Triumph Bonneville T100の時代を超えて愛され続ける魅力はTT&CO.のヘルメットと同じ魅力がある
時代は常に進化していくもの。
新しいものが次々と生み出され、古いものは捨てられていく大量消費社会の現代ですが、その古いものにしかない独自の魅力を追求し、現代でも愛されるヘルメットに落とし込むというのはTT&CO.がこれまで作り上げてきたプロダクトと似ている部分があります。
今回紹介するTriumphのBonneville T100にもそれに共通していることがありました。
復活を遂げたトライアンフ

トライアンフといえばイギリス発祥のバイクメーカーで、始まりを辿ると1885年まで遡ります。
最初は自転車メーカーとしてスタートし、1902年に初となるオートバイを製造します。
第一次世界大戦で使用されたこともあり、徐々にトライアンフの知名度が広がっていきました。
その後1930年〜1960年代にトライアンフから販売されたモデルはアメリカ市場で大成功を収め、現代でも語り継がれる伝説的な存在へ。
一番有名なのは映画大脱走でスティーブ・マックイーンがトライアンフに乗って疾走するシーンで、これをきっかけにクールなバイクの象徴へとブランディングを築いていきました。

1970年代には日本でもトライアンフが登場しますが、国内メーカーとの価格競争に負けて売上は低迷…。
1983年に旧トライアンフは倒産することになりました。
そして1990年に実業家のジョン・ブロアがブランドを買収し、現代のトライアンフが復活します。
完全にゼロからのエンジン、車体設計となりましたが、旧トライアンフの良さは残しつつ、現代でも通用するバイクを次々にリリース。
2026年現在でもトライアンフのクラシックモデルには共通している部分があり、性能は現代に通用するスペックでも、見た目は昔のトライアンフに近いことから、クラシックバイクの王者的存在になっています。
Bonneville T100

今回紹介するBonneville T100はまさにその一つで、1960年代のボンネビルのスタイルを忠実に再現しています。
見た目からはあまりわかりませんが、実は水冷式のエンジンとなっており、並列2気筒270度クランクの900ccエンジンを搭載。
鼓動感が強く、排気音や回転が上昇していく際のフィーリングはドラマチックなものがあります。

ヘルメット:スター SG/DOT
このバイク、とにかく低回転から心地よく走れるバイクで、低回転ではクラシックバイクらしい味があり、上まで回せば現代の大型バイクらしい加速をしていくため、大型バイクデビューにもピッタリ。
カスタムしなくても最初からクラシックバイクとして仕上がっているため、見た目やエンジンだけでなく排気音も昔のバイクのように心地よい低音を響かせます。
旧車しか乗らない!という方が乗ってもT100ならどこかに良さを感じさせてくれるバイクなので、クラシックスタイルが好きだけど現代的なバイクに乗りたくない方も一度乗ってみてください。

TT&CO.のヘルメットとも相性がよく、トゥーカッターを合わせたスタイルは現代のバイクに乗っているようには見えません。
オフロード色の強いトゥーカッターですが、実はこういったクラシックネイキッドとの相性も抜群です。
一度倒産を経て復活したトライアンフが大切にしているクラシックアイデンティティはTT&CO.のヘルメットにも通じており、昔のスタイルを現代の技術で再建し、現代でも通用するスペックと安全性を兼ねることで、本物のクラシック好きはもちろん、クラシックに憧れを持つ若い世代にも愛されるヘルメットを生み出しています。
今回のBonneville T100はトライアンフの努力やこだわりが強く感じられるバイクでした。
それでいて乗りやすいバイクなので、クラシックスタイルのバイクが好きな方にぜひおすすめです。
撮影協力:トライアンフモーターサイクルズジャパン
BMW R 12 G/Sは令和のバイクでありながらビンテージスタイルのヘルメットと相性のいいアドベンチャーマシン
クラシックなスタイルのバイクは何も旧車だけでなく、現代にはネオクラシックというクラシックなスタイルを貫きつつ、中身は最新装備となっているモデルがあります。
今回紹介するBMW R12 G/Sもその一つ。
TT&CO.のヘルメットとも相性が良く、旧車特有の苦労をせずに現代の快適な装備でアドベンチャーツーリングを楽しむことができます。
中身は最新のアドベンチャーバイク

BMW R12 G/Sは同社のR12 nineTをベースにアドベンチャースタイルに仕上げられたモデル。
往年のR80G/Sのカラーリングをモチーフにしたカラーも存在していますが、今回はベージュのベースカラーに赤いフレームが映える「オプション 719 アラゴニット」をお借りして撮影しました。
BMWのバイクなら一度は操ってみたいボクサーツインエンジンを搭載しており、1170ccの空油冷式となっています。
低回転から粘り強いトルクを発揮し、ボクサーツインらしいハンドリングに貢献しますが、高回転まで回すと現代のバイクらしくキレイに吹け上がっていきます。
乗っていて「これなら何百キロでも走れる」と感じさせてくれるマシンです。
ボクサーツインは抜群のハンドリング

ヘルメット:モトモト3 SG/DOT
外車アドベンチャーバイク特有の車高の高さは気になりましたが、オフロード経験がある程度あれば身長170cmの短足体型でも運転することができました。
オフロードでのボクサーツインの粘り強さは強烈!
エンストするんじゃないかってくらい回転を下げてもスロットルを開けたら伸びのある加速をしていきます。

ボクサーツイン特有の低重心もこの乗りやすさに貢献しており、直進安定性が高いのに、バイクをバンクさせようとすると素早く倒れて曲がり始めるという、普通ならどちらか1つしか実現できないハンドリングを同時に感じさせてくれるのが凄いところ。
オンロードはもちろん、GSモデルの本場であるオフロードでも満足感のある充実した走りを楽しませてくれました。

排気量の大きいアドベンチャー車が好きなら一度は乗ってみて欲しいバイクでした。
この手のマシンならTT&CO.のヘルメットは相性の良いモデルが多いですが、今回はビンテージオフロードスタイルのモトモト3 SG/DOTをチョイス。
無骨な造形がR12 G/Sともマッチしており、BMWらしい高級感も相まって理想のビンテージアドベンチャースタイルへと仕上がりました。
モトモト3 SG/DOTはこの他にも相性のいいスタイリングのマシンが多いため、様々なバイクと合わせてみてください。
定番のオフロード、アドベンチャー系はもちろん、ハーレー系のカスタム車、クラシックネイキッドとも良い合わせができると思います。
撮影協力:BMW Motorrad
モトモト3 SG/DOTに新グラフィック「スキャロップ」が登場
モトモト3 SG/DOTはヘルメットの安全規格であるSG規格、DOT規格に適合しながらも、ビンテージライクなスタイルを実現したフルフェイスヘルメット。
オフロード系のスタイリングですが、旧車やアメリカン、ネイキッドなどとも相性のいいヘルメットです。
今回はそんなモトモト3 SG/DOTに追加された新グラフィック「スキャロップ」をご紹介します。
スキャロップグラフィック

こちらが新しく追加されたモトモト3 SG/DOTのスキャロップ。
スタンダードと同じく全3色の展開となっています。
スキャロップとはアメリカの伝統的なグラフィックでファイヤーパターンなどと並んで古くから愛されている模様です。

スキャロップ(Scalope)自体の名前の由来はホタテ貝から来ており、貝殻のような凹凸のある独特な形が表現されています。
テールランプにも同じスキャロップの名がついたパーツがありますね。

グラフィックのカラーは全カラー共通となっていますが、同じグラフィックでもカラーごとに違うイメージを演出しているのが面白いポイント。
ブラックは定番のかっこよさで黒とスキャロップ柄のコントラストが印象的です。

白は同じグラフィックでもブラックとはイメージが違っており、よりビンテージらしいオールドスクールな雰囲気。
シックなカラーリングのバイクと相性が良さそうです。

個人的にはビンテージブルーのスキャロップが最もこのグラフィックの形を感じれるカラーになっていると思います。
スキャロップはグラフィックの一部がバイザーと被るため、バイザーを取り外してサングラスとの合わせもおすすめです。

モトモト3のスタンダードとは違った側面の魅力を感じさせるグラフィックなので、カスタム車にも相性がいいと思います。
ゴーグルやサングラスなど、これから暑い時期のライディングにもおすすめ。
気になった方はぜひいつものバイクコーデにスキャロップを組み込んでみてください。
60年代当時のツールバッグを再現した60’sツールバッグでカスタムバイクにかっこよく工具を積載
チョッパーや旧車など、昔のバイクには収納スペースがありません。
現代のバイクには工具スペース、書類入れが用意されていますが、それでもカスタムしてしまったらスペースは無くなります。
そんなライダーにおすすめしたいのが60’sツールバッグ。
60年代当時に使われていたツールバッグの雰囲気を忠実に再現した、TT&CO.オリジナルのアイテムです。
自社で染めたレザーで作ったツールバッグ

60’sツールバッグは厚手のレザーを使用しており、自社工場で革を染めています。
安っぽいレザーでは出せない質感は手元で感じる事ができます。

留め具となるバックルは60年代当時に使われていたものと同様の物を採用しており、当時物らしい雰囲気で使い込めるのが魅力です。

表面にはTT&CO.のロゴを型押ししており、使い込んで汚れていくことで凹凸にコントラストが生まれ、レザーアイテムらしい育ち方をしていきます。
工具、ヒューズ、書類をかっこよく車載できる

60’sツールバッグはいざというときに役立つアイテムをガサっと詰め込んでおけるアイテム。
プラグ交換に必要な工具や、電装トラブル時のヒューズなど、遠くまで走るなら持っておきたいアイテムを積んでおくことができます。

何よりカスタムバイクに取り付けても違和感が少なく、かっこよく積載できるというのがポイント。
削ぎ落として作られたチョッパーに後付けしても、車体の雰囲気を大きく崩さず積載できるのでカスタムパーツとしても使い方が幅広いアイテムです。

取り付けは背面の2本ベルトに通すだけ。
簡単に取り付けができるため、ステムの上やハンドルセンター、フレームの一部など取り付けができる箇所も多いと思います。

旧車で困るもしもの時に備えたり、ETCの隠し場所として、小物入れとしてなど使い方はライダーそれぞれ。
渋く、かっこよく積めるツールバッグなので、積載スペースに困っている方におすすめです。
【カスタム紹介】1969年HARLEY DAVIDSON FLのチョッパーカスタム
今回はTT&CO.が過去に手掛けたカスタムバイクの事例を紹介していきます。
ハーレーのFLシリーズはカスタムベースとしても人気のモデル。
そんな69年式のFLをチョッパーカスタムしたのがこのバイクです。

純正ウィッシュボーンフレームをベースにフロントは74スプリンガーを装着し、ホイールを21インチ化。
ブレーキは敢えて純正タイプのドラムを装着しています。
リアは16インチとなっており、フェンダーにはセンターにリブがついたフェンダーを装着しています。

外装は青いラメキャンディー塗装をしており、ロートンネル(フレームとの噛みが浅い)のスポーツスタータンクを採用。
ソロシートからのタンクへの流れなど、リアビューの迫力も満点です。

アーリーショベルのエンジンにエキゾーストは車体に合わせて制作し、1.5インチオープンドライブにスーサイドジョッキーシフト。
キャブはS&SのEキャブを装着しています。
現在ではヘルメットを制作していますが、元々はチョッパーカスタムバイク屋としてスタートしたのがTT&CO.であり、当時のモノ作りに対するスピリッツは現在でも形を変えて受け継がれています。
こういったチョッパーを作り、それにマッチするヘルメットを作っているため、TT&CO.のヘルメットはチョッパーに強くおすすめ。
カスタムバイク単体の世界ではなく、ライダーが跨った姿まで想定してトータルコーデできるため、こういったバイクに乗っている方、これから乗りたい方など、TT&CO.のヘルメットを手に取ってみてください。
旧車乗りのもしもに備えるロングツールバッグはバイクに装着できて工具を収納できるスグレモノ
旧車に乗るのは楽しく、唯一無二の魅力があるものですが、ツーリングの出先でエンジンがかからない、なんてトラブルは付き物です。
そんなときのために車載工具を携帯するのが安心ですが、旧車の中でもチョッパーなどのカスタムバイクには収納スペースがありません。
そこでバイクにかっこよく工具などの小物を収納するスペースを後付けできるのがツールバッグ。
今回はTT&CO.オリジナルのロングツールバッグをご紹介していきます。
旧車にもマッチするツールバッグ

ロングツールバッグは主に長めの工具やヒューズなどの小物、書類など、積載しておきたい小物をガサっと詰め込めるアイテム。
収納スペースがない旧車にとって必要なスペースを後から装着することができます。


装着方法はツールバッグ背面に取り付けられた2本のベルトをフレームなど固定しやすい箇所に通して閉めるだけ。
簡単に取り付けできるため、装着箇所のバリエーションも豊富です。

内部のスペースもしっかり確保されており、折り畳めない長物工具もそのまま入るサイズです。
サイズの大きいメガネレンチなんかは必要なときも多いけど、収納に困るアイテムですが、ロングツールバッグならそのまま放り込めるのでかなり便利。

出先でのプラグ交換などの小整備も楽に行うことができます。
整備が終わるまで装着した状態で蓋を開けっ放しにできるのも地味に使いやすいポイントです。


サイズ
横:31cm
高さ:12cm
マチ:5.5cm
使い込んで味が出るレザー

ロングツールバッグは厚手の上質なレザーを使っており、使い込んでいくことで経年変化を楽しむことができます。

細かい傷が入ることでよりしなやかに、より渋く雰囲気が変わっていく様子を楽しめるのは厚手のレザーアイテムならではのもの。

真鍮製のバックルを使用しており、どんなカスタムバイクにも溶け込める質感となっています。

チョッパーは基本車体の余計なパーツを削ぎ落として作っていくものですが、ロングツールバッグならそんなチョッパーとも相性が良く、追加アイテムとして違和感なく取り付ける事ができます。
もしものときに備えて工具を持っておきたいけど、かっこよく積めるアイテムは少ないので、ぜひ一度TT&CO.オリジナルのロングツールバッグを手にとってみてください。
トゥーカッターの新色ストリートレーサーは70年代のカルチャーを反映したストリートグラフィックモデル
SG規格、DOT規格に適合したトゥーカッターはTT&CO.の中でも主力のフルフェイスモデルです。
そんなトゥーカッターに新しいグラフィックが追加されました。
今回はそんなトゥーカッターの新色、ストリートレーサーについて紹介していきます。
70年代カルチャーのグラフィック

新色となるストリートレーサーはレッド、イエロー、グリーンの3色展開。
背面から頭頂部にかけてストロボラインが入っており、前面だけでなく真横、真後ろから見ても迫力のあるグラフィックとなっています。


このグラフィックは70年代のアメリカで流行ったあるものから着想を得たもの。
TT&CO.はこの他にも70年代テイストのグラフィックモデルを販売していますが、新色のストリートレーサーではこれまでとは違った角度の魅力が詰まっています。

サーキットではなく、ストリートをパワフルに駆け抜けるマシンをイメージしたグラフィックが、トゥーカッター本来の力強い造形を後押ししています。
合わせやすいバイクの幅も広く、ハーレーなどのアメリカンはもちろん、クラシックネイキッド系、カフェレーサー系ともマッチングの良いグラフィックです。

トゥーカッターは被った際の頭のサイズが小さく収まり、ライダーの全身を通してスタイリッシュなフォルムを実現します。
このカラーでもそのメリットは十分に活きてくるグラフィックなので、ビンテージライクなバイクに乗っている方はもちろん、幅広い方におすすめのモデルです。
トゥーカッターSG/DOT ストリートレーサーの詳しい情報はこちら
SG/DOT安全規格適合

トゥーカッターはバイク用ヘルメットの安全規格であるSG規格、DOT規格に適合した乗車用ヘルメットです。
おしゃれと安全を両立させるのはライダーにとって難しい課題とされてきましたが、現代の技術ならある程度の両立が可能となりました。
おしゃれなスタイルでありながら、万が一の事故にも備えておけるアイテムなので、ベテランライダーだけでなく初心者の方にもおすすめできるヘルメットとなっています。
70年代グラフィックが好きな方におすすめのモデル
セブンティーズライン

70年代に流行ったバニングのようなラインをあしらったモデル。
レッド、ビンテージブルー、オールドゴールド、ブラックの4色展開となっており、色数は多い方のグラフィックなので、このカラーと色合わせが良いバイクや、カラーの主張が少ないシンプルなバイク、どれも合わせやすいモデルとなっています。
レインボー

線の細いレインボーラインを複数側面に配置したグラフィックモデル。
ラインの真ん中には「Forever Two Wheels」という文字入れをしており、バイクを愛する気持ちが表現されています。
こちらもレッド、ビンテージブルー、オールドゴールド、ブラックの4色展開。
ぜひ色んなバイクと合わせてみてください。
ギンギラセブンティーズ

70年代当時のヘルメットペイントに使われていた手法をトゥーカッターで再現しています。
一つ一つが大きめのラメを下地が見えなくなるまで吹き付けて塗装しており、他社のラメ系ヘルメットでは出せない深みのあるラメ具合を実現。


マウス部分を加工したカスタムモデルもラインナップ。
ライトブルー、オレンジ、シルバーの3色展開のため、マッチングの良いカラーを愛車と合わせてみてください。
トゥーカッターSG/DOT ギンギラセブンティーズはこちら
トゥーカッターSG/DOT ギンギラセブンティーズ カスタムモデルはこちら
TT&CO.ではこの他にも様々なグラフィックのモデルを販売しております。
フルフェイスだけでなくジェットヘルメットのスーパーマグナムにも同様のグラフィックを採用しているモデルもあるため、ぜひ見てみてください。
【本日19:00販売開始】ISAMU KATAYAMA BACKLASHとTT&CO.のコラボで生まれた革巻き500TXが放つ漢の渋さ
本日19:00より、世界的レザーブランド「ISAMU KATAYAMA BACKLASH」とのコラボヘルメットの販売を開始します。
レザーのスペシャリストの感性が表現された特別仕様の500-TX FIRSTは他の製品にはない独自の渋さを放ちます。
500-TX-BA-TYPE-1

コラボレーションモデルの500-TX-BA-TYPE-1は全体をBACKLASH定番のレザー素材、イタリアンダブルショルダーで巻いた革巻き仕様のヘルメット。
500-TX FIRSTがベースの帽体となっており、被った際のスタイリッシュなフォルムや、被り心地の良さはそのまま、レザーを全体に巻くことでより渋みを感じるモデルへと仕上がりました。

使用過程で負担が大きいとされるトリムとトップの部分には、よりハードなレザーを採用。
レザーの断面が見えるというのもかっこいいポイントです。

BACKLASHの質のいいレザー素材が使われているため、使い込んでいくことで経年変化の様子も魅力的。
本来ヘルメットではレザーの渋みは感じられませんが、ライダースジャケットのような楽しみ方をヘルメットでできるというのも面白い部分です。
写真はBACKLASHのデザイナー片山勇氏が着用している様子。
レザー製品との相性も良く、深みのある魅力を持つモデルです。
500-TX-BA-TYPE-2

TYPE-2では同じく500-TX FIRSTをベースにイタリアンダブルショルダーをトリムに巻いた特別仕様となっています。
レザートリムのモデルは他にもラインナップしていますが、こちらのTYPE-2はBACKLASHのレザーを使用し、手縫いの処理の仕方が違っています。

手縫い後のレザーのはみ出し部分を敢えて長めに残すことでレザーの存在感を強調。
背面には専用のデカールがプリントされています。

トリム部分のレザーに若干膨らみを持たせているため、使っていく中で経年変化が楽しみなポイント。
日常的に使えてBACKLASHとTT&CO.の良さを手元で感じることができるモデルとなっています。
予約販売28日開始
これまではBACKLASHで受付、販売をしていましたが、2月28日19:00〜TT&CO.でも予約販売を開始します。
数に限りがあるため売り切れが予想されます。
お求めの方はお早めに予約の方お待ちしております。
ISAMU KATAYAMA BACKLASHとは

ISAMU KATAYAMA BACKLASHはデザイナー片山勇氏が手がける日本のレザーブランド。
メイドインジャパンの丁寧な物作りを志すブランドで、パリコレなどのファッション業界で世界的な活躍をみせています。
実はデザイナー片山勇氏とTT&CO.代表の高橋広之は同い年で、共にメイドインジャパンにこだわりを持つもの同士。
意気投合したことで今回のコラボが実現しました。

BACKLASHはレザーの真の魅力を追求し、使い込むことで経年変化を楽しめるレザーアイテムを多く販売しています。
レザーウェア、バッグ、シューズなど、どれもこだわりを持って作られた、レザー好きにはたまらない物ばかり。
中でもライダーズジャケットは代表的なモデルですが、着込むことで体に馴染んでいき、擦れや傷など使っていくことで徐々についていく経年変化の様子は男の渋さそのもの。
こだわりを持って作られたBACKLASHの製品にしか出せない味と魅力が詰まっています。
ISAMU KATAYAMA BACKLASHとTT&CO.のコラボで生まれた革巻き500TXが放つ漢の渋さ【28日販売開始】
TT&CO.は様々なメーカー、ブランドとコラボし、新しい製品や限定モデルをリリースしています。
今回は世界的レザーブランド「ISAMU KATAYAMA BACKLASH」とのコラボが決定。
レザーのスペシャリストの感性が表現された特別仕様の500-TX FIRSTは他の製品にはない独自の渋さを放ちます。
ISAMU KATAYAMA BACKLASHとは

ISAMU KATAYAMA BACKLASHはデザイナー片山勇氏が手がける日本のレザーブランド。
メイドインジャパンの丁寧な物作りを志すブランドで、パリコレなどのファッション業界で世界的な活躍をみせています。
実はデザイナー片山勇氏とTT&CO.代表の高橋広之は同い年で、共にメイドインジャパンにこだわりを持つもの同士。
意気投合したことで今回のコラボが実現しました。

BACKLASHはレザーの真の魅力を追求し、使い込むことで経年変化を楽しめるレザーアイテムを多く販売しています。
レザーウェア、バッグ、シューズなど、どれもこだわりを持って作られた、レザー好きにはたまらない物ばかり。
中でもライダーズジャケットは代表的なモデルですが、着込むことで体に馴染んでいき、擦れや傷など使っていくことで徐々についていく経年変化の様子は男の渋さそのもの。
こだわりを持って作られたBACKLASHの製品にしか出せない味と魅力が詰まっています。
コラボは2モデルを発売
500-TX-BA-TYPE-1

コラボレーションモデルの500-TX-BA-TYPE-1は全体をBACKLASH定番のレザー素材、イタリアンダブルショルダーで巻いた革巻き仕様のヘルメット。
500-TX FIRSTがベースの帽体となっており、被った際のスタイリッシュなフォルムや、被り心地の良さはそのまま、レザーを全体に巻くことでより渋みを感じるモデルへと仕上がりました。

使用過程で負担が大きいとされるトリムとトップの部分には、よりハードなレザーを採用。
レザーの断面が見えるというのもかっこいいポイントです。

BACKLASHの質のいいレザー素材が使われているため、使い込んでいくことで経年変化の様子も魅力的。
本来ヘルメットではレザーの渋みは感じられませんが、ライダースジャケットのような楽しみ方をヘルメットでできるというのも面白い部分です。
写真はBACKLASHのデザイナー片山勇氏が着用している様子。
レザー製品との相性も良く、深みのある魅力を持つモデルです。
500-TX-BA-TYPE-2

TYPE-2では同じく500-TX FIRSTをベースにイタリアンダブルショルダーをトリムに巻いた特別仕様となっています。
レザートリムのモデルは他にもラインナップしていますが、こちらのTYPE-2はBACKLASHのレザーを使用し、手縫いの処理の仕方が違っています。

手縫い後のレザーのはみ出し部分を敢えて長めに残すことでレザーの存在感を強調。
背面には専用のデカールがプリントされています。

トリム部分のレザーに若干膨らみを持たせているため、使っていく中で経年変化が楽しみなポイント。
日常的に使えてBACKLASHとTT&CO.の良さを手元で感じることができるモデルとなっています。
予約販売28日開始
これまではBACKLASHで受付、販売をしていましたが、2月28日19:00〜TT&CO.でも予約販売を開始します。
数に限りがあるため売り切れが予想されます。
お求めの方はお早めに予約の方お待ちしております。
ヴィンテージ好きが”最高″を追求した「FULLCOUNT」のデニムジャケットから垣間見える細かい部分へのこだわり
ジーンズはライダーを含め、エンジニアや林業、炭鉱夫など、古くから頑丈なパンツとして愛されてきました。
近年ではヴィンテージのおかげもあって、一部の古いジーンズが高値で取引されているなど、現代でもファンの熱気は根強いものがあります。
今回はTT&CO.が代理店となって販売しているジーンズブランド「FULLCOUNT」について。
TT&CO.と似た部分があり、ヴィンテージ好きが考える最高のデニムジャケット、ジーンズを作っているメーカーです。
40年〜50年代が最高のジーンズ

ジーンズの歴史は深く、誕生は1870年代まで遡ります。
当時ゴールドラッシュだったアメリカで働く炭鉱夫から「頑丈で長持ちする作業着が欲しい」ということから生まれました。
最初は重労働者向けの作業着でしたが、歴史を重ねていくうちにおしゃれなパンツとしても愛されていきます。
現在では日本人でも誰もが一度は履いたことがあるほどメジャーになり、作業着というよりおしゃれ着として、普段着として愛されています。

FULLCOUNTは1993年に大阪で誕生した日本のデニムブランド。
穿き込むほどに味わいが増す「本物のヴィンテージデニム」を追求しています。
そんなFULLCOUNTが考える最高のジーンズは1940年代〜50年代の数十年間に作られていたもの。

経年変化によって生み出される存在感や、足を通した者にしかわからない、抜群の履き心地が最大の魅力。
そんな最高だと考えるジーンズを再現し、品質を守り続ければ世界一のジーンズメーカーになれるんじゃないか、ということから誕生したブランドです。

まず最初にヴィンテージジーンズを解体し、徹底的に研究することからスタート。
研究を進めてわかったのは、創業当時の技術では最高だと思うジーンズを作れる設備や素材は揃っていないということ。
しかし徐々にFULLCOUNTの想いに賛同する方たちのサポートを受け、ついに最高のジーンズが完成します。

その後も理想を追求し続け、自他ともに認める理想のデニムジャケット、ジーンズを仕上げています。
量産型のジーンズは履けて数年、というイメージですが、最高を追求したFULLCOUNTのジーンズは例え20年間履いても良さをしっかり感じることができ、他にはないデニムジャケット、ジーンズならではの味わいを出すことができます。
ヴィンテージヘルメットとも共通点は多い

FULLCOUNTが考える最高のジーンズはヴィンテージヘルメットとも似た部分があり、TT&CO.が考える理想のヘルメットは限られた年代しか生産されていなかったり、現代では現物が残っていないものまで様々あります。
しかしそのヘルメットにしか出せない味わいや、質感、フォルムを追求し、TT&CO.のヘルメットが生み出されています。
過去に終わったものだとしても、好きな気持ちや追求したい探究心を深めることで、現代でも愛されるプロダクトへと昇華させていく様子はジーンズでもヘルメットでも共通している部分なんです。
FULLCOUNTのデニムジャケット
Type1 Denim Jacket 13.7oz

ワークウエアとしての機能性を重視したこのモデルはプリーテッドブラウスからポケットにフラップがつくことによりGジャンの原型となったファースト。

このアクションプリーツこそが機能性が求められるワークウエアの象徴で、腰に付いたシンチバックなど機能美と呼ぶにふさわしいディテールがいまでもデニムフリークを虜にしています。
真のデニム好きからも支持の高いアイテム。
シルエットにややゆとりを持たせています。
Denim Chore Jacket

第二次世界大戦中の簡素化されたディテールをイメージしたチョアジャケット(カバーオール)。
緯糸をカーキベージュに染め、デッドストックの雰囲気を表現した10.5ozのジンバブエコットンミリタリーデニムを使用。

裾広がりで短めの着丈、至ってシンプルなディテールに経年加工を施した5スタードーナツボタン、味のあるステッチワークなど随所にこだわりが詰まっており、着用5年後を見据えたフルカウントが絶対の自信をもってリリースするアイテムです。

Denim Chore Jacket
Dartford

ロンドンの南東25kmほどに位置するダートフォードは、ミックジャガーとキースリチャーズが1961年この駅のプラットフォーム2で出会ったことからローリングストーンズの結成に繋がりました。

フルカウントが若かりし頃のミックジャガーが着ていたデニムジャケットの色合いにインスパイアされて作製しました。
やや黄みがかった色目と激しくついたアタリ、擦れ具合が最高です。
定番デニムジンバブエコットン100% の着心地かつオールシーズン着用いただける為、この一着は大変着回しの良いアイテムです。
Dartford
DENIM WORK SHIRTS

定番シャンブレーシャツと同じくベーシックで太すぎず、細すぎないサイズ感は日本人の体形に合わせたシャツ類の中でも不動の人気となります。

30年代のUSNアイテムによく見られるヨコ糸がグレーの8ozジンバブエコットン生地を使用。
高番手の縫製糸を使うことで、キメ細やかな運針で丁重に仕上げております。

絶妙なパッカリングと色落ちを是非お楽しみ下さい。
DENIM WORK SHIRTS
FULLCOUNTのデニムジャケット、デニムシャツは海外のヴィンテージデニムを研究した上で日本人の体型にマッチする形に仕上がっています。
ぜひこのクオリティをお手元で体感してみてください。






















