創業されたベルトブランド。
L.Aのデニムの神様、ZIP STEVENSON氏が手掛けるブランドで、スタッズベルトからスタートし、現在ではアパレルアイテム全般へと派生しています。
創業のきっかけとなったのは1930年〜1950年にアメリカで流行ったスタッズベルト文化。
創業者のZip氏はデニムだけでなくスタッズベルトも好きで収集していましたが、90年代当時のアメリカ市場からはほぼ消えていました。
全米を回ってビンテージのスタッズベルトを集めていましたが、この文化を後世に残し、自分で作りたいという想いからブランドを創設することになりました。

HTCのスタッズベルトは著名人から愛されていることでも知られています。
今では世界中のビンテージ好きから注目されていますが、有名な方でいうとブラットピットもHTCのファンの一人。
リアルなビンテージを知り尽くしたZip氏が、過去のものを復刻するのではなく、現代で再構築して作り出すスタッズベルトは多くのファンを魅了しています。
完全限定生産のレザースタッズベルト

HTCとTT&CO.のコラボによって生まれたこのベルトはライダーはもちろん、ヴィンテージカルチャーを愛する方やTT&CO.の世界観に共鳴するすべての方に向けた、特別なベルト。
完全限定生産となっており、ヴィンテージバイクカルチャーとクラフツマンシップを体現した、存在感あふれる一本となっています。

HTCのベルトは厳選された本革を使用しており、職人によってスタッズが手打ちされています。
ベースとなる肉厚なレザーは経年変化を楽しむことができ、大量生産品とは全く異なる、本物のビンテージ好きが唸る最高の質感が表現されています。

普段立っている姿勢ではベルトは見えにくいですが、バイクに跨った際にジャケットの下からチラッと見えるのがおしゃれなポイント。
チラ見えするのがこんなベルトだったら「このライダーは只者じゃない」なんて思われるかもしれません。

見えないところにこだわってこそ、本物のファッションが完成する部分だと思うので、一生物として使えるスタッズベルトが気になった方はぜひ実物を手に取ってみてください。
ライダーとして、ビンテージ好きとして格が上がること間違いなしのアイテムです。
60年代当時のツールバッグを再現した60’sツールバッグでカスタムバイクにかっこよく工具を積載
チョッパーや旧車など、昔のバイクには収納スペースがありません。
現代のバイクには工具スペース、書類入れが用意されていますが、それでもカスタムしてしまったらスペースは無くなります。
そんなライダーにおすすめしたいのが60’sツールバッグ。
60年代当時に使われていたツールバッグの雰囲気を忠実に再現した、TT&CO.オリジナルのアイテムです。
自社で染めたレザーで作ったツールバッグ

60’sツールバッグは厚手のレザーを使用しており、自社工場で革を染めています。
安っぽいレザーでは出せない質感は手元で感じる事ができます。

留め具となるバックルは60年代当時に使われていたものと同様の物を採用しており、当時物らしい雰囲気で使い込めるのが魅力です。

表面にはTT&CO.のロゴを型押ししており、使い込んで汚れていくことで凹凸にコントラストが生まれ、レザーアイテムらしい育ち方をしていきます。
工具、ヒューズ、書類をかっこよく車載できる

60’sツールバッグはいざというときに役立つアイテムをガサっと詰め込んでおけるアイテム。
プラグ交換に必要な工具や、電装トラブル時のヒューズなど、遠くまで走るなら持っておきたいアイテムを積んでおくことができます。

何よりカスタムバイクに取り付けても違和感が少なく、かっこよく積載できるというのがポイント。
削ぎ落として作られたチョッパーに後付けしても、車体の雰囲気を大きく崩さず積載できるのでカスタムパーツとしても使い方が幅広いアイテムです。

取り付けは背面の2本ベルトに通すだけ。
簡単に取り付けができるため、ステムの上やハンドルセンター、フレームの一部など取り付けができる箇所も多いと思います。

旧車で困るもしもの時に備えたり、ETCの隠し場所として、小物入れとしてなど使い方はライダーそれぞれ。
渋く、かっこよく積めるツールバッグなので、積載スペースに困っている方におすすめです。
旧車乗りのもしもに備えるロングツールバッグはバイクに装着できて工具を収納できるスグレモノ
旧車に乗るのは楽しく、唯一無二の魅力があるものですが、ツーリングの出先でエンジンがかからない、なんてトラブルは付き物です。
そんなときのために車載工具を携帯するのが安心ですが、旧車の中でもチョッパーなどのカスタムバイクには収納スペースがありません。
そこでバイクにかっこよく工具などの小物を収納するスペースを後付けできるのがツールバッグ。
今回はTT&CO.オリジナルのロングツールバッグをご紹介していきます。
旧車にもマッチするツールバッグ

ロングツールバッグは主に長めの工具やヒューズなどの小物、書類など、積載しておきたい小物をガサっと詰め込めるアイテム。
収納スペースがない旧車にとって必要なスペースを後から装着することができます。


装着方法はツールバッグ背面に取り付けられた2本のベルトをフレームなど固定しやすい箇所に通して閉めるだけ。
簡単に取り付けできるため、装着箇所のバリエーションも豊富です。

内部のスペースもしっかり確保されており、折り畳めない長物工具もそのまま入るサイズです。
サイズの大きいメガネレンチなんかは必要なときも多いけど、収納に困るアイテムですが、ロングツールバッグならそのまま放り込めるのでかなり便利。

出先でのプラグ交換などの小整備も楽に行うことができます。
整備が終わるまで装着した状態で蓋を開けっ放しにできるのも地味に使いやすいポイントです。


サイズ
横:31cm
高さ:12cm
マチ:5.5cm
使い込んで味が出るレザー

ロングツールバッグは厚手の上質なレザーを使っており、使い込んでいくことで経年変化を楽しむことができます。

細かい傷が入ることでよりしなやかに、より渋く雰囲気が変わっていく様子を楽しめるのは厚手のレザーアイテムならではのもの。

真鍮製のバックルを使用しており、どんなカスタムバイクにも溶け込める質感となっています。

チョッパーは基本車体の余計なパーツを削ぎ落として作っていくものですが、ロングツールバッグならそんなチョッパーとも相性が良く、追加アイテムとして違和感なく取り付ける事ができます。
もしものときに備えて工具を持っておきたいけど、かっこよく積めるアイテムは少ないので、ぜひ一度TT&CO.オリジナルのロングツールバッグを手にとってみてください。
ヴィンテージ好きが”最高″を追求した「FULLCOUNT」のデニムジャケットから垣間見える細かい部分へのこだわり
ジーンズはライダーを含め、エンジニアや林業、炭鉱夫など、古くから頑丈なパンツとして愛されてきました。
近年ではヴィンテージのおかげもあって、一部の古いジーンズが高値で取引されているなど、現代でもファンの熱気は根強いものがあります。
今回はTT&CO.が代理店となって販売しているジーンズブランド「FULLCOUNT」について。
TT&CO.と似た部分があり、ヴィンテージ好きが考える最高のデニムジャケット、ジーンズを作っているメーカーです。
40年〜50年代が最高のジーンズ

ジーンズの歴史は深く、誕生は1870年代まで遡ります。
当時ゴールドラッシュだったアメリカで働く炭鉱夫から「頑丈で長持ちする作業着が欲しい」ということから生まれました。
最初は重労働者向けの作業着でしたが、歴史を重ねていくうちにおしゃれなパンツとしても愛されていきます。
現在では日本人でも誰もが一度は履いたことがあるほどメジャーになり、作業着というよりおしゃれ着として、普段着として愛されています。

FULLCOUNTは1993年に大阪で誕生した日本のデニムブランド。
穿き込むほどに味わいが増す「本物のヴィンテージデニム」を追求しています。
そんなFULLCOUNTが考える最高のジーンズは1940年代〜50年代の数十年間に作られていたもの。

経年変化によって生み出される存在感や、足を通した者にしかわからない、抜群の履き心地が最大の魅力。
そんな最高だと考えるジーンズを再現し、品質を守り続ければ世界一のジーンズメーカーになれるんじゃないか、ということから誕生したブランドです。

まず最初にヴィンテージジーンズを解体し、徹底的に研究することからスタート。
研究を進めてわかったのは、創業当時の技術では最高だと思うジーンズを作れる設備や素材は揃っていないということ。
しかし徐々にFULLCOUNTの想いに賛同する方たちのサポートを受け、ついに最高のジーンズが完成します。

その後も理想を追求し続け、自他ともに認める理想のデニムジャケット、ジーンズを仕上げています。
量産型のジーンズは履けて数年、というイメージですが、最高を追求したFULLCOUNTのジーンズは例え20年間履いても良さをしっかり感じることができ、他にはないデニムジャケット、ジーンズならではの味わいを出すことができます。
ヴィンテージヘルメットとも共通点は多い

FULLCOUNTが考える最高のジーンズはヴィンテージヘルメットとも似た部分があり、TT&CO.が考える理想のヘルメットは限られた年代しか生産されていなかったり、現代では現物が残っていないものまで様々あります。
しかしそのヘルメットにしか出せない味わいや、質感、フォルムを追求し、TT&CO.のヘルメットが生み出されています。
過去に終わったものだとしても、好きな気持ちや追求したい探究心を深めることで、現代でも愛されるプロダクトへと昇華させていく様子はジーンズでもヘルメットでも共通している部分なんです。
FULLCOUNTのデニムジャケット
Type1 Denim Jacket 13.7oz

ワークウエアとしての機能性を重視したこのモデルはプリーテッドブラウスからポケットにフラップがつくことによりGジャンの原型となったファースト。

このアクションプリーツこそが機能性が求められるワークウエアの象徴で、腰に付いたシンチバックなど機能美と呼ぶにふさわしいディテールがいまでもデニムフリークを虜にしています。
真のデニム好きからも支持の高いアイテム。
シルエットにややゆとりを持たせています。
Denim Chore Jacket

第二次世界大戦中の簡素化されたディテールをイメージしたチョアジャケット(カバーオール)。
緯糸をカーキベージュに染め、デッドストックの雰囲気を表現した10.5ozのジンバブエコットンミリタリーデニムを使用。

裾広がりで短めの着丈、至ってシンプルなディテールに経年加工を施した5スタードーナツボタン、味のあるステッチワークなど随所にこだわりが詰まっており、着用5年後を見据えたフルカウントが絶対の自信をもってリリースするアイテムです。

Denim Chore Jacket
Dartford

ロンドンの南東25kmほどに位置するダートフォードは、ミックジャガーとキースリチャーズが1961年この駅のプラットフォーム2で出会ったことからローリングストーンズの結成に繋がりました。

フルカウントが若かりし頃のミックジャガーが着ていたデニムジャケットの色合いにインスパイアされて作製しました。
やや黄みがかった色目と激しくついたアタリ、擦れ具合が最高です。
定番デニムジンバブエコットン100% の着心地かつオールシーズン着用いただける為、この一着は大変着回しの良いアイテムです。
Dartford
DENIM WORK SHIRTS

定番シャンブレーシャツと同じくベーシックで太すぎず、細すぎないサイズ感は日本人の体形に合わせたシャツ類の中でも不動の人気となります。

30年代のUSNアイテムによく見られるヨコ糸がグレーの8ozジンバブエコットン生地を使用。
高番手の縫製糸を使うことで、キメ細やかな運針で丁重に仕上げております。

絶妙なパッカリングと色落ちを是非お楽しみ下さい。
DENIM WORK SHIRTS
FULLCOUNTのデニムジャケット、デニムシャツは海外のヴィンテージデニムを研究した上で日本人の体型にマッチする形に仕上がっています。
ぜひこのクオリティをお手元で体感してみてください。
ヴィンテージ好きが”最高″を追求したジーンズ「FULLCOUNT」は本物のこだわりが詰まったジーンズを生み出す国産ブランド
ジーンズはライダーを含め、エンジニアや林業、炭鉱夫など、古くから頑丈なパンツとして愛されてきました。
近年ではヴィンテージのおかげもあって、一部の古いジーンズが高値で取引されているなど、現代でもファンの熱気は根強いものがあります。
今回はTT&CO.が代理店となって販売しているジーンズブランド「FULLCOUNT」について。
TT&CO.と似た部分があり、ヴィンテージ好きが考える最高のジーンズを作っているメーカーです。
40年〜50年代が最高のジーンズ

ジーンズの歴史は深く、誕生は1870年代まで遡ります。
当時ゴールドラッシュだったアメリカで働く炭鉱夫から「頑丈で長持ちする作業着が欲しい」ということから生まれました。
最初は重労働者向けの作業着でしたが、歴史を重ねていくうちにおしゃれなパンツとしても愛されていきます。
現在では日本人でも誰もが一度は履いたことがあるほどメジャーになり、作業着というよりおしゃれ着として、普段着として愛されています。

FULLCOUNTは1993年に大阪で誕生した日本のデニムブランド。
穿き込むほどに味わいが増す「本物のヴィンテージデニム」を追求しています。
そんなFULLCOUNTが考える最高のジーンズは1940年代〜50年代の数十年間に作られていたもの。

経年変化によって生み出される存在感や、足を通した者にしかわからない、抜群の履き心地が最大の魅力。
そんな最高だと考えるジーンズを再現し、品質を守り続ければ世界一のジーンズメーカーになれるんじゃないか、ということから誕生したブランドです。

まず最初にヴィンテージジーンズを解体し、徹底的に研究することからスタート。
研究を進めてわかったのは、創業当時の技術では最高だと思うジーンズを作れる設備や素材は揃っていないということ。
しかし徐々にFULLCOUNTの想いに賛同する方たちのサポートを受け、ついに最高のジーンズが完成します。

その後も理想を追求し続け、自他ともに認める理想のジーンズを仕上げています。
量産型のジーンズは履けて数年、というイメージですが、最高を追求したFULLCOUNTのジーンズは例え20年間履いても良さをしっかり感じることができ、他にはないジーンズならではの味わいを出すことができます。
ヴィンテージヘルメットとも共通点は多い

FULLCOUNTが考える最高のジーンズはヴィンテージヘルメットとも似た部分があり、TT&CO.が考える理想のヘルメットは限られた年代しか生産されていなかったり、現代では現物が残っていないものまで様々あります。
しかしそのヘルメットにしか出せない味わいや、質感、フォルムを追求し、TT&CO.のヘルメットが生み出されています。
過去に終わったものだとしても、好きな気持ちや追求したい探究心を深めることで、現代でも愛されるプロダクトへと昇華させていく様子はジーンズでもヘルメットでも共通している部分なんです。
FULLCOUNTが考える最高のジーンズ
TT&CO.では現在FULLCOUNTのジーンズを3種類、ジャケット・シャツを4種類取り扱っています。
今回はデニムから紹介していきましょう。
Slim Straight Denim 13.7oz(One Wash)

ジンバブエコットンを100%使用することで、伸縮性や柔軟性に富んでおり、13.7ozという適度な生地の厚みはストレスフリーな穿き心地を肌で感じて頂けます。

セルヴィッチやリベット、縫製糸、レザーパッチ。
一切の手間を省いて長年愛されているモデル。
Slim Straight Denim 13.7oz(One Wash)
Wide Denim 13.7oz(One Wash)

ジンバブエコットンを100%使用し、13.7ozのデニムで創る定番ジーンズ。
職人たちの厚い理解と協力を得て、最適なテンションで織り上げられるデニムはジンバブエコットンの魅力を最大限に発揮します。
More Than Real

ヴィンテージと違いがわからない程リアリティーのある表情であると評判になり、フルカウントのエイジング加工技術を世に知らしめたReal Killer。
このシリーズをより進化させ、穿き込んだ事で生まれる色落ちを超えた、リアル以上のかっこ良さを求めて取り組んだモア・ザン・リアル。
額装して飾っておきたいくらい素晴らしい作品となっています。
本物のヴィンテージを愛するこだわりが随所に詰め込まれたFULLCOUNTのジーンズ。
これ一本で語れるような深みのあるジーンズにみなさんも一度足を通してみてください。
寒い冬を暖かくおしゃれに走れるViSE CLOTHINGのライディングジャケット
ライダーにとっては一年で一番辛いとも言える寒い時期が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?
寒い時期のライディングは正しい用品を活用することで、冬でも楽しく、暖かく走ることができます。
今回はTT&CO.が正規代理店となっているバイカーアパレルブランド、ViSE CLOTHINGの冬ライディングジャケットをご紹介します。
ViSE CLOTHINGとは?
名古屋を拠点に全国へ向けて発信しているバイカーアパレルブランド。
チョッパーカルチャーをバックグラウンドに持つブランドであり、バイカーのリアルな日常で役立つアイテムやアパレルを展開しています。
今回はViSE CLOTHINGの中から冬のライディングをサポートしてくれるライディングジャケットを2点ご紹介します。
VN-2B MC Jacket〔Khaki〕

アメリカ空軍で過去に採用されていたN-2Bをベースに、バイカーの冬のライディングに特化した機能を詰め込んだ一点。
防寒、防風に優れた、4層構造となっており、ただのダウンジャケットとは比較にならない暖かさと保温力を持っています。
1.〔FACE(表地)〕:LiGHT MiLiTALY COAD 風合いのある当時物の生地をサンプリングし、ハイウォッシュ加工を施した100%ハイカウントツイル生地を採用。
2.〔MiD-1〕:Nylon taffeta . Nylon 100% 防風と放熱防止の為に、薄くしなやかな撥水加工を施した高密度ナイロンタフタを採用。
3.〔MiD-2〕:Thinsulate Light お馴染みのシンサレートを採用。
4.〔LiNiNG(裏地)〕:Polyester Twill 撥水加工を施し、ソフトでドレーブ性を備えた肌触りが良いポリエステルツイル生地を採用。
【Thinsulate(シンサレート高機能中綿素材)】
□同じ厚みの一般的なポリエステル綿やダウンと比較すると、約2倍の保温機能があり、半分の厚さで 同じ暖かさを実現できます。
□同じ暖かさをつくり出すポリエステル綿と比較すると、25%も軽量です。
□湿気が多い場所でも保温性が損なわれず、濡れてもすぐ乾きます。
【着用モデル】Miyagawa_身長170cm/体重70kg〔L size〕
【SiZE】
M [ 身幅61cm/着丈64cm ]
L [ 身幅65cm/着丈66cm ]
XL [ 身幅69cm/着丈68cm ]
VM-43 MC Jacket〔Black〕

アメリカ空軍で採用されていたM-43をベースにライディングに必要なスペックを持ちながら、ミリタリージャケットらしい質感を楽しめる冬用ライディングジャケットとなっているVM-43 MC Jacket。
こちらも同様に防寒、防風に優れた4層構造となっているため、真冬のライディング時も安心して走ることができます。
一般的なライディングジャケットとは違って、バイクを降りた後にVM-43 MC Jacketで街を歩いても違和感が少ない仕上がりは、さすがチョッパーカルチャーに精通しているViSE CLOTHINGならではのもの。
長く時間をかけて使って、育てていけるジャケットです。
1.〔FACE(表地)〕:LiGHT MiLiTALY COAD 風合いのある当時物の生地をサンプリングし、ハイウォッシュ加工を施した100%ハイカウントツイル生地を採用。
2.〔MiD-1〕:Nylon taffeta . Nylon 100% 防風と放熱防止の為に、薄くしなやかな撥水加工を施した高密度ナイロンタフタを採用。
3.〔MiD-2〕:Thinsulate Light お馴染みのシンサレートを採用。
4.〔LiNiNG(裏地)〕:Polyester Twill 撥水加工を施し、ソフトでドレーブ性を備えた肌触りが良いポリエステルツイル生地を採用。
【 Thinsulate(シンサレート高機能中綿素材)】
□同じ厚みの一般的なポリエステル綿やダウンと比較すると、約2倍の保温機能があり、半分の厚さで 同じ暖かさを実現できます。
□同じ暖かさをつくり出すポリエステル綿と比較すると、25%も軽量です。
□湿気が多い場所でも保温性が損なわれず、濡れてもすぐ乾きます。
【着用モデル】
Miyagawa_身長170cm/体重70kg〔L size〕
【SiZE】
M[ 身幅55cm/着丈69cm ]
L [ 身幅58cm/着丈72cm ]
XL [ 身幅61cm/着丈75cm ]
まとめ
冬のライディングは非常に過酷なものですが、キャブレター車に乗っている方は特に冬のほうがエンジンが元気に吹け上がるのを感じるんじゃないでしょうか?
ライダーにとっては過酷な寒さですが、バイクにとっては熱くなりすぎない最高の季節かもしれません。
せっかくならこの冬の時期もバイクを楽しみたいもの。
しかしそれはしっかりとした対策と防寒をすることで、過酷ではなくいつも通りの楽しいライディングに変えられるかもしれません。
冬バイクに乗る方はぜひ一度ViSE CLOTHINGのジャケットに袖を通してみてください。
2 days Body Bag Only 1
2 days Body Bag Only 1
【1月9日20時販売開始】
限定1個
ワンショルダーの本革バッグです。
一泊分の下着、靴下などの着替えが入る。このバッグで1泊ツーリングに行ける。
上質な牛革を使用し、金具にはTT&CO.オリジナルデザインのパーツを採用。
本体内部には、仕分けに便利な2つのポケットを配置。
小物などが整理できコンパクトながらも実用性に優れた構造です。
サイズ
横:約37㎝
縦:約20㎝
新商品 【ガントレット グローブ】

Made in Japanで実現したレザーグローブ。
通常よりさらっとしたオイルを使用したレザーを採用し柔らかく軽やかな着け心地のレザーグローブ。
ビンテージグローブから着想を得た、3本ラインが入っています。
レザーの厚みは1.1~1.2mm。
インナーは防寒性の高い中綿を採用し フリースライナーを配備。
人差し指、親指にタッチスクリーンを備えています。
https://www.ttandco.com/c/leather/Globe/g005

・Mサイズ
<<縦:約360mm 横:約118mm 掌周り:215mm~230mm>>
・Lサイズ
<<縦:約370mm 横:約125mm 掌周り:240mm~260mm>>
・XLサイズ
<<縦:約380mm 横:約133mm 掌周り:270mm~285mm>>
※サイズは多少前後いたします。


画像の色や質感はできる限り実物に近くなるように努めておりますが お使いの環境(モニター、携帯の機種等)により異なる場合がございます。
ティーティーアンドカンパニー
























