【カスタム紹介】1969年HARLEY DAVIDSON FLのチョッパーカスタム
今回はTT&CO.が過去に手掛けたカスタムバイクの事例を紹介していきます。
ハーレーのFLシリーズはカスタムベースとしても人気のモデル。
そんな69年式のFLをチョッパーカスタムしたのがこのバイクです。

純正ウィッシュボーンフレームをベースにフロントは74スプリンガーを装着し、ホイールを21インチ化。
ブレーキは敢えて純正タイプのドラムを装着しています。
リアは16インチとなっており、フェンダーにはセンターにリブがついたフェンダーを装着しています。

外装は青いラメキャンディー塗装をしており、ロートンネル(フレームとの噛みが浅い)のスポーツスタータンクを採用。
ソロシートからのタンクへの流れなど、リアビューの迫力も満点です。

アーリーショベルのエンジンにエキゾーストは車体に合わせて制作し、1.5インチオープンドライブにスーサイドジョッキーシフト。
キャブはS&SのEキャブを装着しています。
現在ではヘルメットを制作していますが、元々はチョッパーカスタムバイク屋としてスタートしたのがTT&CO.であり、当時のモノ作りに対するスピリッツは現在でも形を変えて受け継がれています。
こういったチョッパーを作り、それにマッチするヘルメットを作っているため、TT&CO.のヘルメットはチョッパーに強くおすすめ。
カスタムバイク単体の世界ではなく、ライダーが跨った姿まで想定してトータルコーデできるため、こういったバイクに乗っている方、これから乗りたい方など、TT&CO.のヘルメットを手に取ってみてください。
旧車乗りのもしもに備えるロングツールバッグはバイクに装着できて工具を収納できるスグレモノ
旧車に乗るのは楽しく、唯一無二の魅力があるものですが、ツーリングの出先でエンジンがかからない、なんてトラブルは付き物です。
そんなときのために車載工具を携帯するのが安心ですが、旧車の中でもチョッパーなどのカスタムバイクには収納スペースがありません。
そこでバイクにかっこよく工具などの小物を収納するスペースを後付けできるのがツールバッグ。
今回はTT&CO.オリジナルのロングツールバッグをご紹介していきます。
旧車にもマッチするツールバッグ

ロングツールバッグは主に長めの工具やヒューズなどの小物、書類など、積載しておきたい小物をガサっと詰め込めるアイテム。
収納スペースがない旧車にとって必要なスペースを後から装着することができます。


装着方法はツールバッグ背面に取り付けられた2本のベルトをフレームなど固定しやすい箇所に通して閉めるだけ。
簡単に取り付けできるため、装着箇所のバリエーションも豊富です。

内部のスペースもしっかり確保されており、折り畳めない長物工具もそのまま入るサイズです。
サイズの大きいメガネレンチなんかは必要なときも多いけど、収納に困るアイテムですが、ロングツールバッグならそのまま放り込めるのでかなり便利。

出先でのプラグ交換などの小整備も楽に行うことができます。
整備が終わるまで装着した状態で蓋を開けっ放しにできるのも地味に使いやすいポイントです。


サイズ
横:31cm
高さ:12cm
マチ:5.5cm
使い込んで味が出るレザー

ロングツールバッグは厚手の上質なレザーを使っており、使い込んでいくことで経年変化を楽しむことができます。

細かい傷が入ることでよりしなやかに、より渋く雰囲気が変わっていく様子を楽しめるのは厚手のレザーアイテムならではのもの。

真鍮製のバックルを使用しており、どんなカスタムバイクにも溶け込める質感となっています。

チョッパーは基本車体の余計なパーツを削ぎ落として作っていくものですが、ロングツールバッグならそんなチョッパーとも相性が良く、追加アイテムとして違和感なく取り付ける事ができます。
もしものときに備えて工具を持っておきたいけど、かっこよく積めるアイテムは少ないので、ぜひ一度TT&CO.オリジナルのロングツールバッグを手にとってみてください。
トゥーカッターの新色ストリートレーサーは70年代のカルチャーを反映したストリートグラフィックモデル
SG規格、DOT規格に適合したトゥーカッターはTT&CO.の中でも主力のフルフェイスモデルです。
そんなトゥーカッターに新しいグラフィックが追加されました。
今回はそんなトゥーカッターの新色、ストリートレーサーについて紹介していきます。
70年代カルチャーのグラフィック

新色となるストリートレーサーはレッド、イエロー、グリーンの3色展開。
背面から頭頂部にかけてストロボラインが入っており、前面だけでなく真横、真後ろから見ても迫力のあるグラフィックとなっています。


このグラフィックは70年代のアメリカで流行ったあるものから着想を得たもの。
TT&CO.はこの他にも70年代テイストのグラフィックモデルを販売していますが、新色のストリートレーサーではこれまでとは違った角度の魅力が詰まっています。

サーキットではなく、ストリートをパワフルに駆け抜けるマシンをイメージしたグラフィックが、トゥーカッター本来の力強い造形を後押ししています。
合わせやすいバイクの幅も広く、ハーレーなどのアメリカンはもちろん、クラシックネイキッド系、カフェレーサー系ともマッチングの良いグラフィックです。

トゥーカッターは被った際の頭のサイズが小さく収まり、ライダーの全身を通してスタイリッシュなフォルムを実現します。
このカラーでもそのメリットは十分に活きてくるグラフィックなので、ビンテージライクなバイクに乗っている方はもちろん、幅広い方におすすめのモデルです。
トゥーカッターSG/DOT ストリートレーサーの詳しい情報はこちら
SG/DOT安全規格適合

トゥーカッターはバイク用ヘルメットの安全規格であるSG規格、DOT規格に適合した乗車用ヘルメットです。
おしゃれと安全を両立させるのはライダーにとって難しい課題とされてきましたが、現代の技術ならある程度の両立が可能となりました。
おしゃれなスタイルでありながら、万が一の事故にも備えておけるアイテムなので、ベテランライダーだけでなく初心者の方にもおすすめできるヘルメットとなっています。
70年代グラフィックが好きな方におすすめのモデル
セブンティーズライン

70年代に流行ったバニングのようなラインをあしらったモデル。
レッド、ビンテージブルー、オールドゴールド、ブラックの4色展開となっており、色数は多い方のグラフィックなので、このカラーと色合わせが良いバイクや、カラーの主張が少ないシンプルなバイク、どれも合わせやすいモデルとなっています。
レインボー

線の細いレインボーラインを複数側面に配置したグラフィックモデル。
ラインの真ん中には「Forever Two Wheels」という文字入れをしており、バイクを愛する気持ちが表現されています。
こちらもレッド、ビンテージブルー、オールドゴールド、ブラックの4色展開。
ぜひ色んなバイクと合わせてみてください。
ギンギラセブンティーズ

70年代当時のヘルメットペイントに使われていた手法をトゥーカッターで再現しています。
一つ一つが大きめのラメを下地が見えなくなるまで吹き付けて塗装しており、他社のラメ系ヘルメットでは出せない深みのあるラメ具合を実現。


マウス部分を加工したカスタムモデルもラインナップ。
ライトブルー、オレンジ、シルバーの3色展開のため、マッチングの良いカラーを愛車と合わせてみてください。
トゥーカッターSG/DOT ギンギラセブンティーズはこちら
トゥーカッターSG/DOT ギンギラセブンティーズ カスタムモデルはこちら
TT&CO.ではこの他にも様々なグラフィックのモデルを販売しております。
フルフェイスだけでなくジェットヘルメットのスーパーマグナムにも同様のグラフィックを採用しているモデルもあるため、ぜひ見てみてください。
【本日19:00販売開始】ISAMU KATAYAMA BACKLASHとTT&CO.のコラボで生まれた革巻き500TXが放つ漢の渋さ
本日19:00より、世界的レザーブランド「ISAMU KATAYAMA BACKLASH」とのコラボヘルメットの販売を開始します。
レザーのスペシャリストの感性が表現された特別仕様の500-TX FIRSTは他の製品にはない独自の渋さを放ちます。
500-TX-BA-TYPE-1

コラボレーションモデルの500-TX-BA-TYPE-1は全体をBACKLASH定番のレザー素材、イタリアンダブルショルダーで巻いた革巻き仕様のヘルメット。
500-TX FIRSTがベースの帽体となっており、被った際のスタイリッシュなフォルムや、被り心地の良さはそのまま、レザーを全体に巻くことでより渋みを感じるモデルへと仕上がりました。

使用過程で負担が大きいとされるトリムとトップの部分には、よりハードなレザーを採用。
レザーの断面が見えるというのもかっこいいポイントです。

BACKLASHの質のいいレザー素材が使われているため、使い込んでいくことで経年変化の様子も魅力的。
本来ヘルメットではレザーの渋みは感じられませんが、ライダースジャケットのような楽しみ方をヘルメットでできるというのも面白い部分です。
写真はBACKLASHのデザイナー片山勇氏が着用している様子。
レザー製品との相性も良く、深みのある魅力を持つモデルです。
500-TX-BA-TYPE-2

TYPE-2では同じく500-TX FIRSTをベースにイタリアンダブルショルダーをトリムに巻いた特別仕様となっています。
レザートリムのモデルは他にもラインナップしていますが、こちらのTYPE-2はBACKLASHのレザーを使用し、手縫いの処理の仕方が違っています。

手縫い後のレザーのはみ出し部分を敢えて長めに残すことでレザーの存在感を強調。
背面には専用のデカールがプリントされています。

トリム部分のレザーに若干膨らみを持たせているため、使っていく中で経年変化が楽しみなポイント。
日常的に使えてBACKLASHとTT&CO.の良さを手元で感じることができるモデルとなっています。
予約販売28日開始
これまではBACKLASHで受付、販売をしていましたが、2月28日19:00〜TT&CO.でも予約販売を開始します。
数に限りがあるため売り切れが予想されます。
お求めの方はお早めに予約の方お待ちしております。
ISAMU KATAYAMA BACKLASHとは

ISAMU KATAYAMA BACKLASHはデザイナー片山勇氏が手がける日本のレザーブランド。
メイドインジャパンの丁寧な物作りを志すブランドで、パリコレなどのファッション業界で世界的な活躍をみせています。
実はデザイナー片山勇氏とTT&CO.代表の高橋広之は同い年で、共にメイドインジャパンにこだわりを持つもの同士。
意気投合したことで今回のコラボが実現しました。

BACKLASHはレザーの真の魅力を追求し、使い込むことで経年変化を楽しめるレザーアイテムを多く販売しています。
レザーウェア、バッグ、シューズなど、どれもこだわりを持って作られた、レザー好きにはたまらない物ばかり。
中でもライダーズジャケットは代表的なモデルですが、着込むことで体に馴染んでいき、擦れや傷など使っていくことで徐々についていく経年変化の様子は男の渋さそのもの。
こだわりを持って作られたBACKLASHの製品にしか出せない味と魅力が詰まっています。
ISAMU KATAYAMA BACKLASHとTT&CO.のコラボで生まれた革巻き500TXが放つ漢の渋さ【28日販売開始】
TT&CO.は様々なメーカー、ブランドとコラボし、新しい製品や限定モデルをリリースしています。
今回は世界的レザーブランド「ISAMU KATAYAMA BACKLASH」とのコラボが決定。
レザーのスペシャリストの感性が表現された特別仕様の500-TX FIRSTは他の製品にはない独自の渋さを放ちます。
ISAMU KATAYAMA BACKLASHとは

ISAMU KATAYAMA BACKLASHはデザイナー片山勇氏が手がける日本のレザーブランド。
メイドインジャパンの丁寧な物作りを志すブランドで、パリコレなどのファッション業界で世界的な活躍をみせています。
実はデザイナー片山勇氏とTT&CO.代表の高橋広之は同い年で、共にメイドインジャパンにこだわりを持つもの同士。
意気投合したことで今回のコラボが実現しました。

BACKLASHはレザーの真の魅力を追求し、使い込むことで経年変化を楽しめるレザーアイテムを多く販売しています。
レザーウェア、バッグ、シューズなど、どれもこだわりを持って作られた、レザー好きにはたまらない物ばかり。
中でもライダーズジャケットは代表的なモデルですが、着込むことで体に馴染んでいき、擦れや傷など使っていくことで徐々についていく経年変化の様子は男の渋さそのもの。
こだわりを持って作られたBACKLASHの製品にしか出せない味と魅力が詰まっています。
コラボは2モデルを発売
500-TX-BA-TYPE-1

コラボレーションモデルの500-TX-BA-TYPE-1は全体をBACKLASH定番のレザー素材、イタリアンダブルショルダーで巻いた革巻き仕様のヘルメット。
500-TX FIRSTがベースの帽体となっており、被った際のスタイリッシュなフォルムや、被り心地の良さはそのまま、レザーを全体に巻くことでより渋みを感じるモデルへと仕上がりました。

使用過程で負担が大きいとされるトリムとトップの部分には、よりハードなレザーを採用。
レザーの断面が見えるというのもかっこいいポイントです。

BACKLASHの質のいいレザー素材が使われているため、使い込んでいくことで経年変化の様子も魅力的。
本来ヘルメットではレザーの渋みは感じられませんが、ライダースジャケットのような楽しみ方をヘルメットでできるというのも面白い部分です。
写真はBACKLASHのデザイナー片山勇氏が着用している様子。
レザー製品との相性も良く、深みのある魅力を持つモデルです。
500-TX-BA-TYPE-2

TYPE-2では同じく500-TX FIRSTをベースにイタリアンダブルショルダーをトリムに巻いた特別仕様となっています。
レザートリムのモデルは他にもラインナップしていますが、こちらのTYPE-2はBACKLASHのレザーを使用し、手縫いの処理の仕方が違っています。

手縫い後のレザーのはみ出し部分を敢えて長めに残すことでレザーの存在感を強調。
背面には専用のデカールがプリントされています。

トリム部分のレザーに若干膨らみを持たせているため、使っていく中で経年変化が楽しみなポイント。
日常的に使えてBACKLASHとTT&CO.の良さを手元で感じることができるモデルとなっています。
予約販売28日開始
これまではBACKLASHで受付、販売をしていましたが、2月28日19:00〜TT&CO.でも予約販売を開始します。
数に限りがあるため売り切れが予想されます。
お求めの方はお早めに予約の方お待ちしております。
ヴィンテージ好きが”最高″を追求した「FULLCOUNT」のデニムジャケットから垣間見える細かい部分へのこだわり
ジーンズはライダーを含め、エンジニアや林業、炭鉱夫など、古くから頑丈なパンツとして愛されてきました。
近年ではヴィンテージのおかげもあって、一部の古いジーンズが高値で取引されているなど、現代でもファンの熱気は根強いものがあります。
今回はTT&CO.が代理店となって販売しているジーンズブランド「FULLCOUNT」について。
TT&CO.と似た部分があり、ヴィンテージ好きが考える最高のデニムジャケット、ジーンズを作っているメーカーです。
40年〜50年代が最高のジーンズ

ジーンズの歴史は深く、誕生は1870年代まで遡ります。
当時ゴールドラッシュだったアメリカで働く炭鉱夫から「頑丈で長持ちする作業着が欲しい」ということから生まれました。
最初は重労働者向けの作業着でしたが、歴史を重ねていくうちにおしゃれなパンツとしても愛されていきます。
現在では日本人でも誰もが一度は履いたことがあるほどメジャーになり、作業着というよりおしゃれ着として、普段着として愛されています。

FULLCOUNTは1993年に大阪で誕生した日本のデニムブランド。
穿き込むほどに味わいが増す「本物のヴィンテージデニム」を追求しています。
そんなFULLCOUNTが考える最高のジーンズは1940年代〜50年代の数十年間に作られていたもの。

経年変化によって生み出される存在感や、足を通した者にしかわからない、抜群の履き心地が最大の魅力。
そんな最高だと考えるジーンズを再現し、品質を守り続ければ世界一のジーンズメーカーになれるんじゃないか、ということから誕生したブランドです。

まず最初にヴィンテージジーンズを解体し、徹底的に研究することからスタート。
研究を進めてわかったのは、創業当時の技術では最高だと思うジーンズを作れる設備や素材は揃っていないということ。
しかし徐々にFULLCOUNTの想いに賛同する方たちのサポートを受け、ついに最高のジーンズが完成します。

その後も理想を追求し続け、自他ともに認める理想のデニムジャケット、ジーンズを仕上げています。
量産型のジーンズは履けて数年、というイメージですが、最高を追求したFULLCOUNTのジーンズは例え20年間履いても良さをしっかり感じることができ、他にはないデニムジャケット、ジーンズならではの味わいを出すことができます。
ヴィンテージヘルメットとも共通点は多い

FULLCOUNTが考える最高のジーンズはヴィンテージヘルメットとも似た部分があり、TT&CO.が考える理想のヘルメットは限られた年代しか生産されていなかったり、現代では現物が残っていないものまで様々あります。
しかしそのヘルメットにしか出せない味わいや、質感、フォルムを追求し、TT&CO.のヘルメットが生み出されています。
過去に終わったものだとしても、好きな気持ちや追求したい探究心を深めることで、現代でも愛されるプロダクトへと昇華させていく様子はジーンズでもヘルメットでも共通している部分なんです。
FULLCOUNTのデニムジャケット
Type1 Denim Jacket 13.7oz

ワークウエアとしての機能性を重視したこのモデルはプリーテッドブラウスからポケットにフラップがつくことによりGジャンの原型となったファースト。

このアクションプリーツこそが機能性が求められるワークウエアの象徴で、腰に付いたシンチバックなど機能美と呼ぶにふさわしいディテールがいまでもデニムフリークを虜にしています。
真のデニム好きからも支持の高いアイテム。
シルエットにややゆとりを持たせています。
Denim Chore Jacket

第二次世界大戦中の簡素化されたディテールをイメージしたチョアジャケット(カバーオール)。
緯糸をカーキベージュに染め、デッドストックの雰囲気を表現した10.5ozのジンバブエコットンミリタリーデニムを使用。

裾広がりで短めの着丈、至ってシンプルなディテールに経年加工を施した5スタードーナツボタン、味のあるステッチワークなど随所にこだわりが詰まっており、着用5年後を見据えたフルカウントが絶対の自信をもってリリースするアイテムです。

Denim Chore Jacket
Dartford

ロンドンの南東25kmほどに位置するダートフォードは、ミックジャガーとキースリチャーズが1961年この駅のプラットフォーム2で出会ったことからローリングストーンズの結成に繋がりました。

フルカウントが若かりし頃のミックジャガーが着ていたデニムジャケットの色合いにインスパイアされて作製しました。
やや黄みがかった色目と激しくついたアタリ、擦れ具合が最高です。
定番デニムジンバブエコットン100% の着心地かつオールシーズン着用いただける為、この一着は大変着回しの良いアイテムです。
Dartford
DENIM WORK SHIRTS

定番シャンブレーシャツと同じくベーシックで太すぎず、細すぎないサイズ感は日本人の体形に合わせたシャツ類の中でも不動の人気となります。

30年代のUSNアイテムによく見られるヨコ糸がグレーの8ozジンバブエコットン生地を使用。
高番手の縫製糸を使うことで、キメ細やかな運針で丁重に仕上げております。

絶妙なパッカリングと色落ちを是非お楽しみ下さい。
DENIM WORK SHIRTS
FULLCOUNTのデニムジャケット、デニムシャツは海外のヴィンテージデニムを研究した上で日本人の体型にマッチする形に仕上がっています。
ぜひこのクオリティをお手元で体感してみてください。
数量限定【先行販売】SHORTY REAL MOUTON MUFF
【SHORTY WH REAL MOUTON MUFF】
(ショーティー ホワイト リアル ムートン マフ)
リニューアル予定のSHORTYに、リアルムートンをつけて数量限定販売。
リアルムートンをマフに使用しました。
1960年代、数々のライダーに愛されたハーフヘルメット
現行のハーフヘルメットにはないコンパクトな帽体と、装着した時に抜群のシルエットバランス。
・XS/S(54~56cm)
・M/Lサイズ(57~60cm)
ハンドメイド ファイバーグラスシェル。
表面も塗装仕上げではなく、ゲルコート仕上げとなります。
ジェイソンモモアも愛用するチョッパーヘルメット ジャーマン アルミ ラスティーの歴史と特徴
バイクの歴史的なヘルメットは数々ありますが、中でもジャーマンヘルメットはチョッパー文化と根強い関係があります。
チョッパー好きに愛され、人気となったのにはバイク映画EasyRiderの影響があったんです。
今回はジェイソン・モモアも愛用しているチョッパーヘルメット、ジャーマンアルミについて紹介していきます。
元々は軍用ヘルメットだった

ジャーマンヘルメットのルーツは第一次世界大戦時にドイツ軍が使用していた「Stahlhelm」にありました。
ドイツ語で「鋼鉄の兜」を意味するもので、敵の攻撃をガードするために硬い鋼鉄で作られたヘルメットでした。
重厚で威圧的な造形が人気となり、戦後60年代〜70年代に再注目されることとなります。

映画EasyRiderがバイク文化にもたらした影響は様々ありますが、その中でもヘルメットへの影響は大きく、自由や反体制の象徴として敢えて異端な形のヘルメットを使用してバイクに乗る文化が生まれました。
そこで再注目されたのが当時軍放出品などで安く売られていたジャーマンヘルメット。
チョッパー好きがこのスタイルを気に入ったことで、現代までバイカーたちに愛され続けることになりました。

ジャーマンヘルメットはハーフヘルメットのジャンルですが、一般的にイメージするハーフヘルメットとは違った特徴を持っています。
頭頂部が丸くコンパクトで目深に被ることができ、サイドが外側へ張り出した形状となっています。
横幅が広く、低く構える印象を演出できるジャーマンヘルメットの形状はチョッパー文化で流行っていたロングフォークや背の高いシッシーバーなどとの相性が良く、全体の重心を下げる印象を与えます。

TT&CO.でもジャーマンヘルメットを発売していますが、今回紹介したいのはヴィンテージのジャーマンヘルメットをアルミプレス製法で復刻したジャーマン アルミ。
ABS樹脂素材のジャーマンも販売していますが、金属でしか味わえない輝きや質感、重さを楽しめる魅力があります。
ソフトポリッシュ仕上げとエイジング加工仕上げが2種類があり、どちらも人気のモデルです。
実際にジェイソンモモアが愛用してくれているのもジャーマン アルミ ラスティーになります。
チョッパーやビンテージハーレーとの相性は抜群で、唯一無二の存在感を放ちます。
ぜひ本物のような質感を手元で楽しんでみてください。
ジャーマンアルミの一覧はこちら
USA ジャーマンの一覧はこちら
※このヘルメットは装飾用ヘルメットです。乗車用(オートバイ用)ヘルメットでは御座いません。
ヴィンテージ好きが”最高″を追求したジーンズ「FULLCOUNT」は本物のこだわりが詰まったジーンズを生み出す国産ブランド
ジーンズはライダーを含め、エンジニアや林業、炭鉱夫など、古くから頑丈なパンツとして愛されてきました。
近年ではヴィンテージのおかげもあって、一部の古いジーンズが高値で取引されているなど、現代でもファンの熱気は根強いものがあります。
今回はTT&CO.が代理店となって販売しているジーンズブランド「FULLCOUNT」について。
TT&CO.と似た部分があり、ヴィンテージ好きが考える最高のジーンズを作っているメーカーです。
40年〜50年代が最高のジーンズ

ジーンズの歴史は深く、誕生は1870年代まで遡ります。
当時ゴールドラッシュだったアメリカで働く炭鉱夫から「頑丈で長持ちする作業着が欲しい」ということから生まれました。
最初は重労働者向けの作業着でしたが、歴史を重ねていくうちにおしゃれなパンツとしても愛されていきます。
現在では日本人でも誰もが一度は履いたことがあるほどメジャーになり、作業着というよりおしゃれ着として、普段着として愛されています。

FULLCOUNTは1993年に大阪で誕生した日本のデニムブランド。
穿き込むほどに味わいが増す「本物のヴィンテージデニム」を追求しています。
そんなFULLCOUNTが考える最高のジーンズは1940年代〜50年代の数十年間に作られていたもの。

経年変化によって生み出される存在感や、足を通した者にしかわからない、抜群の履き心地が最大の魅力。
そんな最高だと考えるジーンズを再現し、品質を守り続ければ世界一のジーンズメーカーになれるんじゃないか、ということから誕生したブランドです。

まず最初にヴィンテージジーンズを解体し、徹底的に研究することからスタート。
研究を進めてわかったのは、創業当時の技術では最高だと思うジーンズを作れる設備や素材は揃っていないということ。
しかし徐々にFULLCOUNTの想いに賛同する方たちのサポートを受け、ついに最高のジーンズが完成します。

その後も理想を追求し続け、自他ともに認める理想のジーンズを仕上げています。
量産型のジーンズは履けて数年、というイメージですが、最高を追求したFULLCOUNTのジーンズは例え20年間履いても良さをしっかり感じることができ、他にはないジーンズならではの味わいを出すことができます。
ヴィンテージヘルメットとも共通点は多い

FULLCOUNTが考える最高のジーンズはヴィンテージヘルメットとも似た部分があり、TT&CO.が考える理想のヘルメットは限られた年代しか生産されていなかったり、現代では現物が残っていないものまで様々あります。
しかしそのヘルメットにしか出せない味わいや、質感、フォルムを追求し、TT&CO.のヘルメットが生み出されています。
過去に終わったものだとしても、好きな気持ちや追求したい探究心を深めることで、現代でも愛されるプロダクトへと昇華させていく様子はジーンズでもヘルメットでも共通している部分なんです。
FULLCOUNTが考える最高のジーンズ
TT&CO.では現在FULLCOUNTのジーンズを3種類、ジャケット・シャツを4種類取り扱っています。
今回はデニムから紹介していきましょう。
Slim Straight Denim 13.7oz(One Wash)

ジンバブエコットンを100%使用することで、伸縮性や柔軟性に富んでおり、13.7ozという適度な生地の厚みはストレスフリーな穿き心地を肌で感じて頂けます。

セルヴィッチやリベット、縫製糸、レザーパッチ。
一切の手間を省いて長年愛されているモデル。
Slim Straight Denim 13.7oz(One Wash)
Wide Denim 13.7oz(One Wash)

ジンバブエコットンを100%使用し、13.7ozのデニムで創る定番ジーンズ。
職人たちの厚い理解と協力を得て、最適なテンションで織り上げられるデニムはジンバブエコットンの魅力を最大限に発揮します。
More Than Real

ヴィンテージと違いがわからない程リアリティーのある表情であると評判になり、フルカウントのエイジング加工技術を世に知らしめたReal Killer。
このシリーズをより進化させ、穿き込んだ事で生まれる色落ちを超えた、リアル以上のかっこ良さを求めて取り組んだモア・ザン・リアル。
額装して飾っておきたいくらい素晴らしい作品となっています。
本物のヴィンテージを愛するこだわりが随所に詰め込まれたFULLCOUNTのジーンズ。
これ一本で語れるような深みのあるジーンズにみなさんも一度足を通してみてください。
グラミー賞受賞のミュージシャン Shaboozey(シャブージー)はTT&CO.を愛用するライダー
TT&CO.は日本だけでなく、世界へ向けて販売しているヘルメットメーカーです。
アメリカでの人気も徐々に獲得してきており、著名人の方の中にもTT&CO.のファンは増えています。
今回はTT&CO.を愛用しているアメリカのシンガーソングライターShaboozey(シャブージー)についてご紹介していきます。
グラミー賞獲得のカントリーミュージシャン

Shaboozeyはアメリカヴァージニア州出身のナイジェリア系アメリカ人で現在30歳のミュージシャン。
音楽活動を始めたのは2014年のこと。
最初のシングルである「Jeff Gordon」をリリースし、音楽キャリアをスタートさせます。
その後2017年にRepublic Recordsと契約。
「Starfoxx」「Robert Plant」などの初期シングルで注目を集め、キャリアを深めていきました。

2018年に自身のデビューアルバム「Lady Wrangler」をリリース。
同時期に映画「スパイダーマン:スパイダーバース」サウンドトラックの「Start a Riot」にDuckwrthと共に参加し、注目を集めます。
その後もヒップホップやトラップ、カントリーを融合させたスタイルを深めることで世間へ音楽性が認められ、頭角を表していきます。

そして2024年、自身3枚目のアルバム「Where I’ve Been, Isn’t Where I’m Going」をリリース。
この中の収録曲、「A Bar Song(Tipsy)」が大ヒットし、Billboard Hot 100で19週連続1位を獲得しました。
こうしてアメリカのシンガーソングライターとして知名度を広げたShaboozey。
しかしまだまだ彼の勢いは止まりません。

2025年にはJelly Rollとのコラボ曲「Amen」でグラミー賞を獲得。
一流アーティストとしてアメリカだけでなく世界中で人気のミュージシャンとなりました。
そんな方にもTT&CO.は愛用されています。
ビンテージハーレーでアメリカを駆ける

よく日本のライダーから「カントリーを聴きながらアメリカを走りたいなぁ」なんて話を聞きますが、それをリアルにやっているのがShaboozey。
しかもカントリーミュージックでお金を稼いで、リアルなカントリーライフを送るというのはとんでもないアメリカンドリームだと思います。

愛用しているのはスーパーマグナム クロームトリムのダブルストラップ仕様。
蹄のマークはShaboozeyによるカスタムですが、凄く似合っています。

本物のカントリーを知っている一流アーティストのライダーにも愛されているのはありがたいことです。
TT&CO.も日本から世界に向けて活動していきますので、応援、ご愛用の事よろしくお願いします。



























