TT&CO.の歴史、これまでやってきたこととこれから

TT&CO.がビンテージ、クラシックヘルメットの復刻を手掛けたのは19年前。
当時はチョッパーカスタムバイク屋の傍ら、ヘルメットの代理店業をしていました。

今回は現在のヘルメット専門ショップであるTT&CO.に至るまでの歴史やこだわりについて紹介していきます。

中古ヘルメットはボロくて臭いものばかり


ビンテージ、クラシックヘルメットの復刻を手掛けた19年前、当時は復刻ヘルメットなどはなく、中古で使い古されたヘルメットしか市場にはありませんでした。
代表である高橋はそういった中古ヘルメットを集め被っていましたが、中古は内装が劣化していたり、匂いがついていたりととても快適に使えるものではありませんでした。

そこで思いついたのは自身が本当に欲しいもの、本当に良いと思うもの、世界中に新品が無いヘルメットを自社で復刻して世の中に届けようということ。

ビンテージ、クラシック好きである代表高橋がこだわり抜いた、自分が欲しいと思えるヘルメット作りは現在でも変わらず受け継がれています。

新品で使えて歴史にリスペクトを持ったヘルメット


今では自身が欲しいと思える理想のヘルメット作りを始めてから数々のお客様にご愛好頂いております。



50〜70年代の世界ヘルメットをリスペクトし、それを再現して現代の安全規格に合うように作るなど、古いビンテージの不安を消し去る、ヘルメット作りに日々精進しております。

TT&CO.の代表作の一つでもあるレザートリムは、本物へのこだわりを強く感じられる技法です。

TT&CO.は「こんなもんでいいや」という感覚で物作りをしたことはありません。
ただおしゃれなだけではない、ビンテージ、クラシック好きだからこそのこだわりが詰まったヘルメットを今後も生み出していきます。