TT&CO.が復刻した570バイザーのオリジナルはヘルメット本体よりも貴重なバイザーだった
ヘルメットの額部に装着されるバイザーは装飾品としての意味だけでなく、ライダーの視界を守る重要なパーツです。
オフロード系フルフェイスモデルのモトモト3専用の570バイザーはTT&CO.がやっとの想いで復刻したアイテム。
元ネタとなったBELL社の当時物の570バイザーは、ビンテージコレクターたちの間でヘルメット本体より高い金額で取引される伝説的なバイザーでした。
MOTO-3に装着されていたバイザー
570バイザーはアメリカのヘルメットメーカーであるBELL社が発売したMOTO-3の後期型に装着されていたバイザー。
通常バイザーのスナップボタンは3つがメジャーですが、MOTO-3には5つのスナップボタンが装着されていました。
特徴的なスタイリングで当時から人気が高く、現代でもオリジナルの570バイザーはMOTO-3本体よりも高い金額で取引されることも珍しくないほど、ビンテージコレクターたちの間で人気のアイテムでした。

TT&CO.ではこの570バイザーを忠実にサンプリングし、モトモト3に装着できるバイザーとして商品化しました。
特徴的なくちばしのような形状はそのまま、細かい角度調整が可能な可動式スナップボタンも忠実に再現しています。

特にバイザー中央部にある型押しの社名、570という製品名と東京の略文字であるTYOは再現度が高いポイント。
TT&CO.以外にも様々なメーカーが復刻しているバイザーですが、ここまで再現している570バイザーは少ないと思います。
透け感も再現

570visor スモークはBELL社オリジナルの570visorにもあったカラーリングで、パット見はブラックですが、よく見ると少し透けているカラーなんです。
570visor スモークではこれを忠実に再現しており、オリジナルとほぼ同じ透け感となっています。
カラーバリエーションも様々
オリジナルに忠実なブラック、スモーク、アイボリーのスタンダードカラーのラインはオリジナルの570バイザーを忠実に再現しています。

それ以外にもスケルトンのファイヤーグロー、アンバー、エメラルドブルーをラインナップ。



個性的なカラーでありつつ、アクセントとして使いやすいアイテムなので、ヘルメットはシンプルなカラーでもバイザーやゴーグルを使ってバイクのカラーに合わせるコーデなども可能です。
モトモト3を使っているお客様、これから購入を考えている方など、ぜひ570バイザーも視野に入れて検討してみてください。






















