【ジェットヘルメット編】TT&CO.の個性的なグラフィックモデル5選
ヘルメットの形やカラー、グラフィックはライダーの個性をアピールできるポイントです。
お気に入りのヘルメットを被って走ることで、自分の理想のライダー像を追求することができ、バイクライフに深みが出ます。
今回はTT&CO.のジェットヘルメットの中からおすすめしたい個性的なグラフィックモデルを紹介。
自分の理想のライダー像と合致する、お気に入りのグラフィックを見つけてみてください。
フルフェイス編はこちらで紹介しています。
【フルフェイス編】TT&CO.の個性的なグラフィックモデル5選
OTONAGARAGE×TT&CO. ウッド/BK

バイク雑誌『RIERS CLUB』『BikeJIN』の通信販売サイトであるOTONAGARAGEとTT&CO.のコラボによって生まれたのがこのグラフィックモデル。
古いアメ車のようなウッドパネルのデザインをサイドにあしらったグラフィックとなっていて、個性的なモデルです。

明らかにフェイクなウッド調ではなく、結構細かいリアル風のウッド調なので、近くで見ても質感の高さを感じます。
渋い雰囲気で乗りたい方におすすめのモデルです。
OTONAGARAGE×TT&CO.スーパーマグナム ウッド/BKを詳しく見る
VD-ファイヤー

アメリカンバイクのタンクやアメ車のグラフィックではもはや定番とも言えるファイヤーパターン。
これをヘルメットに落とし込んだのがVD-ファイヤーです。
スタンダードはアイボリーとブラックの2色となっています。

同じくアイボリーとブラックとそれぞれにエイジングモデルも存在しており、こちらも個性あふれるモデル。
背面のシールまで含めて、何年も使い古したような渋さを演出できるので、ラット系や古いバイクに乗っていて、ヘルメットもバイクと同じやれ具合に合わせたいという方におすすめです。
セブンティーズライン

70年代アメリカを感じさせるラインが入ったモデル。
車のカスタムで言うバニングのようなノリのグラフィックで、色だけ見るとカラフルですが、全体で見るとうまくまとまった見え方をします。

オールドゴールドとヴィンテージブルーの2色を展開。
フルフェイスのトゥーカッターでも定番のグラフィックとなっており、ジェットでもフルフェイスでもいい味を出してくれるグラフィックです。
レインボー

レインボーはサイドに細い線でグラデーション気味のラインが入っており、中央にはアメリカのバイカースラングでよく使われる「Forever Two Wheels」という文字が入れ込まれています。

こちらもオールドゴールドとヴィンテージブルーの2色を展開。
単にグラフィックとしてのデザインだけでなく、ライダーの意思をアピールできるグラフィックなので、長くバイクに乗る意思がある方なら一度は被ってみてほしいモデルです。
NYAAGO 2

ピンストライパーのHOPPING SHOWERさんにデザインを依頼したグラフィックモデル。
アイボリーとブラックの2色展開となっています。

ヘルメットを被った招き猫が描かれていて、どこかレトロに感じるタッチはHOPPING SHOWERさんならではのもの。
猫好きはもちろん、アメリカンな雰囲気のシンプルなグラフィックモデルを探している方にもおすすめです。
TT&CO.のヘルメットはジェットヘルメットだけでも様々なグラフィックモデルがあります。
ここで紹介していないモデルもあるので、ぜひ好みのモデルを探してみてください。
【脱マッチ棒】TT&CO.のスターSG/DOTはBACKLASH片山勇さんも納得の機能とスタイリングを両立
ヘルメットはライダーのファッションにおいて重要なアイテムです。
グローブやブーツは装着が義務付けられているわけではありませんが、ヘルメットは日本でバイクに乗る以上誰もが絶対に被らなければならないもの。
ライダー誰もが被るものであるヘルメットはバイクを含めたライダー全体のスタイリッシュさを象徴するアイテムでもあります。
今回は日本を代表するレザーブランド「BACKLASH」代表兼デザイナーの片山勇さんにTT&CO.のスターSG/DOTを使ってコーディネートを組んでもらいました。
片山さんは国産旧車を愛するライダーでもあり、スターSG/DOTの深い魅力を語ってくれました。
KAWASAKI Z1&LTD所有

片山さんがバイクに乗り始めたのは18歳の高校生の頃。
2026年4月現在60歳となる片山さんは革とバイクが好きだった父の死をきっかけにレザーファッションデザイナーを志し、自身のブランドであるISAMU KATAYAMA BACKLASH(バックラッシュ)は昨年で26周年を迎えた。
若い頃から憧れがあったというKAWASAKI Z1-Rを所有しており、街乗り通勤用にはZ-LTDのカスタム車に乗っている。
今回はZ1-RとBACKLASHの革ジャンを使ってスターSG/DOTに合わせたいコーデを組んでもらうことに。
機能とスタイルの両立を実現したスター

TT&CO.のスターSG/DOTはこのブランドの中で最も合わせやすいバイクが多いヘルメットと言えるオンロードフルフェイスモデル。
ネイキッドはもちろん、ハーレーなどのアメリカンやツアラー系、アドベンチャーなど相性の良いバイクタイプは様々だ。
中でも群を抜いて相性がいいのが旧車ネイキッドで、片山さんのZ1-Rともうまく合わさっている。
片山さんはスターを初めて見たときの印象をこう語ってくれた。

「自分は普段からビンテージ系のヘルメットを使っていて、ヘルメット自体がバイクファッションの第一印象を司る重要なアイテムだと思っています。
スターは現代に新品で買える現行品でありながらどこかビンテージ感があって、帽体自体が小さく、スタイリッシュなフルフェイスです。
同時にヘルメットの安全規格であるSG規格、DOT規格に適合しており、被った際のフルフェイスならではの安心感もあります。」

「こういったビンテージ系のヘルメットで帽体が小さいものは他にもありますが、安全規格に適合していて、かつスタイリッシュさを追求しているフルフェイスは他にはあまり見ません。
日本の王道ヘルメットメーカーにもこういったビンテージ系のモデルが登場しましたが、自分にとってはどこか近未来的に見えてしまって、TT&CO.のスターのようにビンテージを感じさせる味わいがありません。
機能とスタイルを両立させた現代のネオクラシック系ヘルメットとしてはオンリーワンの存在だと思います。」
フィット感はバッチリ

スターは内装でサイズ調整が可能だが、スタンダードはM/Lサイズ(58~59cm)となっている。
今回片山さんはスタンダードサイズでピッタリだった様子。
「フィット感は最初からかなり良かったように感じます。
海外のヘルメットでよくあるような、長時間被っていると頭が痛くなる感じもなく、これなら長距離のツーリングにも使えるな、という印象です。
新品の状態から使っているうちにもっと馴染んできますし、フィット感はもっと高くなっていくと思います。
個人的にはゆるく使える通勤用とある程度の締付けが欲しいツーリング用で内装を使い分けても良いかもしれない、と思いました。」

スターは後から内装を変更することでサイズ調整が可能。
チークパッドのみを付け替えてゆるく使う場合、ある程度締め付けを強くして使いたい場合と分けることも可能だ。
”マッチ棒”にならないスタイリング

片山さんはレザーアイテムのプロだが、自身も含めてバイクとライダー全体を含めたトータルコーデをする際、気をつけていることがあるという。
「ヘルメットでよく感じるのが、ヘルメット単体で見たときはかっこいいのに、ライダーが被って全身で見たときに帽体が大きすぎてライダーが頭でっかちなマッチ棒のようなスタイルになることがあるんです。
こうなってしまうとせっかくのバイクも、革ジャンも台無し。
しかしスターは被ってもマッチ棒にならず、遠目で見たときにファッション的に理想のヘルメットの大きさになります。
これのおかげでバイクも革ジャンもトータルでスタイリッシュさが増すと思いました。」

実際に片山さんがスターを被ってバイクの横に立つと言っていたことがよくわかった。
大きさのバランスはファッションにおいて重要なポイントで、どれか一つが崩れただけで全体が崩れる。
スターの主張しすぎない絶妙な大きさでいて、安全規格にも準じているのはメーカーの努力が感じられるポイントだった。
視界の広さも確保

片山さんはスターの持つ視界の広さにも着目していた。
「この手のヘルメットは視界が狭くなってしまうこともありますが、スターは広さが十分に確保されていると思います。
シールド越しでもしっかり見やすく、近未来的な現代のフルフェイスとも大きく遜色ありません。
ライダーの目元だけ見えるというのもかっこいいので、中でサングラスをかけてもいいかも。
ライトスモークシールド、ミラーシールドもあるので、外からは顔が見えないかっこよさも演出できますね。」
どういうライダーにおすすめ?

愛車Z1-Rとスターの相性の良さを実演してくれた片山さん。
最後にスターはどういうライダーにおすすめなのか聞いてみた。
「やっぱり旧車とは抜群に相性がいいのでおすすめですが、現代の新しいバイクでもクラシック系なら相性がいいバイクも多いと思います。
僕ならスターを旧車に合わせるなら革ジャンにタイトな革パンを合わせて昔のスタイルで乗りたい。
でもハーレー系ならチノパンとかデニムを使ったカジュアルなスタイルにもスターは相性がいい。
このどちらにも同じヘルメットで対応できるのは大きなメリットだと思います。」

「色も全5色展開なのでバイクが黒だったら革ジャンと合わせて艶ありブラックのスターで合わせてもいいし、タンクに色味があるバイクなら目線をそっちに持っていくために敢えて半艶ブラックのスターを使ったり、やりたいコーデは様々あります。
今回ビンテージブルーは雰囲気を変えて白い革ジャンに合わせてみましたが、うまくハマっていたと思います。」

「スターはヘルメットに機能だけでなくスタイリッシュさを求める方におすすめです。
先述したようにフルフェイスとしての信頼できる機能がありつつ、スタイリッシュで安全規格適合のヘルメットは他にはありません。
安全規格を抜きにしたらもっと小さいものもありますが、年を取ると無理をしたくないところもあるので、そういった方にとってもスターは手に取りやすいヘルメットなんじゃないでしょうか。」
TT&CO.のスターは片山さんの理想のライダーファッションをうまく実現することができた。
実際に被ってトータルで見たときにスタイリッシュに映るヘルメットなので、機能だけでなくファッション性も大事にしたいライダーはぜひ一度手に取ってみてほしい。
TTゴーグル モデルCは汎用性抜群でオンでもオフでも使えるベンチレーション付きゴーグル
ヘルメット装着時の視界を確保するゴーグルには様々な種類があります。
今回紹介するTTゴーグル モデルCは様々なヘルメットと相性が良く、合わないヘルメットを探すほうが大変なほど。
複数ヘルメットを所有するならぜひおすすめしたいアイテムです。
汎用性抜群のモトゴーグル

TTゴーグル モデルCはヴィンテージゴーグルをサンプリングし、TT&CO.が細部までこだわって作ったゴーグル。
主張しすぎないデザインのゴーグルなので、ファッションをシックに統一したい方にもおすすめです。

丸みが強い形となっているため、ヘルメットの曲面と合わさって絶妙なバランスの良さを発揮します。

顔との合わせ面はスポンジとなっているため、フィット感も良好。
TTゴーグル モデルAのように左右が解放されていないため、ある程度の気密性を求める方にもおすすめです。
ムレを解消するベンチレーション

ゴーグル上面には内部のムレや湿気を外へ逃がすベンチレーションを装備。
これのおかげで走行中に発生する曇りなども軽減できます。
ある程度の気密性を保ちながらもしっかり通気してくれるので、高速走行時もゴーグルの中ではかなり走りやすい方だと思います。
様々なヘルメットと相性抜群

TTゴーグル モデルCは丸みのあるデザインと大きなレンズから様々なヘルメットと相性が良く、それでいてゴーグルの主張が強すぎないところが最大の特徴だと思います。
ジェットヘルメットとの相性は抜群。

オフロード系フルフェイスのトゥーカッターとも良いマッチングです。
TTゴーグル モデルAほどゴーグル自体が目立ちません。

モトモト3とも相性の良い合わせとなっています。
TTゴーグル モデルCは使い方や合わせを限定せず、様々なコーディネートが楽しめるので、複数ヘルメットを所有していて気分でコーディネートを選びたい方にもおすすめです。
逆に合わないヘルメットのほうが少ないため、ゴーグルはこれ一つ持っておけばコーディネートに苦労しません。
初めてバイク用ゴーグルをつける方、様々なファッション、ヘルメットとの合わせをしたい方にもおすすめしたいアイテムです。
TTゴーグル モデルCを詳しく見る
TTゴーグル モデルBはビンテージ感MAXの実は快適に使えるモトゴーグル
ヘルメット着用時に視界を確保する方法は様々ありますが、ビンテージ感が好きなら渋いゴーグルを着用して雰囲気を演出するのはいかがでしょうか。
今回はTT&CO.が販売するTTゴーグル モデルBを紹介していきます。
現代に新品で買えるゴーグル

TTゴーグル モデルBはヴィンテージゴーグルをサンプリングし、細部までこだわって作ったモトゴーグル。
60年代の当時物のような雰囲気を放っていますが、TT&CO.から現在新品で購入することができます。

真っ平らなゴーグルではなく、ライダーの顔の形に合わせてセンターで折れるようになっているため、人を選ばず装着することができます。

当時物のゴーグルがオークションなどで販売されていることもありますが、そういったものはゴーグルのゴムバンド、合わせ面のスポンジなどが劣化しているため、そのまま使用することはできません。
その点TTゴーグル モデルBはビンテージ仕上げの新品なので、快適に使うことができます。
実はベンチレーション付き

ゴーグル上部には内部の空気を外に逃がすベンチレーション機能が備わっています。
これがないと内部の空気が顔からの熱気などが溜まって曇りが発生してしまうため、快適度が大きく変わります。

スポンジ類もしっかり新品なので、フィット感は抜群。
ツーリングシーンでも快適に使用することができます。
特に旧車におすすめ

TTゴーグル モデルBは特に古いバイクとの合わせにおすすめ。
バイクやヘルメットだけでなく、ゴーグルまでこだわると、また一段階上のビンテージ感を感じさせてくれます。
もちろん旧車じゃなくても、クラシック系のバイクで当時のファッションで乗りたい方にもおすすめ。
ゴーグル一つで全体の雰囲気が大きく変わるため、一度試してみてください。
TTゴーグル モデルAはベンチレーション付きのビンテージモトクロスゴーグル
ヘルメットは通常シールドと呼ばれるスクリーンで目の部分を覆って走りますが、場合によっては完全に密封しないゴーグルのほうが快適な場合も多々あります。
TT&CO.ではヘルメットに合わせるバイク用ゴーグルを3種類販売しております。
今回はその中でも最もライトで涼しく使えるTTゴーグル モデルAを紹介していきます。
スリムで涼しく使えるモトゴーグル

TTゴーグル モデルAはヴィンテージゴーグルをサンプリングし、細部までこだわって作ったゴーグル。
主には昔のモトクロスで使われていた系統のゴーグルで、オフロードテイストが強いデザインとなっています。

フルフェイスとの相性も抜群。
一般的なモトクロスゴーグルよりも一回りほど小さいため、スリムな帽体に合わせてもピッタリフィットしてくれます。

ジェットとの合わせの良さもバッチリです。
横幅にピッタリ収まるので個人的にはサングラスよりも小顔効果は高い感じがします。
ベンチレーション付き

TTゴーグル モデルAはレンズの左右それぞれ横部分が解放されており、内部の湿気やこもった空気を外へ逃してくれます。
春夏シーズンは特に涼しいのでおすすめ。

その他にもゴーグル上面に通気口があるため、左右と上からしっかり通気してくれます。
ゴーグル特有の内部の曇りなどもベンチレーションのおかげで発生しにくいため、快適な視界で走ることができます。
それで走っていて内部で風を感じることは少なく、コンタクトレンズ着用者でも問題なく使用することができます。
コーディネートは様々

TTゴーグル モデルAはブラック、レッド、アイボリーの3色を展開。
特にレッドとアイボリーはアクセントカラーとして使いやすいので、コーディネートアイテムとしてもおすすめです。

女性が使用するとサングラスよりも可愛らしさが出る印象。
オンロードでも問題なく使用できるため、ツーリングユーズにもおすすめできます。

オフロードシーンでの使用も快適そのもの。
曇りやゴーグル内が熱くなる心配もないため、レースなどでも使用しています。
TTゴーグル モデルAは様々なバイク、シュチュエーションに合わせやすいゴーグルなので、幅広い方におすすめです。
快適な視界でバイクを楽しんでみてください。
【半ヘル】チョッパーに合わせやすいおすすめハーフヘルメットを紹介
チョッパースタイルのカスタムバイクは車体の仕上がりも重要ですが、次にライダーのファッションも重要になってきます。
今回はチョッパーに合わせやすいヘルメットをハーフヘルメットに絞って紹介していきます。
イーグルロード

イーグルロードはヴィンテージヘルメットのフォームを参考に、日本人の頭の形に合わせて開発したヘルメット。
形としては一般的なハーフヘルメットですが、チョッパーとの相性は抜群。
一般的な形だからこそ、細かい部分の違いがわかりやすいと思います。

目深に被ることができ、ライダーの頭だけが大きくなってしまう「マッチ棒状態」になりません。
このバランスこそがチョッパーの魅力をグッと深めるビジュアルになっていきます。

金型成型により射出されたシェルは、軽くて丈夫なABS樹脂製。
サイズはS/M:頭囲 (54~56cm)、L/XL:頭囲 (57~59cm)、の2サイズを展開。
ライダーは目立ちすぎず、バイクのカスタムを際立たせたい方におすすめです。
USAジョッキー

乗馬に使うジョッキーヘルメットはチョッパー文化の中で愛されてきた形です。
USAジョッキーは当時から愛されていたジョッキーヘルメットの形を参考に、短く小ぶりなツバと、深い帽体を実現。
耳がしっかり逃げるようにサイドがデザインされています。

日本人の頭の形にフィットするように設計されているため、海外ヘルメットでよくある頭が痛くなる現象も起こりにくくなっています。
こちらも軽くて丈夫なABS樹脂製。

サイズはS:頭囲 (53~55cm)、M/L:(56~58cm)、XL/XXL:(59~61cm)、の3サイズを展開。
特徴的な形なので、チョッパーとライダー合わさってのバランスを重視したい方におすすめです。
USAジャーマン

ジャーマンヘルメットは元々ドイツ軍が使用していたヘルメットが当時のアメリカのチョッパー好きから注目され、現代まで愛され続けている形のヘルメット。
短く小ぶりなツバが、サイド~バックへと流れるデザインとなっています。

日本人の頭の形にフィットするように設計され、目深に被ることができます。
「マッチ棒状態」にならないので、スタイリッシュなスタイルでのライディングが可能です。

サイズはS:頭囲 (53~55cm)、M/L:(56~58cm)、XL/XXL:(59~61cm)、の3サイズを展開。
チョッパー以外のクラシック系とも相性がいいモデルなので、まずは気軽にかぶれるヘルメットが欲しいという方におすすめです。
USA ジャーマン ハーフヘルメット ブラックを詳しく見る
TT&CO.のハーフヘルメットはライダーのスタイリングとカスタムバイクとの相性が重視されているため、バイクだけでなく自身にもスタイリッシュさが欲しい方におすすめのモデルが様々あります。
愛車と合わせたくなるモデルを探してみてください。
トゥーカッターを新品からドリルド加工したカスタムモデルはギンギラセブンティーズの魅力を高める
バイクを自分好みのスタイルへとカスタムしていくのはライダーにとって定番の楽しみ方ですが、ヘルメットをカスタムするという方は少ないんじゃないでしょうか?
そもそもバイクのように専門パーツが販売されているわけではないので、買ってから簡単にカスタムできるものではありませんが、トゥーカッターの中には新品からカスタムされたモデルが存在します。
マウス部分をドリルド加工

トゥーカッターのギンギラセブンティーズ カスタム1ではマウス部分にドリルド加工で穴開けがされており、ノーマルとは一味違った仕上がりとなっています。
ビンテージモトクロスの世界で当時のレーサーたちが息を吸いやすいように加工していたのを再現した形になりますが、実際カスタムによる効果を期待するよりも、この見た目の迫力がメインのカスタムモデル。

中心から外にかけて穴の大きさが小さくなっているのもポイントの一つ。
3色展開となっていて、青、オレンジ、シルバーそれぞれカスタムされたモデルを購入することができます。

トゥーカッター SG/DOT ギンギラセブンティーズ カスタム1を詳しく見る

お次はトゥーカッターのギンギラセブンティーズ カスタム2。
こちらも同じくマウス部分をカスタムしたモデルですが、穴ではなく縦ライン型に抜き加工が施されています。

穴開け加工のカスタム1ともまた違った雰囲気になっていて、マウス部分に縦のラインが入ることでヘルメット全体が細く見えるというメリットも。
マウス部分のみの加工でも全体の雰囲気が変わっているのがよくわかります。

こちらも3色展開となっていて、青、オレンジ、シルバーそれぞれカスタムされたモデルを購入することができます。
トゥーカッター SG/DOT ギンギラセブンティーズ カスタム2を詳しく見る
70年代のラメ塗装を再現

ギンギラセブンティーズのラメ塗装は通常のラメとは違う、粒の大きいフレークを使用しており、下地が見えなくなるまで丁寧に吹き付けています。
通常のラメでも同じカラーになりますが、日にあたって光った時、寄って見た時のクオリティには大きな差があります。
70年代当時に流行っていたラメ塗装を忠実に再現しているため、この塗装部分でも高級感を感じることができる仕上がりとなっています。
カスタムされたギンギラセブンティーズをぜひ一度実物を手に取ってみてください。
【フルフェイス編】TT&CO.の個性的なグラフィックモデル5選
ヘルメットを白や黒の単調な色にするか、原色系の激しい色にするか、グラフィックモデルにするかは悩むところです。
バイクのカラーリングはもちろんですが、ライダー自身のファッションとも関連する部分なので、複数持っておいてファションや気分によって使い分けるのがベストかもしれません。
今回はTT&CO.のフルフェイスの中から個性的なグラフィックのモデルをご紹介します。
愛車と一番マッチするグラフィックを見つけてみてください。
トゥーカッター SG/DOT ストリートレーサー

アメリカンやクラシック系ネイキッド、オフロードとの相性がいいトゥーカッターには様々なグラフィックモデルが存在します。
中でもストリートレーサーはサイドから頭頂部にかけてアメ車のようなグラフィックが施されており、名前の通りストリート色が強いモデル。

レッド、イエロー、グリーンの3色展開となっているため、コーデの幅も様々。
同じグラフィックでもカラーによって印象が変わりやすいグラフィックなので、バイクのカラーやファッションのワンポイントなどと合わせてコーデしてみてください。
トゥーカッター SG/DOT ストリートレーサーを詳しく見る
トゥーカッター SG/DOT ストロボフラッシュ グレイ

色味ではなくグラフィックのかっこよさを主張できるのがストロボフラッシュ グレイ。
稲妻のようなラインが引かれており、特にサイドビューは中々の迫力。

カラー自体はグレイのみであまり主張のないカラーなので、色味は抑えたいけどヘルメットにもラインが欲しいときに使えるグラフィックです。
トゥーカッター SG/DOT ストロボフラッシュ グレイを詳しく見る
モトモト3 SG/DOT スキャロップ

モトモト3はトゥーカッターとはまた一味違ったヘルメットで、アメリカン系はもちろん、大型アドベンチャーモデルなどとも合わせやすいヘルメット。
中でも現状唯一のグラフィックモデルがスキャロップです。

サイドにスキャロップ柄のグラフィックが施されており、ヘルメットの造形は際立てるアクセントになっています。
ゴーグルを使えば見えにくいので、同じヘルメットでサングラス、ゴーグルそれぞれ見え方の印象を変えられるのも面白いポイント。
スキャロップの影響で、クラシックネイキッドのようなバイクとも相性が良いグラフィックモデルです。
トゥーカッター SG/DOT トライアングル ホワイト

派手すぎない、けどしっかりグラフィックとしての主張を感じさせるのがトゥーカッターのトライアングル。
トゥーカッターの中でもモダンなグラフィックとなっており、細い線同士が重なる様子はどこか70年代チックな雰囲気を演出します。

ホワイト、ブラック、半艶ブラックの3色展開となっており、ハーレー系とも非常に相性の良いグラフィックです。
トゥーカッター SG/DOT ワークスカラー

70年代以降のハーレーの雰囲気が好きな方にはたまらないグラフィックがワークスカラー。
ハーレーダビッドソン社がダートトラックを始めレースの世界で活躍していた時代がモチーフになっており、ハーレーの中でもスピード感をイメージさせるグラフィックとなっています。

前面から見ると白ベースですが、後ろから見ると黒ベースにも見えるグラフィックなので、この2面性がおすすめポイント。
遊びすぎず、質実剛健なアメリカン乗りらしい雰囲気に仕上がるので、コーデに活かしてみてください。
TT&CO.ではこれ以外にも様々なグラフィックモデルを展開しており、どれもビンテージライクでハーレーや旧車、新しい年式のバイクでもクラシック系のモデルと相性の良いグラフィックが揃っております。
ぜひ一度ラインナップを見てみてください。
roarguns✕TT&CO.のコラボ決定!特別仕様の500TXとロンT2モデルはこれからの時期に活躍させたいアイテム
いよいよ季節は春到来。
バイクに乗るのが辛くない、気持ちいい季節がようやくやってきました。
そんな春がスタートするこの時期にファッションブランドであるroargunsとTT&CO.のコラボが決定!
コラボオリジナルの500TXとロングTシャツ2モデルが販売開始されました。
roarguns✕TT&CO. 500TX

帽体は弊社の500TXを使用し、サイドにコラボレーションアイコンがプリントされた特別仕様のヘルメットを販売します。
MサイズとLサイズのサイズが異なる2種類のシェルをラインナップ。

実は特別仕様ならではのポイントがもう一つ。
内装に使われている生地にはroargunsのクロスガンをモチーフにしたアイコンが入っており、ヘルメットを脱いだ時に見える仕様となっています。
使用時は見えにくいところだからこそ、痺れるポイントです。

カラーはブラックとアイボリーの2種類。
オリジナルペイントだけでなく、内装生地までこだわった特別仕様となっているので、ぜひこの質感を手元で体感してみてください。
roarguns✕TT&CO.

※このヘルメットは装飾用ヘルメットです。
※乗車用(オートバイ用)ヘルメットでは御座いません。
・サイズ参考
Mサイズ(56~57cm)
※一般的なヘルメットより両頬のシェイプがタイトになります。
Lサイズ(58~59cm)
度詰天竺使用のロンT
TT&CO. CROSSGUN/ロンT

米綿ベースのシャリ感のある度詰天竺を使用したロンT。
度詰天竺(どづめてんじく)とは、一般的なTシャツで使われる平編み生地よりも、糸の密度を極限まで高めて編んだ生地で、使い込むことで質感の変化を楽しむことが出来ます。

背面にはroargunsのクロスガンとTT&CO.のウイングマークがプリントされています。
ヘルメットのカラーに合わせてブラックとクリーム(アイボリー)の2色展開となっているため、ぜひヘルメットと合わせて使ってみてください。
TT&CO. WING GUN/ロンT

こちらも米綿をベースにした度詰天竺を使用したロンT。
しなやかというよりはシャリ感のある生地なので、ヘビーウェイトな生地感が好みの方におすすめです。

胸とバックにMOTOR CYCLE CLUBのコラボレーションアイコンをプリント。
ブラックとクリーム(アイボリー)の2色展開となっています。
・サイズ参考
袖丈
S:59/M:60/L:61/XL:62
肩幅
S:52/M:54/L:56/XL:58
着丈
S:69/M:71/L:73/XL:75
4/10まで予約受付中

販売期間はヘルメット、ロンT共に2026/03/27 19:00〜2026/04/10 19:00までとなっています。
こちらのサイトからご予約ください。
この季節のライディングは一年で一番気持ちいいと思います。
新たなヘルメットとウエアでライダーにとって最高の季節を楽しんでください!
HTC×TT&CO.のコラボによって生まれたジュニュインレザー スタッズ ベルトはライダーの心をくすぐるビンテージベルト
ライダーのファッションはヘルメット、ジャケット、パンツ、ブーツ、グローブなど様々個性を出せるアイテムがありますが、跨った際にチラッと見えるベルトもこだわっておきたいファッションポイントです。
TT&CO.ではアメリカ発祥のビンテージレザーブランド「Hollywood Trading Company」とのコラボにより、オリジナルのスタッズベルトを販売しています。
今回はこのジュニュインレザー スタッズ ベルト リミテッドエディションについて紹介していきます。
HTCとは?

Hollywood Trading Company、通称HTCは2000年にアメリカで創業されたベルトブランド。
L.Aのデニムの神様、ZIP STEVENSON氏が手掛けるブランドで、スタッズベルトからスタートし、現在ではアパレルアイテム全般へと派生しています。
創業のきっかけとなったのは1930年〜1950年にアメリカで流行ったスタッズベルト文化。
創業者のZip氏はデニムだけでなくスタッズベルトも好きで収集していましたが、90年代当時のアメリカ市場からはほぼ消えていました。
全米を回ってビンテージのスタッズベルトを集めていましたが、この文化を後世に残し、自分で作りたいという想いからブランドを創設することになりました。

HTCのスタッズベルトは著名人から愛されていることでも知られています。
今では世界中のビンテージ好きから注目されていますが、有名な方でいうとブラットピットもHTCのファンの一人。
リアルなビンテージを知り尽くしたZip氏が、過去のものを復刻するのではなく、現代で再構築して作り出すスタッズベルトは多くのファンを魅了しています。
完全限定生産のレザースタッズベルト

HTCとTT&CO.のコラボによって生まれたこのベルトはライダーはもちろん、ヴィンテージカルチャーを愛する方やTT&CO.の世界観に共鳴するすべての方に向けた、特別なベルト。
完全限定生産となっており、ヴィンテージバイクカルチャーとクラフツマンシップを体現した、存在感あふれる一本となっています。

HTCのベルトは厳選された本革を使用しており、職人によってスタッズが手打ちされています。
ベースとなる肉厚なレザーは経年変化を楽しむことができ、大量生産品とは全く異なる、本物のビンテージ好きが唸る最高の質感が表現されています。

普段立っている姿勢ではベルトは見えにくいですが、バイクに跨った際にジャケットの下からチラッと見えるのがおしゃれなポイント。
チラ見えするのがこんなベルトだったら「このライダーは只者じゃない」なんて思われるかもしれません。

見えないところにこだわってこそ、本物のファッションが完成する部分だと思うので、一生物として使えるスタッズベルトが気になった方はぜひ実物を手に取ってみてください。
ライダーとして、ビンテージ好きとして格が上がること間違いなしのアイテムです。






















