【カスタム紹介】1969年HARLEY DAVIDSON FLのチョッパーカスタム
今回はTT&CO.が過去に手掛けたカスタムバイクの事例を紹介していきます。
ハーレーのFLシリーズはカスタムベースとしても人気のモデル。
そんな69年式のFLをチョッパーカスタムしたのがこのバイクです。

純正ウィッシュボーンフレームをベースにフロントは74スプリンガーを装着し、ホイールを21インチ化。
ブレーキは敢えて純正タイプのドラムを装着しています。
リアは16インチとなっており、フェンダーにはセンターにリブがついたフェンダーを装着しています。

外装は青いラメキャンディー塗装をしており、ロートンネル(フレームとの噛みが浅い)のスポーツスタータンクを採用。
ソロシートからのタンクへの流れなど、リアビューの迫力も満点です。

アーリーショベルのエンジンにエキゾーストは車体に合わせて制作し、1.5インチオープンドライブにスーサイドジョッキーシフト。
キャブはS&SのEキャブを装着しています。
現在ではヘルメットを制作していますが、元々はチョッパーカスタムバイク屋としてスタートしたのがTT&CO.であり、当時のモノ作りに対するスピリッツは現在でも形を変えて受け継がれています。
こういったチョッパーを作り、それにマッチするヘルメットを作っているため、TT&CO.のヘルメットはチョッパーに強くおすすめ。
カスタムバイク単体の世界ではなく、ライダーが跨った姿まで想定してトータルコーデできるため、こういったバイクに乗っている方、これから乗りたい方など、TT&CO.のヘルメットを手に取ってみてください。






















