FIRST VISORはあるヘルメットのバイザーをベースに試行錯誤して制作した渾身のバイザー

ヘルメット額部に装着し、ライダーの視界を守るバイザー。
日除けに関してはサングラス以上の効果があります。

TT&CO.では様々なバイザーを制作、販売しており、中でも今回紹介するFIRST VISORはあるヘルメットのバイザーに惚れ込み、なんとか他のヘルメットにも装着できないかと試行錯誤を繰り返して生み出された渾身のバイザーです。

元ネタは汎用性ゼロ


FIRST VISORの元ネタとなったのは500-TXファーストのバイザー。
TT&CO.ではこのモデルを完全復刻し、現代の新品として販売していますが、このバイザーの形が良く、他のヘルメットにも合わせが良いことに着目しました。

しかし500-TXファーストのバイザーは幅が小さく、汎用することはできずに断念。
それでももっとこのバイザーの可能性を広げたいという想いから、改良版を作ろうということになりました。

紆余曲折様々ありましたが、こうして生まれたのがFIRST VISOR。
元から大きく雰囲気を変えずに、少しだけ広く作り変えることでスーパーマグナムやトゥカッターにも装着できるサイズに仕上がっています。

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制作にあたり試作テストを繰り返し、金型を作って改良版を作りましたが、絶妙な角度と長さのバランスを維持しながら改良するのが大変だったポイント。

出来上がったFIRST VISORは理想の角度と長さを実現しています。
FIRST VISORの登場まで現代のバイザーではこういった下を向いた形というのはほとんどありませんでした。


エメラルドブルー、ファイヤーレッド、アンバーなど幅広いカラーバリエーションを持たせることで、クラシカルなバイザーというだけでなく、ポップなスタイルにもマッチするバイザーとなっています。

定番のブラック、アイボリーはクラシカルを重視したい方に愛用されています。

中でもあまり知られていないのがスモークのFIRST VISOR。
実はサングラスのように少し透けています。

このおかげで上から降り注ぐ日光をガードし、ライダーは快適な視界で走る事ができます。

500TXやスーパーマグナム、トゥカッターにも合わせやすいバイザーとなっているので、ぜひコーディネートのアクセントとして取り入れてみてください。

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※写真では特別仕様のスーパーマグナムレザーリムショットに装着していますが、販売中のレザーリムショット、ヴィンテージレザートリム、ジェニュインレザートリム、シリアスVL、シリアスRS、への取り付けは不可となります。

着心地抜群のバイクでも使えるデニム フルカウントを愛用するハーレーライダーのコーディネート

バイクに乗る際のファッションは人それぞれ。
特にこの暑い時期はライダーにとって厳しい季節ですが、上質な服とコーデ次第でおしゃれに、涼しくバイクを楽しむことができます。

今回はTT&CO.高橋代表がこの暑い時期にバイクに乗る際に愛用しているアイテムとコーディネートをご紹介します。

最初から着心地の良いデニム


最近バイクに乗る際や車しか運転しない日などでもよく着ているというフルカウントのセットアップ。
春夏に最適だというフルカウントのデニムは見た目はしっかり決まるのに、着ている感覚はステテコのような楽さがあるデニムのため、高橋代表は愛用しています。

デニムジャケットは柔らかくしなやかな生地で、春夏に着やすい着心地。
実際この撮影日も暑い日でしたが、汗かくことなく涼しく着ていました。

デニム生地特有の硬い感じがしませんが、生地の厚みは13.7ozと十分なオンス数。
硬い状態から着続けて柔らかくなっているのではなく、最初から着やすい柔らかさがあったそうです。

着用サイズは44。革ジャンと同じサイズ感で問題なく着れています。

パンツも糊感の少ないしなやかな生地感。
実際着ていてもジャケット同様に柔らかな着心地で、デニムを着ている感じがしないレベルだとか。

オンス数だけで見たら糊感の強いバキバキのイメージがあるかもしれませんが、柔らかくて着やすいのがフルカウントデニムの魅力の一つとなっています。
着用サイズは34インチ。

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硬い着心地のデニムとは全くの別物


高橋代表はこれまでフルカウントに出会うまで様々な高級デニムを履いてきた経験があります。
そういった他の高級デニムと比べてフルカウントはどう違うんでしょうか?

「昔着ていた高級ラインのデニムは糊感が強く、新品では服が硬さで自立するほどゴワゴワしたものもありました。
頑丈さを考えるならそれでも良いと思いますが、それだと着るシチュエーションが限定されてしまう一面があります。」

「フルカウントのデニムは新品から柔らかさがあって、バイクはもちろん、車に乗る時、打ち合わせに行くときなどどんなシチュエーションでも馴染む着やすさがあります。
バイク用として出しているわけではありませんが、着心地もよく見た目もパリッと決まるので、プライベートでも愛用してます。」

足元はWescoのBOSS。
こちらはまだ履き始めたばかりだそうですが、使い込んで味を出していきたいそうです。

手元はTT&CO.のガントレット グローブ
バイクに乗るときは最近必ず使っているというお気に入りアイテムです。

TT&CO.では自社製品以外にも代理店として様々なブランドを取り扱っています。
今回紹介したフルカウント、Wescoもその一つ。
ライダーである高橋代表が実際に使って良いと思った厳選アイテムを取り揃えているので、是非チェックしてみてください。

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ViSE CLOTHINGから春夏にバイクで着たいベスト6種類を販売開始

春夏はバイクに乗るのが気持ちいい季節。
特に真夏は薄着で乗る方もいますが、最低限の荷物を入れたり、胴回りだけ風を防ぎたいという場合はベストがおすすめ。

TT&CO.が代理店となって販売するViSE CLOTHINGからバイクで使えるベスト6種類が販売開始されました。

RT RACiNG Lace Up Nylon Vest



RT RACiNG Lace Up Nylon Vest 〔F.Blue〕
レーシングベストは1970年代辺りからレースシーンでメカニックやチームスタッフがよく使っていたアイテム。
腕の可動域が広く、小物の収納もできるポケット付きという点から、現代ではバイカーファッションの一つとしても愛されています。

RT RACiNG Lace Up Nylon Vestはマッドな質感のナイロン100%生地を使用し、左右それぞれにポケットが配置されています。

両サイドが編上げ仕様となっており、組合せるアイテムによって身幅の調整が可能です。
バイクに乗る際はバタつき防止のため身幅を小さく使って、降りて休憩中や普段使いの際は緩めて使っても良いかもしれません。

RT RACiNG Lace Up Nylon Vest〔Black〕
F.BlueとBlackの2色をラインナップ。
どちらも使いやすいカラーだと思います。


一着持っておけばこれからの時期に便利に使い回せるアイテムなので、ぜひ活用してみてください。
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26_Cross Denim Vest 6th



26_Cross Denim Vest 6th 〔Blue〕
こちらはデニム生地を使ったベスト。
ViSE CLOTHINGではこれまでもベストを販売してましたが、6作目となる今回は2作目と4作目をかけ合わせたモデルとなっていて、より実用性に富んだモデルとなっています。
防縮加工されたデニム生地を使用しており、洗い後の縮みが少なくなっています。

内側には大きめの内ポケットが左右に配置されており、グローブやサングラスなどをがさっと収納できるのでかなり便利。

前面の左右に配置されたポケットもスマホが楽に入るサイズ感なので、小物の収納に役立ちます。

26_Cross Denim Vest 6th-NC 〔Blue〕
同時に襟無しのモデルもラインナップされています。


26_Cross Denim Vest 6th
同じ生地でブラックデニムのモデルも。
こちらも同様のスペックとなっていて、大きな裏ポケットも配置されています。

26_Cross Denim Vest 6th-NC
こちらも襟無しモデルをラインナップ。
襟が有りと無しで雰囲気が変わるので、Tシャツに重ねるなら襟有り、シャツなど襟がついたものに重ねるなら襟無しなど、ブルーとブラックでカラーごとに使い分けるのもいいかもしれません。

ViSE CLOTHINGでは実際にライダーが使えるアイテムを多数揃えています。
他のモデルもぜひ一度見てみてください。
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取り扱いを開始したViSE CLOTHINGの髑髏MUGは1950年代頃に日本から海外へ輸出されていたマグカップの復刻版

ビンテージコレクターが集めるものは様々ありますが、特にバイク界隈は海外で生産されたものを日本へ輸入して集める、というケースが多い印象です。

しかし今回紹介するViSE CLOTHINGの髑髏MUGは逆で、昔日本で生産され、海外へ輸出されていたものの復刻版です。
当時物を研究して現代版のより良いものとしてマニアが力を入れて復刻に挑んだアイテムでした。

日本から海外へ輸出されていた


髑髏の形をしたマグカップは1940年〜1950年代に日本で生産され、主にアメリカへ輸出されていたもの。
形からしてアメリカで作られていたもののように感じますが、当時外貨が少なかった日本が外貨を得るためにアメリカ受けするものを考えて作られたのが骸骨マグカップだったため、実は逆に輸出されていたものでした。

しかし当時物の骸骨マグカップを使ってみると、サイズが大きかったり、口に当たる部分のフィット感が無く、実用性がかなり低いものでした。

そこでViSE CLOTHINGが使いづらい部分を見直し、当時の雰囲気を感じながらも実際に使いやすい骸骨マグカップとして復刻したのが今回紹介する髑髏MUG


MADE in JAPANにこだわり、愛知県瀬戸市の焼き釜にて製作されています。
瀬戸焼でも有名な地域ならではの技術を活かした石膏型を作り、成形後に素焼き→釉掛け→本焼成を経て完成。

全工程一人の職人による手作業で制作されるため、一つ一つ異なる”ぬくもりある表情”を楽しめる一点ものとなっています。

カラーはブラウン、ホワイト、グリーンの3種類。
ただキレイなマグカップなわけではなく、実物を見るとクリアの内側で細かい割れがあり、当時物の近い質感を実現しています。





TT&CO.でも取り扱いをスタートしたアイテムなので、ぜひ一度手に取ってみてください。

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TT&CO.はwesco正規代理店として販売を開始します

TT&CO.では自社で制作したヘルメット以外にも様々なライディングやバイクのあるライフスタイルに役立つアイテムを代理店として販売しております。

この度、アメリカ最高峰のブーツメーカー「Wesco」の正規代理店として販売を開始することになりました。

アメリカ最高峰のブーツメーカー「Wesco」


WescoはWest Coast Shoe Companyの略で1918年にアメリカオレゴン州にて創業したブーツブランドです。
質の高いレザーを使用し、職人による手作業で制作されたブーツは非常に履き心地が良く、世界中から高い評価を受けています。

創業当時より受け継がれるステッチダウン製法は、今では他のブーツメーカーでは見ることのできないアメリカの伝統的な製法。
耐久性、防水性、屈曲性に優れています。

Wescoのブーツはロガー(木こり)やアメリカの白バイライダー、消防士など過酷でタフな職業の足元を支えています。

もちろんライディングでも使用するライダーは多いですが、ライフスタイル全般に精通するブーツなので、長い時間をかけて一緒に人生を歩んでいける、相棒のブーツとして幅広い方に愛されています。

実はTT&CO.代表の高橋は以前からWescoブーツのユーザーであり、数々のモデルを愛用するファンでした。
ヘルメットメーカーになる前のカスタムバイク屋時代にも代理店として販売していたことがありましたが、日本での販売が統一されるタイミングで代理店としては一度終了することに。

約20 年の時を経て、Wescoとのコラボヘルメットの販売や、何度もWescoに出向いて交流を深め、正規代理店として返り咲くことになりました。

入荷次第順次販売スタート


TT&CO.で販売するWescoのブーツはストック品でサイズはUS8〜11までメインとなります。
店頭、オンラインショップでの販売を予定しており、入荷次第順次販売スタート。

その際は再度アナウンスしますので、一度アメリカ最高峰のブーツに足を通してみてください。

ビッグツイン 1979年 FLH ショベルリジット ハーレーダビッドソン|HARLEY DAVIDSON

今回はTT&CO.がヘルメットメーカーになる前のカスタムビルダー時代に制作した作品をご紹介していきます。

・ワイドドラムフロントエンド
・5G分割タンク(片側オイルタンク)
・FLフェンダーカット
・前後16インチ
・1.5インチオープンドライブ
・ブリキプライマリーカバー
・配線引き直し
・エキゾースト製作

ビッグツイン 1981年 ショベルリジット ハーレーダビッドソン|HARLEY DAVIDSON

今回はTT&CO.がヘルメットメーカーになる前のカスタムビルダー時代に制作した作品をご紹介していきます。

・新品74スプリンガー&ドラム&21インチホイール
・ハンドル製作
・2インチマフラー製作
・ミットコン&スーサイドクラッチ&ジョッキーシフト
・アルミバレルオイルタンク
・本皮シート
・サイドマウントナンバー
・1.5インチオープンドライブ
・新品スポタン&コック移設
・コッカーナローリボン
・リブフェンダー
・S&S Eキャブ
・配線引き直し

SHOEL RIGID ハーレーダビッドソン|HARLEY DAVIDSON

今回はTT&CO.がヘルメットメーカーになる前のカスタムビルダー時代に制作した作品をご紹介していきます。
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・74スプリンガー

・フロントホイール 21インチ エイボン MK-2

・ナローエイプハンドル製作

・エキゾースト製作・

・サイドナンバー製作

・3インチオープンドライブ

・ロートンネル スポーツスタータンク

・リブフェンダー

・レザーソロシート

・SUキャブ
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TT&CO.が復刻した570バイザーのオリジナルはヘルメット本体よりも貴重なバイザーだった

ヘルメットの額部に装着されるバイザーは装飾品としての意味だけでなく、ライダーの視界を守る重要なパーツです。

オフロード系フルフェイスモデルのモトモト3専用の570バイザーはTT&CO.がやっとの想いで復刻したアイテム。

元ネタとなったBELL社の当時物の570バイザーは、ビンテージコレクターたちの間でヘルメット本体より高い金額で取引される伝説的なバイザーでした。

MOTO-3に装着されていたバイザー

570バイザーはアメリカのヘルメットメーカーであるBELL社が発売したMOTO-3の後期型に装着されていたバイザー。
通常バイザーのスナップボタンは3つがメジャーですが、MOTO-3には5つのスナップボタンが装着されていました。

特徴的なスタイリングで当時から人気が高く、現代でもオリジナルの570バイザーはMOTO-3本体よりも高い金額で取引されることも珍しくないほど、ビンテージコレクターたちの間で人気のアイテムでした。

TT&CO.ではこの570バイザーを忠実にサンプリングし、モトモト3に装着できるバイザーとして商品化しました。

特徴的なくちばしのような形状はそのまま、細かい角度調整が可能な可動式スナップボタンも忠実に再現しています。

特にバイザー中央部にある型押しの社名、570という製品名と東京の略文字であるTYOは再現度が高いポイント。
TT&CO.以外にも様々なメーカーが復刻しているバイザーですが、ここまで再現している570バイザーは少ないと思います。

透け感も再現


570visor スモークはBELL社オリジナルの570visorにもあったカラーリングで、パット見はブラックですが、よく見ると少し透けているカラーなんです。

570visor スモークではこれを忠実に再現しており、オリジナルとほぼ同じ透け感となっています。

カラーバリエーションも様々

オリジナルに忠実なブラック、スモーク、アイボリーのスタンダードカラーのラインはオリジナルの570バイザーを忠実に再現しています。

それ以外にもスケルトンのファイヤーグロー、アンバー、エメラルドブルーをラインナップ。



個性的なカラーでありつつ、アクセントとして使いやすいアイテムなので、ヘルメットはシンプルなカラーでもバイザーやゴーグルを使ってバイクのカラーに合わせるコーデなども可能です。

モトモト3を使っているお客様、これから購入を考えている方など、ぜひ570バイザーも視野に入れて検討してみてください。

570バイザーを詳しく見る

シェルのサイズはそのままに内装にゆとりを持たせたモトモト3 XXLサイズは頭囲61cmまで被れるヘルメット

TT&CO.のヘルメットはスリムなモデルが多く、一般的なヘルメットに比べて小柄な印象を与えます。
標準サイズではM/Lサイズ相当の頭囲58~59cmとなっていますが、内装のサイズ調整をすることで更に大きなサイズまで対応できます。

今回はオフロードフルフェイスモデル、モトモト3のXXLサイズをご紹介します。

大きさはそのまま、頭囲61cmまで対応


モトモト3 XXLサイズは頭囲61cmの方まで対応する内装サイズ大きめバージョンのモトモト3。
普通ならサイズごとにシェル自体の大きさも広がっていってしまうものですが、モトモト3 XXLサイズは通常サイズのシェルと同様のスタイリッシュなサイズを実現しています。

主には内装の独自加工によって内部の大きさが広がっているため、モトモト3本来のスタイリッシュでスリムなイメージはそのまま、内部だけ広げた仕様となっています。

モトモト3はサイズがあっていない方が被るとこの顎部分が窮屈に感じる場合がありますが、XXLサイズでは後ろ側の内装も広がっているため、通常サイズよりも圧迫されず、しっかり被ることができます。

モトモト3はビンテージオフロードの形でありながら、ハーレーなどのアメリカン、クラシックネイキッド、オフロード、スクランブラーなど、オンロードも含めた幅広いバイクと相性の良いモデルです。

サイズを理由に諦めていた方はぜひこれを機に一度手に取ってみてください。

XXLも通常モデルと同様に4色展開となっています。
ぜひコーディネートに取り入れてみてください。

モトモト3 XXLサイズを詳しく見る

ただしXXLサイズは規格品ではなく、乗車用ヘルメットとしては販売しておりません。
材質は規格品と同じなので強度は出ていますが、あくまで装飾用ヘルメットとしてお使いください。
※このヘルメットは装飾用ヘルメット(ファッションヘルメット)です。
※乗車用(オートバイ用)ヘルメットでは御座いません。