【ジェットヘルメット編】TT&CO.の個性的なグラフィックモデル5選
ヘルメットの形やカラー、グラフィックはライダーの個性をアピールできるポイントです。
お気に入りのヘルメットを被って走ることで、自分の理想のライダー像を追求することができ、バイクライフに深みが出ます。
今回はTT&CO.のジェットヘルメットの中からおすすめしたい個性的なグラフィックモデルを紹介。
自分の理想のライダー像と合致する、お気に入りのグラフィックを見つけてみてください。
フルフェイス編はこちらで紹介しています。
【フルフェイス編】TT&CO.の個性的なグラフィックモデル5選
OTONAGARAGE×TT&CO. ウッド/BK

バイク雑誌『RIERS CLUB』『BikeJIN』の通信販売サイトであるOTONAGARAGEとTT&CO.のコラボによって生まれたのがこのグラフィックモデル。
古いアメ車のようなウッドパネルのデザインをサイドにあしらったグラフィックとなっていて、個性的なモデルです。

明らかにフェイクなウッド調ではなく、結構細かいリアル風のウッド調なので、近くで見ても質感の高さを感じます。
渋い雰囲気で乗りたい方におすすめのモデルです。
OTONAGARAGE×TT&CO.スーパーマグナム ウッド/BKを詳しく見る
VD-ファイヤー

アメリカンバイクのタンクやアメ車のグラフィックではもはや定番とも言えるファイヤーパターン。
これをヘルメットに落とし込んだのがVD-ファイヤーです。
スタンダードはアイボリーとブラックの2色となっています。

同じくアイボリーとブラックとそれぞれにエイジングモデルも存在しており、こちらも個性あふれるモデル。
背面のシールまで含めて、何年も使い古したような渋さを演出できるので、ラット系や古いバイクに乗っていて、ヘルメットもバイクと同じやれ具合に合わせたいという方におすすめです。
セブンティーズライン

70年代アメリカを感じさせるラインが入ったモデル。
車のカスタムで言うバニングのようなノリのグラフィックで、色だけ見るとカラフルですが、全体で見るとうまくまとまった見え方をします。

オールドゴールドとヴィンテージブルーの2色を展開。
フルフェイスのトゥーカッターでも定番のグラフィックとなっており、ジェットでもフルフェイスでもいい味を出してくれるグラフィックです。
レインボー

レインボーはサイドに細い線でグラデーション気味のラインが入っており、中央にはアメリカのバイカースラングでよく使われる「Forever Two Wheels」という文字が入れ込まれています。

こちらもオールドゴールドとヴィンテージブルーの2色を展開。
単にグラフィックとしてのデザインだけでなく、ライダーの意思をアピールできるグラフィックなので、長くバイクに乗る意思がある方なら一度は被ってみてほしいモデルです。
NYAAGO 2

ピンストライパーのHOPPING SHOWERさんにデザインを依頼したグラフィックモデル。
アイボリーとブラックの2色展開となっています。

ヘルメットを被った招き猫が描かれていて、どこかレトロに感じるタッチはHOPPING SHOWERさんならではのもの。
猫好きはもちろん、アメリカンな雰囲気のシンプルなグラフィックモデルを探している方にもおすすめです。
TT&CO.のヘルメットはジェットヘルメットだけでも様々なグラフィックモデルがあります。
ここで紹介していないモデルもあるので、ぜひ好みのモデルを探してみてください。






















