【フルフェイス編】TT&CO.の個性的なグラフィックモデル5選

ヘルメットを白や黒の単調な色にするか、原色系の激しい色にするか、グラフィックモデルにするかは悩むところです。
バイクのカラーリングはもちろんですが、ライダー自身のファッションとも関連する部分なので、複数持っておいてファションや気分によって使い分けるのがベストかもしれません。

今回はTT&CO.のフルフェイスの中から個性的なグラフィックのモデルをご紹介します。
愛車と一番マッチするグラフィックを見つけてみてください。

トゥーカッター SG/DOT  ストリートレーサー


アメリカンやクラシック系ネイキッド、オフロードとの相性がいいトゥーカッターには様々なグラフィックモデルが存在します。
中でもストリートレーサーはサイドから頭頂部にかけてアメ車のようなグラフィックが施されており、名前の通りストリート色が強いモデル。

レッド、イエロー、グリーンの3色展開となっているため、コーデの幅も様々。
同じグラフィックでもカラーによって印象が変わりやすいグラフィックなので、バイクのカラーやファッションのワンポイントなどと合わせてコーデしてみてください。

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トゥーカッター SG/DOT ストロボフラッシュ グレイ


色味ではなくグラフィックのかっこよさを主張できるのがストロボフラッシュ グレイ。
稲妻のようなラインが引かれており、特にサイドビューは中々の迫力。

カラー自体はグレイのみであまり主張のないカラーなので、色味は抑えたいけどヘルメットにもラインが欲しいときに使えるグラフィックです。

トゥーカッター SG/DOT ストロボフラッシュ グレイを詳しく見る

モトモト3 SG/DOT スキャロップ


モトモト3はトゥーカッターとはまた一味違ったヘルメットで、アメリカン系はもちろん、大型アドベンチャーモデルなどとも合わせやすいヘルメット。
中でも現状唯一のグラフィックモデルがスキャロップです。

サイドにスキャロップ柄のグラフィックが施されており、ヘルメットの造形は際立てるアクセントになっています。
ゴーグルを使えば見えにくいので、同じヘルメットでサングラス、ゴーグルそれぞれ見え方の印象を変えられるのも面白いポイント。
スキャロップの影響で、クラシックネイキッドのようなバイクとも相性が良いグラフィックモデルです。

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トゥーカッター SG/DOT トライアングル ホワイト


派手すぎない、けどしっかりグラフィックとしての主張を感じさせるのがトゥーカッターのトライアングル。
トゥーカッターの中でもモダンなグラフィックとなっており、細い線同士が重なる様子はどこか70年代チックな雰囲気を演出します。

ホワイト、ブラック、半艶ブラックの3色展開となっており、ハーレー系とも非常に相性の良いグラフィックです。

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トゥーカッター SG/DOT ワークスカラー


70年代以降のハーレーの雰囲気が好きな方にはたまらないグラフィックがワークスカラー。
ハーレーダビッドソン社がダートトラックを始めレースの世界で活躍していた時代がモチーフになっており、ハーレーの中でもスピード感をイメージさせるグラフィックとなっています。

前面から見ると白ベースですが、後ろから見ると黒ベースにも見えるグラフィックなので、この2面性がおすすめポイント。
遊びすぎず、質実剛健なアメリカン乗りらしい雰囲気に仕上がるので、コーデに活かしてみてください。

トゥーカッター SG/DOT ワークスカラーを詳しく見る

TT&CO.ではこれ以外にも様々なグラフィックモデルを展開しており、どれもビンテージライクでハーレーや旧車、新しい年式のバイクでもクラシック系のモデルと相性の良いグラフィックが揃っております。
ぜひ一度ラインナップを見てみてください。

トゥーカッター商品一覧はこちら

Triumph Bonneville T100の時代を超えて愛され続ける魅力はTT&CO.のヘルメットと同じ魅力がある

時代は常に進化していくもの。
新しいものが次々と生み出され、古いものは捨てられていく大量消費社会の現代ですが、その古いものにしかない独自の魅力を追求し、現代でも愛されるヘルメットに落とし込むというのはTT&CO.がこれまで作り上げてきたプロダクトと似ている部分があります。

今回紹介するTriumphのBonneville T100にもそれに共通していることがありました。

復活を遂げたトライアンフ


トライアンフといえばイギリス発祥のバイクメーカーで、始まりを辿ると1885年まで遡ります。
最初は自転車メーカーとしてスタートし、1902年に初となるオートバイを製造します。
第一次世界大戦で使用されたこともあり、徐々にトライアンフの知名度が広がっていきました。

その後1930年〜1960年代にトライアンフから販売されたモデルはアメリカ市場で大成功を収め、現代でも語り継がれる伝説的な存在へ。
一番有名なのは映画大脱走でスティーブ・マックイーンがトライアンフに乗って疾走するシーンで、これをきっかけにクールなバイクの象徴へとブランディングを築いていきました。

1970年代には日本でもトライアンフが登場しますが、国内メーカーとの価格競争に負けて売上は低迷…。
1983年に旧トライアンフは倒産することになりました。

そして1990年に実業家のジョン・ブロアがブランドを買収し、現代のトライアンフが復活します。
完全にゼロからのエンジン、車体設計となりましたが、旧トライアンフの良さは残しつつ、現代でも通用するバイクを次々にリリース。
2026年現在でもトライアンフのクラシックモデルには共通している部分があり、性能は現代に通用するスペックでも、見た目は昔のトライアンフに近いことから、クラシックバイクの王者的存在になっています。

Bonneville T100


今回紹介するBonneville T100はまさにその一つで、1960年代のボンネビルのスタイルを忠実に再現しています。

見た目からはあまりわかりませんが、実は水冷式のエンジンとなっており、並列2気筒270度クランクの900ccエンジンを搭載。
鼓動感が強く、排気音や回転が上昇していく際のフィーリングはドラマチックなものがあります。

ヘルメット:スター SG/DOT

このバイク、とにかく低回転から心地よく走れるバイクで、低回転ではクラシックバイクらしい味があり、上まで回せば現代の大型バイクらしい加速をしていくため、大型バイクデビューにもピッタリ。

カスタムしなくても最初からクラシックバイクとして仕上がっているため、見た目やエンジンだけでなく排気音も昔のバイクのように心地よい低音を響かせます。
旧車しか乗らない!という方が乗ってもT100ならどこかに良さを感じさせてくれるバイクなので、クラシックスタイルが好きだけど現代的なバイクに乗りたくない方も一度乗ってみてください。

TT&CO.のヘルメットとも相性がよく、トゥーカッターを合わせたスタイルは現代のバイクに乗っているようには見えません。
オフロード色の強いトゥーカッターですが、実はこういったクラシックネイキッドとの相性も抜群です。

一度倒産を経て復活したトライアンフが大切にしているクラシックアイデンティティはTT&CO.のヘルメットにも通じており、昔のスタイルを現代の技術で再建し、現代でも通用するスペックと安全性を兼ねることで、本物のクラシック好きはもちろん、クラシックに憧れを持つ若い世代にも愛されるヘルメットを生み出しています。

今回のBonneville T100はトライアンフの努力やこだわりが強く感じられるバイクでした。
それでいて乗りやすいバイクなので、クラシックスタイルのバイクが好きな方にぜひおすすめです。

撮影協力:トライアンフモーターサイクルズジャパン

BMW R 12 G/Sは令和のバイクでありながらビンテージスタイルのヘルメットと相性のいいアドベンチャーマシン

クラシックなスタイルのバイクは何も旧車だけでなく、現代にはネオクラシックというクラシックなスタイルを貫きつつ、中身は最新装備となっているモデルがあります。

今回紹介するBMW R12 G/Sもその一つ。
TT&CO.のヘルメットとも相性が良く、旧車特有の苦労をせずに現代の快適な装備でアドベンチャーツーリングを楽しむことができます。

中身は最新のアドベンチャーバイク


BMW R12 G/Sは同社のR12 nineTをベースにアドベンチャースタイルに仕上げられたモデル。
往年のR80G/Sのカラーリングをモチーフにしたカラーも存在していますが、今回はベージュのベースカラーに赤いフレームが映える「オプション 719 アラゴニット」をお借りして撮影しました。

BMWのバイクなら一度は操ってみたいボクサーツインエンジンを搭載しており、1170ccの空油冷式となっています。
低回転から粘り強いトルクを発揮し、ボクサーツインらしいハンドリングに貢献しますが、高回転まで回すと現代のバイクらしくキレイに吹け上がっていきます。
乗っていて「これなら何百キロでも走れる」と感じさせてくれるマシンです。

ボクサーツインは抜群のハンドリング


ヘルメット:モトモト3 SG/DOT

外車アドベンチャーバイク特有の車高の高さは気になりましたが、オフロード経験がある程度あれば身長170cmの短足体型でも運転することができました。

オフロードでのボクサーツインの粘り強さは強烈!
エンストするんじゃないかってくらい回転を下げてもスロットルを開けたら伸びのある加速をしていきます。

ボクサーツイン特有の低重心もこの乗りやすさに貢献しており、直進安定性が高いのに、バイクをバンクさせようとすると素早く倒れて曲がり始めるという、普通ならどちらか1つしか実現できないハンドリングを同時に感じさせてくれるのが凄いところ。

オンロードはもちろん、GSモデルの本場であるオフロードでも満足感のある充実した走りを楽しませてくれました。

排気量の大きいアドベンチャー車が好きなら一度は乗ってみて欲しいバイクでした。
この手のマシンならTT&CO.のヘルメットは相性の良いモデルが多いですが、今回はビンテージオフロードスタイルのモトモト3 SG/DOTをチョイス。

無骨な造形がR12 G/Sともマッチしており、BMWらしい高級感も相まって理想のビンテージアドベンチャースタイルへと仕上がりました。

モトモト3 SG/DOTはこの他にも相性のいいスタイリングのマシンが多いため、様々なバイクと合わせてみてください。
定番のオフロード、アドベンチャー系はもちろん、ハーレー系のカスタム車、クラシックネイキッドとも良い合わせができると思います。

撮影協力:BMW Motorrad

モトモト3 SG/DOTに新グラフィック「スキャロップ」が登場

モトモト3 SG/DOTはヘルメットの安全規格であるSG規格、DOT規格に適合しながらも、ビンテージライクなスタイルを実現したフルフェイスヘルメット。
オフロード系のスタイリングですが、旧車やアメリカン、ネイキッドなどとも相性のいいヘルメットです。

今回はそんなモトモト3 SG/DOTに追加された新グラフィック「スキャロップ」をご紹介します。

スキャロップグラフィック


こちらが新しく追加されたモトモト3 SG/DOTのスキャロップ
スタンダードと同じく全3色の展開となっています。

スキャロップとはアメリカの伝統的なグラフィックでファイヤーパターンなどと並んで古くから愛されている模様です。

スキャロップ(Scalope)自体の名前の由来はホタテ貝から来ており、貝殻のような凹凸のある独特な形が表現されています。
テールランプにも同じスキャロップの名がついたパーツがありますね。

グラフィックのカラーは全カラー共通となっていますが、同じグラフィックでもカラーごとに違うイメージを演出しているのが面白いポイント。
ブラックは定番のかっこよさで黒とスキャロップ柄のコントラストが印象的です。

白は同じグラフィックでもブラックとはイメージが違っており、よりビンテージらしいオールドスクールな雰囲気。
シックなカラーリングのバイクと相性が良さそうです。

個人的にはビンテージブルーのスキャロップが最もこのグラフィックの形を感じれるカラーになっていると思います。
スキャロップはグラフィックの一部がバイザーと被るため、バイザーを取り外してサングラスとの合わせもおすすめです。

モトモト3のスタンダードとは違った側面の魅力を感じさせるグラフィックなので、カスタム車にも相性がいいと思います。
ゴーグルやサングラスなど、これから暑い時期のライディングにもおすすめ。
気になった方はぜひいつものバイクコーデにスキャロップを組み込んでみてください。

モトモト3 SG/DOT スキャロップ

トゥーカッターの新色ストリートレーサーは70年代のカルチャーを反映したストリートグラフィックモデル

SG規格、DOT規格に適合したトゥーカッターはTT&CO.の中でも主力のフルフェイスモデルです。
そんなトゥーカッターに新しいグラフィックが追加されました。

今回はそんなトゥーカッターの新色、ストリートレーサーについて紹介していきます。

70年代カルチャーのグラフィック


新色となるストリートレーサーはレッド、イエロー、グリーンの3色展開。
背面から頭頂部にかけてストロボラインが入っており、前面だけでなく真横、真後ろから見ても迫力のあるグラフィックとなっています。


このグラフィックは70年代のアメリカで流行ったあるものから着想を得たもの。
TT&CO.はこの他にも70年代テイストのグラフィックモデルを販売していますが、新色のストリートレーサーではこれまでとは違った角度の魅力が詰まっています。

サーキットではなく、ストリートをパワフルに駆け抜けるマシンをイメージしたグラフィックが、トゥーカッター本来の力強い造形を後押ししています。

合わせやすいバイクの幅も広く、ハーレーなどのアメリカンはもちろん、クラシックネイキッド系、カフェレーサー系ともマッチングの良いグラフィックです。

トゥーカッターは被った際の頭のサイズが小さく収まり、ライダーの全身を通してスタイリッシュなフォルムを実現します。
このカラーでもそのメリットは十分に活きてくるグラフィックなので、ビンテージライクなバイクに乗っている方はもちろん、幅広い方におすすめのモデルです。

トゥーカッターSG/DOT ストリートレーサーの詳しい情報はこちら

SG/DOT安全規格適合


トゥーカッターはバイク用ヘルメットの安全規格であるSG規格、DOT規格に適合した乗車用ヘルメットです。
おしゃれと安全を両立させるのはライダーにとって難しい課題とされてきましたが、現代の技術ならある程度の両立が可能となりました。

おしゃれなスタイルでありながら、万が一の事故にも備えておけるアイテムなので、ベテランライダーだけでなく初心者の方にもおすすめできるヘルメットとなっています。

70年代グラフィックが好きな方におすすめのモデル

セブンティーズライン


70年代に流行ったバニングのようなラインをあしらったモデル。
レッド、ビンテージブルー、オールドゴールド、ブラックの4色展開となっており、色数は多い方のグラフィックなので、このカラーと色合わせが良いバイクや、カラーの主張が少ないシンプルなバイク、どれも合わせやすいモデルとなっています。

トゥーカッターSG/DOT セブンティーズラインはこちら

レインボー


線の細いレインボーラインを複数側面に配置したグラフィックモデル。
ラインの真ん中には「Forever Two Wheels」という文字入れをしており、バイクを愛する気持ちが表現されています。

こちらもレッド、ビンテージブルー、オールドゴールド、ブラックの4色展開。
ぜひ色んなバイクと合わせてみてください。

トゥーカッターSG/DOT レインボーはこちら

ギンギラセブンティーズ


70年代当時のヘルメットペイントに使われていた手法をトゥーカッターで再現しています。
一つ一つが大きめのラメを下地が見えなくなるまで吹き付けて塗装しており、他社のラメ系ヘルメットでは出せない深みのあるラメ具合を実現。


マウス部分を加工したカスタムモデルもラインナップ。
ライトブルー、オレンジ、シルバーの3色展開のため、マッチングの良いカラーを愛車と合わせてみてください。

トゥーカッターSG/DOT ギンギラセブンティーズはこちら
トゥーカッターSG/DOT ギンギラセブンティーズ カスタムモデルはこちら

TT&CO.ではこの他にも様々なグラフィックのモデルを販売しております。
フルフェイスだけでなくジェットヘルメットのスーパーマグナムにも同様のグラフィックを採用しているモデルもあるため、ぜひ見てみてください。

ジェイソンモモアも愛用するチョッパーヘルメット ジャーマン アルミ ラスティーの歴史と特徴

バイクの歴史的なヘルメットは数々ありますが、中でもジャーマンヘルメットはチョッパー文化と根強い関係があります。
チョッパー好きに愛され、人気となったのにはバイク映画EasyRiderの影響があったんです。

今回はジェイソン・モモアも愛用しているチョッパーヘルメット、ジャーマンアルミについて紹介していきます。

元々は軍用ヘルメットだった


ジャーマンヘルメットのルーツは第一次世界大戦時にドイツ軍が使用していた「Stahlhelm」にありました。
ドイツ語で「鋼鉄の兜」を意味するもので、敵の攻撃をガードするために硬い鋼鉄で作られたヘルメットでした。

重厚で威圧的な造形が人気となり、戦後60年代〜70年代に再注目されることとなります。

映画EasyRiderがバイク文化にもたらした影響は様々ありますが、その中でもヘルメットへの影響は大きく、自由や反体制の象徴として敢えて異端な形のヘルメットを使用してバイクに乗る文化が生まれました。

そこで再注目されたのが当時軍放出品などで安く売られていたジャーマンヘルメット。
チョッパー好きがこのスタイルを気に入ったことで、現代までバイカーたちに愛され続けることになりました。

ジャーマンヘルメットはハーフヘルメットのジャンルですが、一般的にイメージするハーフヘルメットとは違った特徴を持っています。
頭頂部が丸くコンパクトで目深に被ることができ、サイドが外側へ張り出した形状となっています。

横幅が広く、低く構える印象を演出できるジャーマンヘルメットの形状はチョッパー文化で流行っていたロングフォークや背の高いシッシーバーなどとの相性が良く、全体の重心を下げる印象を与えます。

TT&CO.でもジャーマンヘルメットを発売していますが、今回紹介したいのはヴィンテージのジャーマンヘルメットをアルミプレス製法で復刻したジャーマン アルミ。

ABS樹脂素材のジャーマンも販売していますが、金属でしか味わえない輝きや質感、重さを楽しめる魅力があります。
ソフトポリッシュ仕上げとエイジング加工仕上げが2種類があり、どちらも人気のモデルです。

実際にジェイソンモモアが愛用してくれているのもジャーマン アルミ ラスティーになります。

チョッパーやビンテージハーレーとの相性は抜群で、唯一無二の存在感を放ちます。

ぜひ本物のような質感を手元で楽しんでみてください。

ジャーマンアルミの一覧はこちら
USA ジャーマンの一覧はこちら

※このヘルメットは装飾用ヘルメットです。乗車用(オートバイ用)ヘルメットでは御座いません。

グラミー賞受賞のミュージシャン Shaboozey(シャブージー)はTT&CO.を愛用するライダー

TT&CO.は日本だけでなく、世界へ向けて販売しているヘルメットメーカーです。
アメリカでの人気も徐々に獲得してきており、著名人の方の中にもTT&CO.のファンは増えています。

今回はTT&CO.を愛用しているアメリカのシンガーソングライターShaboozey(シャブージー)についてご紹介していきます。

グラミー賞獲得のカントリーミュージシャン


Shaboozeyはアメリカヴァージニア州出身のナイジェリア系アメリカ人で現在30歳のミュージシャン。
音楽活動を始めたのは2014年のこと。
最初のシングルである「Jeff Gordon」をリリースし、音楽キャリアをスタートさせます。

その後2017年にRepublic Recordsと契約。
「Starfoxx」「Robert Plant」などの初期シングルで注目を集め、キャリアを深めていきました。

2018年に自身のデビューアルバム「Lady Wrangler」をリリース。
同時期に映画「スパイダーマン:スパイダーバース」サウンドトラックの「Start a Riot」にDuckwrthと共に参加し、注目を集めます。

その後もヒップホップやトラップ、カントリーを融合させたスタイルを深めることで世間へ音楽性が認められ、頭角を表していきます。

そして2024年、自身3枚目のアルバム「Where I’ve Been, Isn’t Where I’m Going」をリリース。
この中の収録曲、「A Bar Song(Tipsy)」が大ヒットし、Billboard Hot 100で19週連続1位を獲得しました。

こうしてアメリカのシンガーソングライターとして知名度を広げたShaboozey。
しかしまだまだ彼の勢いは止まりません。

2025年にはJelly Rollとのコラボ曲「Amen」でグラミー賞を獲得。
一流アーティストとしてアメリカだけでなく世界中で人気のミュージシャンとなりました。
そんな方にもTT&CO.は愛用されています。

ビンテージハーレーでアメリカを駆ける


よく日本のライダーから「カントリーを聴きながらアメリカを走りたいなぁ」なんて話を聞きますが、それをリアルにやっているのがShaboozey。
しかもカントリーミュージックでお金を稼いで、リアルなカントリーライフを送るというのはとんでもないアメリカンドリームだと思います。

愛用しているのはスーパーマグナム クロームトリムのダブルストラップ仕様。
蹄のマークはShaboozeyによるカスタムですが、凄く似合っています。

本物のカントリーを知っている一流アーティストのライダーにも愛されているのはありがたいことです。
TT&CO.も日本から世界に向けて活動していきますので、応援、ご愛用の事よろしくお願いします。

Shaboozey愛用のモデルはこちら

2月11日(水)【再入荷】モトモト3 SG/DOT スタンダード ブラック、マットブラック、ホワイト

【再入荷!】MOTOMOTO3 SG/DOT STANDARD BK・DB・WH

いつもTT&CO.をご覧頂き誠に有難うございます。 下記商品が入荷致しました。

ご注文お待ちしております。

・モトモト3 SG/DOT  ブラック・マットブラック・ホワイト 

【MOTOMOTO3 SG/DOT STANDARD BLACK】 (モトモト3 SG/DOT スタンダード ブラック) ビンテージスタイルのフルフェイスヘルメット。 ビンテージヘルメットを参考に『より目深くかぶれて、より小さく見えるシェル』を開発しました。 クラシカルな雰囲気と、バランスの良い一体感が得られます。

・標準サイズは、58~59cm (M/Lサイズ、FREEサイズ、相当) ※帽体はSG規格とDOT規格に適合しております。 同色の専用バイザーを付属し、後頭部にはゴーグル留めを装備しました。 専用バイザーとシェルのカラーは完全には一致しておりません。 TT&CO.国内オンラインショップ

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お待たせしました!【再入荷】USA ジョッキー ハーフヘルメット

USA ジョッキー ハーフヘルメット 商品再販開始のお知らせ いつもTT&CO.をご覧頂き誠に有難うございます。 下記商品の販売を開始いたしました。 準備が整い次第随時アップいたします。 ご注文お待ちしております。 ・USAジョッキー ブラック ハーフヘルメット ・USAジョッキー マットブラック ハーフヘルメット USAジョッキー ブラック ハーフヘルメット  
    USAジョッキー マットブラック ハーフヘルメット
その名の通り『ジョッキー』スタイルのハーフヘルメット。 短く小ぶりなツバと、深い帽体。耳がしっかり逃げるサイドのデザイン。 日本人の頭部に合わせて成型したシェルは、軽くて丈夫なABS樹脂製です。 巷のハーフヘルメットに見られる 「マッチ棒状態」 にはならず、眼深にバランスよくかぶれます。 大きく開いたY字のベルトは、耳に接触し難く、安定した装着感があります。 帽体が常に前方に傾き、眉毛ラインまで深くかぶれるように、Y字のベルトの長さを設定。 ベルトの装着には昔ながらのDリングリリースを採用。 そして装着後に余ったベルトはスナップボタンで固定出来ます。 サイズは、S、M/L、XL/XXL、の3サイズ。 ・頭囲 53~55cm:S ・頭囲 56~58cm:M/L ・頭囲 59~61cm:XL/XXL 内装(インナー)によりサイズが変わります。 それぞれのサイズ毎に内装(インナー)の厚みが違います。 帽体の大きさに種類は御座いませんので、全て共通となります。 サイズにより、帽体の大きさや外観が変わることはありません。 画像の色や質感はできる限り実物に近くなるように努めておりますが お使いの環境(モニター、携帯の機種等)により異なる場合がございます。 このヘルメットは装飾用ヘルメットです。 乗車用(オートバイ用)ヘルメットでは御座いません。 TT&CO.国内オンラインショップ TT&CO.楽天市場 TT&CO.アマゾン TT&CO. Yahoo! TT&CO. GLOBAL ONLINE SHOP

ティーティーアンドカンパニー

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新商品 1月10日20時販売開始 500-TXダイレクトインナーブラック

サイズが異なる2種類のシェル(帽体)をラインナップ。 帽体は500TXと同様 内装を簡素化することによって、快適な被り心地を実現 前モデルでシェイプがきつかった方 待望のフィット感で登場しました。 シェルのサイズは、Sシェル、Lシェル、の2サイズ。 内装のサイズは、M/L、XL/XXL、の2サイズ。     <<Sシェルを使用した>> ・M/Lサイズ (55~58cm) ※一般的なヘルメットより両頬のシェイプがタイトになります。 <<Lシェルを使用した>> ・XL/XXLサイズ (59~62cm) Dリング方式のシングルストラップと後頭部のゴーグルストラップも健在です。   ※このヘルメットは装飾用ヘルメット(ファッションヘルメット)です。 乗車用(オートバイ用)ヘルメットでは御座いません。         TT&CO.国内オンラインショップ TT&CO.楽天市場 TT&CO.アマゾン TT&CO. Yahoo! TT&CO. GLOBAL ONLINE SHOP
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