TT&CO.の500TXは小さなシルエットにこだわり、頑丈さも追求したジェットヘルメット

ライダーとしてのかっこよさを追求するうえで、ヘルメットは非常に影響の大きいアイテムです。
体とヘルメットを被った際の頭のバランスの良さは、バイクを含めたライダー全体で見たときに頭が小さく、精悍なかっこよさを演出します。

そんなライダーとしてのベストバランスを保ったまま被ることができるのがTT&CO.の500TX。
シルエット、バランスの良さにもこだわったヘルメットですが、実は丈夫さにも十分こだわったヘルメットです。

大きなシルエットはバランスを崩す


ジェットヘルメットは世の中に様々なモデルが存在しますが、ヘルメット単体として見るのではなく、ライダーが被った際の全体シルエットにこだわったジェットヘルメットは少ないという現状があります。

ヘルメットのシェルが大きければ大きいほど、体とのバランスが崩れ、不格好に見えてしまうんです。

例えるなら元々8頭身あったはずのモデルが大きなシェルのヘルメットを被ることで6頭身や5頭身まで頭が大きくなり、結果的に全体のバランスが悪くなってしまうようなこと。
元々6頭身の一般人の場合はこの比率がもっと悪化していきます。

ライダーは常に乗車中ヘルメットを被っているため、バイクはかっこいいのにライダーが頭でっかちに見える、という残念なスタイリングになってしまうことも少なくありません。

TT&CO.の500TXはこのバランスにこだわっており、ライダーが被った状態でも頭の小さいシルエットを実現させています。

体とのバランスが良く、被った状態でも頭が大きくならないため、スタイリッシュさをキープすることができます。

元々8頭身の方が被った際にもそのまま8頭身を維持できたり、大きくなったとしても7頭身ほどで収めることができ、ライダーとしての全体バランスを崩しません。
このバランスの良さこそが500TXで強く感じさせる魅力です。


ライダーはバイクだけでなくジャケットやブーツなどこだわるポイントは様々ありますが、ヘルメットを被った頭の小ささだけは元々が小さなシェルでないと良いバランスに持っていくことはできません。

逆に言えばここをこだわって良いバランスを保てれば、かっこいいライダー、スタイルの良いライダーとしてバイクを楽しむことができます。

2つのシェルから選択可能


500TXでは2つのサイズのシェルを用意しており、被る方のサイズに合わせて選ぶことができます。
またその中でも内装サイズを調整することによって合計4サイズを展開。

Sシェルより少し大きいLシェルでも一般的なジェットよりも小さく、頭身バランスの良さを保ったまま被ることができます。

<Sシェルを使用したサイズ>
・XSサイズ (頭囲54~55cm)
・S/Mサイズ (頭囲56~57cm)
※一般的なヘルメットより両頬のシェイプがタイトになります。

<Lシェルを使用したサイズ>
・L/XLサイズ (頭囲58~59cm)
・XXLサイズ (頭囲60~61cm)

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小さくても耐久性が低いのはNG


500TXは装飾品扱いのヘルメットとなっており、どう使うかはお客様の自己判断になってしまいます。
装飾品ヘルメットはTT&CO.以外のブランドでも世界中で多数存在しており、500TXと同じく小ささにこだわったモデルも販売されています。

しかし、ここで気をつけなければならないのが、小ささだけにこだわって耐久性を捨てているヘルメットが存在していること。
一部ヘルメット業界の噂では「手の高さから誤って落としただけでシェルが割れてしまった」なんてことも耳にします。

500TXは小ささ、シルエットの良さにこだわりつつも、ヘルメットとしての耐久性にも手を抜いていません。
ペラペラの薄くて割れやすいシェルとは違い、シルエットを保ちつつもヘルメットとして機能する厚みのあるシェルを使用し、丈夫に作っています。

あくまで装飾品のため、どう使用されるかは自己判断にはなりますが、ヘルメットを作っている以上「格好だけ良ければ良い」という考えはTT&CO.には無く、自分たちも日常的に使えるヘルメットとして500TXを作っています。

頭身バランスが良く、丈夫に作っているという点はこれまで様々なライダーのお客様に定評を頂いております。
日本だけでなく、世界からお褒めの声を頂いているヘルメットのため、自信を持っておすすめできます。

バランスの良い小頭シルエット、ヘルメットとして最低限の耐久性にこだわったモデルなので、ぜひ一度お手元でこのクオリティをお試しください。

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