ハーフヘルメット USAジャーマンは60年代に生まれたチョッパースタイルのヘルメット.背景にはあのチームがいた

TT&CO.ではジェットヘルメットやフルフェイスだけでなく、様々なハーフヘルメットも販売しております。
そのどれもがアメリカのチョッパー文化に精通するもので、現代のライダーにも愛されているスタイルのヘルメットです。

今回はその中でも歴史が深い、USAジャーマンについて紹介していきます。

60年代にアメリカのバイクチームが取り入れたスタイル


USAジャーマンの歴史は闇深く、バイカーたちが取り入れ始めたのは60年代まで遡ります。
ジャーマンヘルメットを最初にバイクへ取り入れたのはアメリカのモーターサイクルチームでした。

60年代の終わり頃にチームのメンバーがバイクとの撮影会で取り入れたのが始まり。
その際にメンバーがジャーマンヘルメットを被ったというのが最初だと言われています。
※諸説あります。

反社会主義、社会へのアンチの意味を込めて取り入れられたジャーマンヘルメットはアメリカのライダーたちの間で広まっていき、ヘルメットの文化として定着しました。
現代ではアメリカだけでなく世界中で見るようになったスタイルです。

戦争絡みなので元ネタはかなり闇深いものですが、USAジャーマンがチョッパーやアメリカンと相性が良く、その魅力を引き上げているというのも事実。
こういったヘルメットは他では見ないほど、個性的なヘルメットです。
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日本人の頭部に合わせて成型したシェル


TT&CO.のUSAジャーマンは目深にカッコよく被ることができ、ライダーのシルエットがマッチ棒状態になりません。
半ヘルならではの理想的なバランスとフィット感を実現し、スタイリングだけでなく被りやすさにもこだわっています。
カラーはブラック、半ツヤブラックの2種類を用意しております。

日本人の頭部に合わせて成型したシェルとなっており、全3サイズを展開。
・頭囲 53~55cm:S
・頭囲 56~58cm:M/L
・頭囲 59~61cm:XL/XXL

TT&CO.が細部までこだわって作ったUSAジャーマンをぜひ一度被ってみてください。

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