【フルフェイス編】TT&CO.の個性的なグラフィックモデル5選
ヘルメットを白や黒の単調な色にするか、原色系の激しい色にするか、グラフィックモデルにするかは悩むところです。
バイクのカラーリングはもちろんですが、ライダー自身のファッションとも関連する部分なので、複数持っておいてファションや気分によって使い分けるのがベストかもしれません。
今回はTT&CO.のフルフェイスの中から個性的なグラフィックのモデルをご紹介します。
愛車と一番マッチするグラフィックを見つけてみてください。
トゥーカッター SG/DOT ストリートレーサー

アメリカンやクラシック系ネイキッド、オフロードとの相性がいいトゥーカッターには様々なグラフィックモデルが存在します。
中でもストリートレーサーはサイドから頭頂部にかけてアメ車のようなグラフィックが施されており、名前の通りストリート色が強いモデル。

レッド、イエロー、グリーンの3色展開となっているため、コーデの幅も様々。
同じグラフィックでもカラーによって印象が変わりやすいグラフィックなので、バイクのカラーやファッションのワンポイントなどと合わせてコーデしてみてください。
トゥーカッター SG/DOT ストリートレーサーを詳しく見る
トゥーカッター SG/DOT ストロボフラッシュ グレイ

色味ではなくグラフィックのかっこよさを主張できるのがストロボフラッシュ グレイ。
稲妻のようなラインが引かれており、特にサイドビューは中々の迫力。

カラー自体はグレイのみであまり主張のないカラーなので、色味は抑えたいけどヘルメットにもラインが欲しいときに使えるグラフィックです。
トゥーカッター SG/DOT ストロボフラッシュ グレイを詳しく見る
モトモト3 SG/DOT スキャロップ

モトモト3はトゥーカッターとはまた一味違ったヘルメットで、アメリカン系はもちろん、大型アドベンチャーモデルなどとも合わせやすいヘルメット。
中でも現状唯一のグラフィックモデルがスキャロップです。

サイドにスキャロップ柄のグラフィックが施されており、ヘルメットの造形は際立てるアクセントになっています。
ゴーグルを使えば見えにくいので、同じヘルメットでサングラス、ゴーグルそれぞれ見え方の印象を変えられるのも面白いポイント。
スキャロップの影響で、クラシックネイキッドのようなバイクとも相性が良いグラフィックモデルです。
トゥーカッター SG/DOT トライアングル ホワイト

派手すぎない、けどしっかりグラフィックとしての主張を感じさせるのがトゥーカッターのトライアングル。
トゥーカッターの中でもモダンなグラフィックとなっており、細い線同士が重なる様子はどこか70年代チックな雰囲気を演出します。

ホワイト、ブラック、半艶ブラックの3色展開となっており、ハーレー系とも非常に相性の良いグラフィックです。
トゥーカッター SG/DOT ワークスカラー

70年代以降のハーレーの雰囲気が好きな方にはたまらないグラフィックがワークスカラー。
ハーレーダビッドソン社がダートトラックを始めレースの世界で活躍していた時代がモチーフになっており、ハーレーの中でもスピード感をイメージさせるグラフィックとなっています。

前面から見ると白ベースですが、後ろから見ると黒ベースにも見えるグラフィックなので、この2面性がおすすめポイント。
遊びすぎず、質実剛健なアメリカン乗りらしい雰囲気に仕上がるので、コーデに活かしてみてください。
TT&CO.ではこれ以外にも様々なグラフィックモデルを展開しており、どれもビンテージライクでハーレーや旧車、新しい年式のバイクでもクラシック系のモデルと相性の良いグラフィックが揃っております。
ぜひ一度ラインナップを見てみてください。






















