【フルフェイス編】TT&CO.の個性的なグラフィックモデル5選

ヘルメットを白や黒の単調な色にするか、原色系の激しい色にするか、グラフィックモデルにするかは悩むところです。
バイクのカラーリングはもちろんですが、ライダー自身のファッションとも関連する部分なので、複数持っておいてファションや気分によって使い分けるのがベストかもしれません。

今回はTT&CO.のフルフェイスの中から個性的なグラフィックのモデルをご紹介します。
愛車と一番マッチするグラフィックを見つけてみてください。

トゥーカッター SG/DOT  ストリートレーサー


アメリカンやクラシック系ネイキッド、オフロードとの相性がいいトゥーカッターには様々なグラフィックモデルが存在します。
中でもストリートレーサーはサイドから頭頂部にかけてアメ車のようなグラフィックが施されており、名前の通りストリート色が強いモデル。

レッド、イエロー、グリーンの3色展開となっているため、コーデの幅も様々。
同じグラフィックでもカラーによって印象が変わりやすいグラフィックなので、バイクのカラーやファッションのワンポイントなどと合わせてコーデしてみてください。

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トゥーカッター SG/DOT ストロボフラッシュ グレイ


色味ではなくグラフィックのかっこよさを主張できるのがストロボフラッシュ グレイ。
稲妻のようなラインが引かれており、特にサイドビューは中々の迫力。

カラー自体はグレイのみであまり主張のないカラーなので、色味は抑えたいけどヘルメットにもラインが欲しいときに使えるグラフィックです。

トゥーカッター SG/DOT ストロボフラッシュ グレイを詳しく見る

モトモト3 SG/DOT スキャロップ


モトモト3はトゥーカッターとはまた一味違ったヘルメットで、アメリカン系はもちろん、大型アドベンチャーモデルなどとも合わせやすいヘルメット。
中でも現状唯一のグラフィックモデルがスキャロップです。

サイドにスキャロップ柄のグラフィックが施されており、ヘルメットの造形は際立てるアクセントになっています。
ゴーグルを使えば見えにくいので、同じヘルメットでサングラス、ゴーグルそれぞれ見え方の印象を変えられるのも面白いポイント。
スキャロップの影響で、クラシックネイキッドのようなバイクとも相性が良いグラフィックモデルです。

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トゥーカッター SG/DOT トライアングル ホワイト


派手すぎない、けどしっかりグラフィックとしての主張を感じさせるのがトゥーカッターのトライアングル。
トゥーカッターの中でもモダンなグラフィックとなっており、細い線同士が重なる様子はどこか70年代チックな雰囲気を演出します。

ホワイト、ブラック、半艶ブラックの3色展開となっており、ハーレー系とも非常に相性の良いグラフィックです。

トゥーカッター SG/DOT トライアングルを詳しく見る

トゥーカッター SG/DOT ワークスカラー


70年代以降のハーレーの雰囲気が好きな方にはたまらないグラフィックがワークスカラー。
ハーレーダビッドソン社がダートトラックを始めレースの世界で活躍していた時代がモチーフになっており、ハーレーの中でもスピード感をイメージさせるグラフィックとなっています。

前面から見ると白ベースですが、後ろから見ると黒ベースにも見えるグラフィックなので、この2面性がおすすめポイント。
遊びすぎず、質実剛健なアメリカン乗りらしい雰囲気に仕上がるので、コーデに活かしてみてください。

トゥーカッター SG/DOT ワークスカラーを詳しく見る

TT&CO.ではこれ以外にも様々なグラフィックモデルを展開しており、どれもビンテージライクでハーレーや旧車、新しい年式のバイクでもクラシック系のモデルと相性の良いグラフィックが揃っております。
ぜひ一度ラインナップを見てみてください。

トゥーカッター商品一覧はこちら

roarguns✕TT&CO.のコラボ決定!特別仕様の500TXとロンT2モデルはこれからの時期に活躍させたいアイテム

いよいよ季節は春到来。
バイクに乗るのが辛くない、気持ちいい季節がようやくやってきました。

そんな春がスタートするこの時期にファッションブランドであるroargunsとTT&CO.のコラボが決定!
コラボオリジナルの500TXとロングTシャツ2モデルが販売開始されました。

roarguns✕TT&CO. 500TX


帽体は弊社の500TXを使用し、サイドにコラボレーションアイコンがプリントされた特別仕様のヘルメットを販売します。
MサイズとLサイズのサイズが異なる2種類のシェルをラインナップ。

実は特別仕様ならではのポイントがもう一つ。
内装に使われている生地にはroargunsのクロスガンをモチーフにしたアイコンが入っており、ヘルメットを脱いだ時に見える仕様となっています。
使用時は見えにくいところだからこそ、痺れるポイントです。

カラーはブラックとアイボリーの2種類。
オリジナルペイントだけでなく、内装生地までこだわった特別仕様となっているので、ぜひこの質感を手元で体感してみてください。

roarguns✕TT&CO.

※このヘルメットは装飾用ヘルメットです。
※乗車用(オートバイ用)ヘルメットでは御座いません。

・サイズ参考
Mサイズ(56~57cm)
※一般的なヘルメットより両頬のシェイプがタイトになります。

Lサイズ(58~59cm)

度詰天竺使用のロンT

TT&CO. CROSSGUN/ロンT


米綿ベースのシャリ感のある度詰天竺を使用したロンT。
度詰天竺(どづめてんじく)とは、一般的なTシャツで使われる平編み生地よりも、糸の密度を極限まで高めて編んだ生地で、使い込むことで質感の変化を楽しむことが出来ます。

背面にはroargunsのクロスガンとTT&CO.のウイングマークがプリントされています。
ヘルメットのカラーに合わせてブラックとクリーム(アイボリー)の2色展開となっているため、ぜひヘルメットと合わせて使ってみてください。

TT&CO. CROSSGUN / ロンT

TT&CO. WING GUN/ロンT


こちらも米綿をベースにした度詰天竺を使用したロンT。
しなやかというよりはシャリ感のある生地なので、ヘビーウェイトな生地感が好みの方におすすめです。

胸とバックにMOTOR CYCLE CLUBのコラボレーションアイコンをプリント。
ブラックとクリーム(アイボリー)の2色展開となっています。

TT&CO. WING GUN / ロンT

・サイズ参考
袖丈
S:59/M:60/L:61/XL:62
肩幅
S:52/M:54/L:56/XL:58
着丈
S:69/M:71/L:73/XL:75

4/10まで予約受付中


販売期間はヘルメット、ロンT共に2026/03/27 19:00〜2026/04/10 19:00までとなっています。
こちらのサイトからご予約ください。

roarguns✕TT&CO.のコラボ

この季節のライディングは一年で一番気持ちいいと思います。
新たなヘルメットとウエアでライダーにとって最高の季節を楽しんでください!

HTC×TT&CO.のコラボによって生まれたジュニュインレザー スタッズ ベルトはライダーの心をくすぐるビンテージベルト

ライダーのファッションはヘルメット、ジャケット、パンツ、ブーツ、グローブなど様々個性を出せるアイテムがありますが、跨った際にチラッと見えるベルトもこだわっておきたいファッションポイントです。

TT&CO.ではアメリカ発祥のビンテージレザーブランド「Hollywood Trading Company」とのコラボにより、オリジナルのスタッズベルトを販売しています。
今回はこのジュニュインレザー スタッズ ベルト リミテッドエディションについて紹介していきます。

HTCとは?


Hollywood Trading Company、通称HTCは2000年にアメリカで創業されたベルトブランド。
L.Aのデニムの神様、ZIP STEVENSON氏が手掛けるブランドで、スタッズベルトからスタートし、現在ではアパレルアイテム全般へと派生しています。

創業のきっかけとなったのは1930年〜1950年にアメリカで流行ったスタッズベルト文化。
創業者のZip氏はデニムだけでなくスタッズベルトも好きで収集していましたが、90年代当時のアメリカ市場からはほぼ消えていました。

全米を回ってビンテージのスタッズベルトを集めていましたが、この文化を後世に残し、自分で作りたいという想いからブランドを創設することになりました。

HTCのスタッズベルトは著名人から愛されていることでも知られています。
今では世界中のビンテージ好きから注目されていますが、有名な方でいうとブラットピットもHTCのファンの一人。

リアルなビンテージを知り尽くしたZip氏が、過去のものを復刻するのではなく、現代で再構築して作り出すスタッズベルトは多くのファンを魅了しています。

完全限定生産のレザースタッズベルト


HTCとTT&CO.のコラボによって生まれたこのベルトはライダーはもちろん、ヴィンテージカルチャーを愛する方やTT&CO.の世界観に共鳴するすべての方に向けた、特別なベルト。
完全限定生産となっており、ヴィンテージバイクカルチャーとクラフツマンシップを体現した、存在感あふれる一本となっています。

HTCのベルトは厳選された本革を使用しており、職人によってスタッズが手打ちされています。
ベースとなる肉厚なレザーは経年変化を楽しむことができ、大量生産品とは全く異なる、本物のビンテージ好きが唸る最高の質感が表現されています。

普段立っている姿勢ではベルトは見えにくいですが、バイクに跨った際にジャケットの下からチラッと見えるのがおしゃれなポイント。
チラ見えするのがこんなベルトだったら「このライダーは只者じゃない」なんて思われるかもしれません。

見えないところにこだわってこそ、本物のファッションが完成する部分だと思うので、一生物として使えるスタッズベルトが気になった方はぜひ実物を手に取ってみてください。
ライダーとして、ビンテージ好きとして格が上がること間違いなしのアイテムです。

ジュニュインレザー スタッズ ベルト リミテッドエディションの詳しい情報はこちら

Triumph Bonneville T100の時代を超えて愛され続ける魅力はTT&CO.のヘルメットと同じ魅力がある

時代は常に進化していくもの。
新しいものが次々と生み出され、古いものは捨てられていく大量消費社会の現代ですが、その古いものにしかない独自の魅力を追求し、現代でも愛されるヘルメットに落とし込むというのはTT&CO.がこれまで作り上げてきたプロダクトと似ている部分があります。

今回紹介するTriumphのBonneville T100にもそれに共通していることがありました。

復活を遂げたトライアンフ


トライアンフといえばイギリス発祥のバイクメーカーで、始まりを辿ると1885年まで遡ります。
最初は自転車メーカーとしてスタートし、1902年に初となるオートバイを製造します。
第一次世界大戦で使用されたこともあり、徐々にトライアンフの知名度が広がっていきました。

その後1930年〜1960年代にトライアンフから販売されたモデルはアメリカ市場で大成功を収め、現代でも語り継がれる伝説的な存在へ。
一番有名なのは映画大脱走でスティーブ・マックイーンがトライアンフに乗って疾走するシーンで、これをきっかけにクールなバイクの象徴へとブランディングを築いていきました。

1970年代には日本でもトライアンフが登場しますが、国内メーカーとの価格競争に負けて売上は低迷…。
1983年に旧トライアンフは倒産することになりました。

そして1990年に実業家のジョン・ブロアがブランドを買収し、現代のトライアンフが復活します。
完全にゼロからのエンジン、車体設計となりましたが、旧トライアンフの良さは残しつつ、現代でも通用するバイクを次々にリリース。
2026年現在でもトライアンフのクラシックモデルには共通している部分があり、性能は現代に通用するスペックでも、見た目は昔のトライアンフに近いことから、クラシックバイクの王者的存在になっています。

Bonneville T100


今回紹介するBonneville T100はまさにその一つで、1960年代のボンネビルのスタイルを忠実に再現しています。

見た目からはあまりわかりませんが、実は水冷式のエンジンとなっており、並列2気筒270度クランクの900ccエンジンを搭載。
鼓動感が強く、排気音や回転が上昇していく際のフィーリングはドラマチックなものがあります。

ヘルメット:スター SG/DOT

このバイク、とにかく低回転から心地よく走れるバイクで、低回転ではクラシックバイクらしい味があり、上まで回せば現代の大型バイクらしい加速をしていくため、大型バイクデビューにもピッタリ。

カスタムしなくても最初からクラシックバイクとして仕上がっているため、見た目やエンジンだけでなく排気音も昔のバイクのように心地よい低音を響かせます。
旧車しか乗らない!という方が乗ってもT100ならどこかに良さを感じさせてくれるバイクなので、クラシックスタイルが好きだけど現代的なバイクに乗りたくない方も一度乗ってみてください。

TT&CO.のヘルメットとも相性がよく、トゥーカッターを合わせたスタイルは現代のバイクに乗っているようには見えません。
オフロード色の強いトゥーカッターですが、実はこういったクラシックネイキッドとの相性も抜群です。

一度倒産を経て復活したトライアンフが大切にしているクラシックアイデンティティはTT&CO.のヘルメットにも通じており、昔のスタイルを現代の技術で再建し、現代でも通用するスペックと安全性を兼ねることで、本物のクラシック好きはもちろん、クラシックに憧れを持つ若い世代にも愛されるヘルメットを生み出しています。

今回のBonneville T100はトライアンフの努力やこだわりが強く感じられるバイクでした。
それでいて乗りやすいバイクなので、クラシックスタイルのバイクが好きな方にぜひおすすめです。

撮影協力:トライアンフモーターサイクルズジャパン

BMW R 12 G/Sは令和のバイクでありながらビンテージスタイルのヘルメットと相性のいいアドベンチャーマシン

クラシックなスタイルのバイクは何も旧車だけでなく、現代にはネオクラシックというクラシックなスタイルを貫きつつ、中身は最新装備となっているモデルがあります。

今回紹介するBMW R12 G/Sもその一つ。
TT&CO.のヘルメットとも相性が良く、旧車特有の苦労をせずに現代の快適な装備でアドベンチャーツーリングを楽しむことができます。

中身は最新のアドベンチャーバイク


BMW R12 G/Sは同社のR12 nineTをベースにアドベンチャースタイルに仕上げられたモデル。
往年のR80G/Sのカラーリングをモチーフにしたカラーも存在していますが、今回はベージュのベースカラーに赤いフレームが映える「オプション 719 アラゴニット」をお借りして撮影しました。

BMWのバイクなら一度は操ってみたいボクサーツインエンジンを搭載しており、1170ccの空油冷式となっています。
低回転から粘り強いトルクを発揮し、ボクサーツインらしいハンドリングに貢献しますが、高回転まで回すと現代のバイクらしくキレイに吹け上がっていきます。
乗っていて「これなら何百キロでも走れる」と感じさせてくれるマシンです。

ボクサーツインは抜群のハンドリング


ヘルメット:モトモト3 SG/DOT

外車アドベンチャーバイク特有の車高の高さは気になりましたが、オフロード経験がある程度あれば身長170cmの短足体型でも運転することができました。

オフロードでのボクサーツインの粘り強さは強烈!
エンストするんじゃないかってくらい回転を下げてもスロットルを開けたら伸びのある加速をしていきます。

ボクサーツイン特有の低重心もこの乗りやすさに貢献しており、直進安定性が高いのに、バイクをバンクさせようとすると素早く倒れて曲がり始めるという、普通ならどちらか1つしか実現できないハンドリングを同時に感じさせてくれるのが凄いところ。

オンロードはもちろん、GSモデルの本場であるオフロードでも満足感のある充実した走りを楽しませてくれました。

排気量の大きいアドベンチャー車が好きなら一度は乗ってみて欲しいバイクでした。
この手のマシンならTT&CO.のヘルメットは相性の良いモデルが多いですが、今回はビンテージオフロードスタイルのモトモト3 SG/DOTをチョイス。

無骨な造形がR12 G/Sともマッチしており、BMWらしい高級感も相まって理想のビンテージアドベンチャースタイルへと仕上がりました。

モトモト3 SG/DOTはこの他にも相性のいいスタイリングのマシンが多いため、様々なバイクと合わせてみてください。
定番のオフロード、アドベンチャー系はもちろん、ハーレー系のカスタム車、クラシックネイキッドとも良い合わせができると思います。

撮影協力:BMW Motorrad

モトモト3 SG/DOTに新グラフィック「スキャロップ」が登場

モトモト3 SG/DOTはヘルメットの安全規格であるSG規格、DOT規格に適合しながらも、ビンテージライクなスタイルを実現したフルフェイスヘルメット。
オフロード系のスタイリングですが、旧車やアメリカン、ネイキッドなどとも相性のいいヘルメットです。

今回はそんなモトモト3 SG/DOTに追加された新グラフィック「スキャロップ」をご紹介します。

スキャロップグラフィック


こちらが新しく追加されたモトモト3 SG/DOTのスキャロップ
スタンダードと同じく全3色の展開となっています。

スキャロップとはアメリカの伝統的なグラフィックでファイヤーパターンなどと並んで古くから愛されている模様です。

スキャロップ(Scalope)自体の名前の由来はホタテ貝から来ており、貝殻のような凹凸のある独特な形が表現されています。
テールランプにも同じスキャロップの名がついたパーツがありますね。

グラフィックのカラーは全カラー共通となっていますが、同じグラフィックでもカラーごとに違うイメージを演出しているのが面白いポイント。
ブラックは定番のかっこよさで黒とスキャロップ柄のコントラストが印象的です。

白は同じグラフィックでもブラックとはイメージが違っており、よりビンテージらしいオールドスクールな雰囲気。
シックなカラーリングのバイクと相性が良さそうです。

個人的にはビンテージブルーのスキャロップが最もこのグラフィックの形を感じれるカラーになっていると思います。
スキャロップはグラフィックの一部がバイザーと被るため、バイザーを取り外してサングラスとの合わせもおすすめです。

モトモト3のスタンダードとは違った側面の魅力を感じさせるグラフィックなので、カスタム車にも相性がいいと思います。
ゴーグルやサングラスなど、これから暑い時期のライディングにもおすすめ。
気になった方はぜひいつものバイクコーデにスキャロップを組み込んでみてください。

モトモト3 SG/DOT スキャロップ

60年代当時のツールバッグを再現した60’sツールバッグでカスタムバイクにかっこよく工具を積載

チョッパーや旧車など、昔のバイクには収納スペースがありません。
現代のバイクには工具スペース、書類入れが用意されていますが、それでもカスタムしてしまったらスペースは無くなります。

そんなライダーにおすすめしたいのが60’sツールバッグ
60年代当時に使われていたツールバッグの雰囲気を忠実に再現した、TT&CO.オリジナルのアイテムです。

自社で染めたレザーで作ったツールバッグ


60’sツールバッグは厚手のレザーを使用しており、自社工場で革を染めています。
安っぽいレザーでは出せない質感は手元で感じる事ができます。

留め具となるバックルは60年代当時に使われていたものと同様の物を採用しており、当時物らしい雰囲気で使い込めるのが魅力です。

表面にはTT&CO.のロゴを型押ししており、使い込んで汚れていくことで凹凸にコントラストが生まれ、レザーアイテムらしい育ち方をしていきます。

工具、ヒューズ、書類をかっこよく車載できる


60’sツールバッグはいざというときに役立つアイテムをガサっと詰め込んでおけるアイテム。
プラグ交換に必要な工具や、電装トラブル時のヒューズなど、遠くまで走るなら持っておきたいアイテムを積んでおくことができます。

何よりカスタムバイクに取り付けても違和感が少なく、かっこよく積載できるというのがポイント。
削ぎ落として作られたチョッパーに後付けしても、車体の雰囲気を大きく崩さず積載できるのでカスタムパーツとしても使い方が幅広いアイテムです。

取り付けは背面の2本ベルトに通すだけ。
簡単に取り付けができるため、ステムの上やハンドルセンター、フレームの一部など取り付けができる箇所も多いと思います。

旧車で困るもしもの時に備えたり、ETCの隠し場所として、小物入れとしてなど使い方はライダーそれぞれ。
渋く、かっこよく積めるツールバッグなので、積載スペースに困っている方におすすめです。

60’sツールバッグの詳しい情報はこちら

【カスタム紹介】1969年HARLEY DAVIDSON FLのチョッパーカスタム

今回はTT&CO.が過去に手掛けたカスタムバイクの事例を紹介していきます。

ハーレーのFLシリーズはカスタムベースとしても人気のモデル。
そんな69年式のFLをチョッパーカスタムしたのがこのバイクです。

純正ウィッシュボーンフレームをベースにフロントは74スプリンガーを装着し、ホイールを21インチ化。
ブレーキは敢えて純正タイプのドラムを装着しています。

リアは16インチとなっており、フェンダーにはセンターにリブがついたフェンダーを装着しています。

外装は青いラメキャンディー塗装をしており、ロートンネル(フレームとの噛みが浅い)のスポーツスタータンクを採用。
ソロシートからのタンクへの流れなど、リアビューの迫力も満点です。

アーリーショベルのエンジンにエキゾーストは車体に合わせて制作し、1.5インチオープンドライブにスーサイドジョッキーシフト。
キャブはS&SのEキャブを装着しています。

現在ではヘルメットを制作していますが、元々はチョッパーカスタムバイク屋としてスタートしたのがTT&CO.であり、当時のモノ作りに対するスピリッツは現在でも形を変えて受け継がれています。

こういったチョッパーを作り、それにマッチするヘルメットを作っているため、TT&CO.のヘルメットはチョッパーに強くおすすめ。
カスタムバイク単体の世界ではなく、ライダーが跨った姿まで想定してトータルコーデできるため、こういったバイクに乗っている方、これから乗りたい方など、TT&CO.のヘルメットを手に取ってみてください。

旧車乗りのもしもに備えるロングツールバッグはバイクに装着できて工具を収納できるスグレモノ

旧車に乗るのは楽しく、唯一無二の魅力があるものですが、ツーリングの出先でエンジンがかからない、なんてトラブルは付き物です。
そんなときのために車載工具を携帯するのが安心ですが、旧車の中でもチョッパーなどのカスタムバイクには収納スペースがありません。

そこでバイクにかっこよく工具などの小物を収納するスペースを後付けできるのがツールバッグ。
今回はTT&CO.オリジナルのロングツールバッグをご紹介していきます。

旧車にもマッチするツールバッグ


ロングツールバッグは主に長めの工具やヒューズなどの小物、書類など、積載しておきたい小物をガサっと詰め込めるアイテム。
収納スペースがない旧車にとって必要なスペースを後から装着することができます。


装着方法はツールバッグ背面に取り付けられた2本のベルトをフレームなど固定しやすい箇所に通して閉めるだけ。
簡単に取り付けできるため、装着箇所のバリエーションも豊富です。

内部のスペースもしっかり確保されており、折り畳めない長物工具もそのまま入るサイズです。
サイズの大きいメガネレンチなんかは必要なときも多いけど、収納に困るアイテムですが、ロングツールバッグならそのまま放り込めるのでかなり便利。

出先でのプラグ交換などの小整備も楽に行うことができます。
整備が終わるまで装着した状態で蓋を開けっ放しにできるのも地味に使いやすいポイントです。


サイズ
横:31cm
高さ:12cm
マチ:5.5cm

使い込んで味が出るレザー


ロングツールバッグは厚手の上質なレザーを使っており、使い込んでいくことで経年変化を楽しむことができます。

細かい傷が入ることでよりしなやかに、より渋く雰囲気が変わっていく様子を楽しめるのは厚手のレザーアイテムならではのもの。

真鍮製のバックルを使用しており、どんなカスタムバイクにも溶け込める質感となっています。

チョッパーは基本車体の余計なパーツを削ぎ落として作っていくものですが、ロングツールバッグならそんなチョッパーとも相性が良く、追加アイテムとして違和感なく取り付ける事ができます。

もしものときに備えて工具を持っておきたいけど、かっこよく積めるアイテムは少ないので、ぜひ一度TT&CO.オリジナルのロングツールバッグを手にとってみてください。

ロングツールバッグの詳しい情報はこちら

トゥーカッターの新色ストリートレーサーは70年代のカルチャーを反映したストリートグラフィックモデル

SG規格、DOT規格に適合したトゥーカッターはTT&CO.の中でも主力のフルフェイスモデルです。
そんなトゥーカッターに新しいグラフィックが追加されました。

今回はそんなトゥーカッターの新色、ストリートレーサーについて紹介していきます。

70年代カルチャーのグラフィック


新色となるストリートレーサーはレッド、イエロー、グリーンの3色展開。
背面から頭頂部にかけてストロボラインが入っており、前面だけでなく真横、真後ろから見ても迫力のあるグラフィックとなっています。


このグラフィックは70年代のアメリカで流行ったあるものから着想を得たもの。
TT&CO.はこの他にも70年代テイストのグラフィックモデルを販売していますが、新色のストリートレーサーではこれまでとは違った角度の魅力が詰まっています。

サーキットではなく、ストリートをパワフルに駆け抜けるマシンをイメージしたグラフィックが、トゥーカッター本来の力強い造形を後押ししています。

合わせやすいバイクの幅も広く、ハーレーなどのアメリカンはもちろん、クラシックネイキッド系、カフェレーサー系ともマッチングの良いグラフィックです。

トゥーカッターは被った際の頭のサイズが小さく収まり、ライダーの全身を通してスタイリッシュなフォルムを実現します。
このカラーでもそのメリットは十分に活きてくるグラフィックなので、ビンテージライクなバイクに乗っている方はもちろん、幅広い方におすすめのモデルです。

トゥーカッターSG/DOT ストリートレーサーの詳しい情報はこちら

SG/DOT安全規格適合


トゥーカッターはバイク用ヘルメットの安全規格であるSG規格、DOT規格に適合した乗車用ヘルメットです。
おしゃれと安全を両立させるのはライダーにとって難しい課題とされてきましたが、現代の技術ならある程度の両立が可能となりました。

おしゃれなスタイルでありながら、万が一の事故にも備えておけるアイテムなので、ベテランライダーだけでなく初心者の方にもおすすめできるヘルメットとなっています。

70年代グラフィックが好きな方におすすめのモデル

セブンティーズライン


70年代に流行ったバニングのようなラインをあしらったモデル。
レッド、ビンテージブルー、オールドゴールド、ブラックの4色展開となっており、色数は多い方のグラフィックなので、このカラーと色合わせが良いバイクや、カラーの主張が少ないシンプルなバイク、どれも合わせやすいモデルとなっています。

トゥーカッターSG/DOT セブンティーズラインはこちら

レインボー


線の細いレインボーラインを複数側面に配置したグラフィックモデル。
ラインの真ん中には「Forever Two Wheels」という文字入れをしており、バイクを愛する気持ちが表現されています。

こちらもレッド、ビンテージブルー、オールドゴールド、ブラックの4色展開。
ぜひ色んなバイクと合わせてみてください。

トゥーカッターSG/DOT レインボーはこちら

ギンギラセブンティーズ


70年代当時のヘルメットペイントに使われていた手法をトゥーカッターで再現しています。
一つ一つが大きめのラメを下地が見えなくなるまで吹き付けて塗装しており、他社のラメ系ヘルメットでは出せない深みのあるラメ具合を実現。


マウス部分を加工したカスタムモデルもラインナップ。
ライトブルー、オレンジ、シルバーの3色展開のため、マッチングの良いカラーを愛車と合わせてみてください。

トゥーカッターSG/DOT ギンギラセブンティーズはこちら
トゥーカッターSG/DOT ギンギラセブンティーズ カスタムモデルはこちら

TT&CO.ではこの他にも様々なグラフィックのモデルを販売しております。
フルフェイスだけでなくジェットヘルメットのスーパーマグナムにも同様のグラフィックを採用しているモデルもあるため、ぜひ見てみてください。