USAジョッキーヘルメットは1960〜70年代のアメリカンカルチャーを象徴するハーフヘルメット
TT&CO.ではジェットヘルメットやフルフェイス以外にハーフヘルメットも販売しております。
どれもアメリカンカルチャーに紐づくモデルとなっており、アメリカン乗りやチョッパー好きはもちろん、スーパーカブやモンキーなどのミニバイクとの合わせも人気です。
今回はその中でも特徴的な形状をしているUSAジョッキーについて、歴史やTT&CO.が作るUSAジョッキーを解説していきます。
バイクで使われたのは60年代

ジョッキーヘルメットの名前の由来は文字通り、競馬の騎手が被っていたことから。
1960年代のアメリカではハーレー、チョッパー、ボバーなど様々なバイクカルチャーが生まれた時代で、このバイクに合わせるための「できるだけ小さいヘルメット」が人気でした。

スタイリング面が高く評価されましたが、バイクは鉄の馬(Iron house)と称されることもあり、そういった親和性も人気の理由。
一時期は白バイ隊員が被るヘルメットとしてもジョッキータイプのヘルメットが採用されていました。
1970年代に安全規格が強化され、ジェットヘルメットやフルフェイスが登場する中、ジョッキーヘルメットはクラシックスタイルのヘルメットとして定着していきます。
ベース車が古く、カスタムされたチョッパーに合わせるのは最新のヘルメットではなくクラシックヘルメットのほうが相性が良かったため、アメリカン、チョッパーをクラシックなスタイルで乗りたい時の選択肢としてジョッキーヘルメットは様々なライダーに愛され、その人気は現代まで引き継がれています。
眉毛のラインまで深くかぶれるUSAジョッキー

TT&CO.のUSAジョッキーは、ジョッキーヘルメットの当時の魅力を再現し、短く小ぶりなツバと、深く被れる帽体を実現。
耳がしっかり逃げるサイドのデザインというのもこだわりのポイントです。

シェルの形状は日本人の頭部に合わせて成型し、軽くて丈夫なABS樹脂を採用。
帽体が常に前方に傾き、眉毛のラインまで深く被れるようにY字のベルトの長さを設定しています。

ヘルメットだけが大きく見えるマッチ棒状態にならず、快適な被り心地で理想のシルエットを追求しています。
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オリジナルのリブリブジョッキー

リブリブジョッキーはTT&CO.オリジナルデザインのジョッキーヘルメットで、ヘルメット全体にあしらったリブが街灯を鮮やかに反射させます。
標準のUSAジョッキーがベースとなっていますが、より特徴的な形となっているため、特にチョッパーやビンテージバイクなどとの合わせがおすすめ。
他のハーフヘルメットにはない魅力を放ちます。
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気軽に被れてスタイリッシュ

TT&CO.のUSAジョッキーはハーフヘルメットの中でも特徴的なスタイル。
シルエットが小さく、顔が小さく見えるので様々なバイクコーディネートに取り入れることができます。
アメリカンだけでなくカジュアルバイクとも相性がいいので、ぜひ一度実物を見てみてください。
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