トゥーカッターを新品からドリルド加工したカスタムモデルはギンギラセブンティーズの魅力を高める
バイクを自分好みのスタイルへとカスタムしていくのはライダーにとって定番の楽しみ方ですが、ヘルメットをカスタムするという方は少ないんじゃないでしょうか?
そもそもバイクのように専門パーツが販売されているわけではないので、買ってから簡単にカスタムできるものではありませんが、トゥーカッターの中には新品からカスタムされたモデルが存在します。
マウス部分をドリルド加工

トゥーカッターのギンギラセブンティーズ カスタム1ではマウス部分にドリルド加工で穴開けがされており、ノーマルとは一味違った仕上がりとなっています。
ビンテージモトクロスの世界で当時のレーサーたちが息を吸いやすいように加工していたのを再現した形になりますが、実際カスタムによる効果を期待するよりも、この見た目の迫力がメインのカスタムモデル。

中心から外にかけて穴の大きさが小さくなっているのもポイントの一つ。
3色展開となっていて、青、オレンジ、シルバーそれぞれカスタムされたモデルを購入することができます。

トゥーカッター SG/DOT ギンギラセブンティーズ カスタム1を詳しく見る

お次はトゥーカッターのギンギラセブンティーズ カスタム2。
こちらも同じくマウス部分をカスタムしたモデルですが、穴ではなく縦ライン型に抜き加工が施されています。

穴開け加工のカスタム1ともまた違った雰囲気になっていて、マウス部分に縦のラインが入ることでヘルメット全体が細く見えるというメリットも。
マウス部分のみの加工でも全体の雰囲気が変わっているのがよくわかります。

こちらも3色展開となっていて、青、オレンジ、シルバーそれぞれカスタムされたモデルを購入することができます。
トゥーカッター SG/DOT ギンギラセブンティーズ カスタム2を詳しく見る
70年代のラメ塗装を再現

ギンギラセブンティーズのラメ塗装は通常のラメとは違う、粒の大きいフレークを使用しており、下地が見えなくなるまで丁寧に吹き付けています。
通常のラメでも同じカラーになりますが、日にあたって光った時、寄って見た時のクオリティには大きな差があります。
70年代当時に流行っていたラメ塗装を忠実に再現しているため、この塗装部分でも高級感を感じることができる仕上がりとなっています。
カスタムされたギンギラセブンティーズをぜひ一度実物を手に取ってみてください。






















