グラミー賞受賞のミュージシャン Shaboozey(シャブージー)はTT&CO.を愛用するライダー
TT&CO.は日本だけでなく、世界へ向けて販売しているヘルメットメーカーです。
アメリカでの人気も徐々に獲得してきており、著名人の方の中にもTT&CO.のファンは増えています。
今回はTT&CO.を愛用しているアメリカのシンガーソングライターShaboozey(シャブージー)についてご紹介していきます。
グラミー賞獲得のカントリーミュージシャン

Shaboozeyはアメリカヴァージニア州出身のナイジェリア系アメリカ人で現在30歳のミュージシャン。
音楽活動を始めたのは2014年のこと。
最初のシングルである「Jeff Gordon」をリリースし、音楽キャリアをスタートさせます。
その後2017年にRepublic Recordsと契約。
「Starfoxx」「Robert Plant」などの初期シングルで注目を集め、キャリアを深めていきました。

2018年に自身のデビューアルバム「Lady Wrangler」をリリース。
同時期に映画「スパイダーマン:スパイダーバース」サウンドトラックの「Start a Riot」にDuckwrthと共に参加し、注目を集めます。
その後もヒップホップやトラップ、カントリーを融合させたスタイルを深めることで世間へ音楽性が認められ、頭角を表していきます。

そして2024年、自身3枚目のアルバム「Where I’ve Been, Isn’t Where I’m Going」をリリース。
この中の収録曲、「A Bar Song(Tipsy)」が大ヒットし、Billboard Hot 100で19週連続1位を獲得しました。
こうしてアメリカのシンガーソングライターとして知名度を広げたShaboozey。
しかしまだまだ彼の勢いは止まりません。

2025年にはJelly Rollとのコラボ曲「Amen」でグラミー賞を獲得。
一流アーティストとしてアメリカだけでなく世界中で人気のミュージシャンとなりました。
そんな方にもTT&CO.は愛用されています。
ビンテージハーレーでアメリカを駆ける

よく日本のライダーから「カントリーを聴きながらアメリカを走りたいなぁ」なんて話を聞きますが、それをリアルにやっているのがShaboozey。
しかもカントリーミュージックでお金を稼いで、リアルなカントリーライフを送るというのはとんでもないアメリカンドリームだと思います。

愛用しているのはスーパーマグナム クロームトリムのダブルストラップ仕様。
蹄のマークはShaboozeyによるカスタムですが、凄く似合っています。

本物のカントリーを知っている一流アーティストのライダーにも愛されているのはありがたいことです。
TT&CO.も日本から世界に向けて活動していきますので、応援、ご愛用の事よろしくお願いします。
2月11日(水)【再入荷】モトモト3 SG/DOT スタンダード ブラック、マットブラック、ホワイト
【再入荷!】MOTOMOTO3 SG/DOT STANDARD BK・DB・WH
いつもTT&CO.をご覧頂き誠に有難うございます。 下記商品が入荷致しました。
ご注文お待ちしております。
・モトモト3 SG/DOT ブラック・マットブラック・ホワイト
【MOTOMOTO3 SG/DOT STANDARD BLACK】 (モトモト3 SG/DOT スタンダード ブラック) ビンテージスタイルのフルフェイスヘルメット。 ビンテージヘルメットを参考に『より目深くかぶれて、より小さく見えるシェル』を開発しました。 クラシカルな雰囲気と、バランスの良い一体感が得られます。
・標準サイズは、58~59cm (M/Lサイズ、FREEサイズ、相当) ※帽体はSG規格とDOT規格に適合しております。 同色の専用バイザーを付属し、後頭部にはゴーグル留めを装備しました。 専用バイザーとシェルのカラーは完全には一致しておりません。 TT&CO.国内オンラインショップ
ティーティーアンドカンパニー
世界で知られるビーチレース「レースオブジェントルマン(T.R.O.G)」とTT&CO.のコラボは本物のジェントルマンを唸らせた
バイクのレースは二輪車が生まれた時代から行われていたもの。
現在でもレースの世界は賑わっていますが、現代のバイクを走らせるレースとは別に、古い年式に限定したバイクや車を走らせるビンテージレースも世界中で賑わいを見せています。
今回は過去にTT&CO.とのコラボを実現したビンテージレースの代表格、「レースオブジェントルマン(T.R.O.G)」についてご紹介していきます。
戦前〜40年代までのマシンが走る

レースオブジェントルマン(The Race of Gentlemen LLC)通称「T.R.O.G」はアメリカニュージャージー州ワイルドウッドの砂浜で行われるドラッグレース。


レースに出場できるのは戦前〜40年代辺りまでのクラシックバイクとホットロッド車両です。
単なるレースというよりは、当時のモータースポーツ文化を再現するフェスに近いほど大きなレース。
参加者、観客共に当時風のクラシックな服装が推奨されています。

ハーレーやインディアンの出場車両が多く、現代的な改造や電子制御などはほぼレギュレーションでNG。
当時のオリジナルに近しい状態で一斉にスタートし、どっちが先にゴールラインに辿り着くかを競い合います。

ビーチで行われるレースは世界中でも、日本でも行われていますが、レースオブジェントルマンはその中でも代表的な存在。
日本でもレースオブジェントルマンのカスタムカルチャーの影響は大きく、T.R.O.Gっぽいカスタム車両というのも少なくありません。
逆オファーから始まったコラボ

TT&CO.でもT.R.O.Gの存在を知っていましたが、ある日のことT.R.O.G側からTT&CO.の汚しの技術、ビンテージへのこだわりを評価するメールが届きました。
同じ時代を愛していることもあり話は弾み、オリジナルヘルメットのコラボレーションが決定しました。

こうして細部までこだわって作り上げたT.R.O.Gとのコラボモデル「Old No.41」が完成しました。
レースシーンをイメージしたデザインのシェルとなっており、2018年に発売したモデルですが、エイジング加工により当時物のような質感に仕上がっています。

レースでも実際にOld No.41を被ったライダーが走行し、レースとバイクの雰囲気に良くマッチングしていたと思います。
その光景はまるで1940年代当時のようで、異質な迫力を放っていました。

その後もT.R.O.Gを主催している、Oilers CC & MC のメンバーでもあるTattoo Artist の Josh Kohnさんがオンリーワンシリーズに参加し、500TX FirstのL/XLをベースとしたモデルを発売し、即完売しています。

世界中のビンテージレースの中で目立った存在のT.R.O.Gも認めたTT&CO.の汚し技術は本物のクラシックを愛するファンはもちろん、クラシックのことを知り始めたばかりの若者も含めて幅広い方に評価を頂いております。
今回ご紹介したモデルは既に販売終了しておりますが、現在販売されているモデルの中にも一部新品からクラシックな雰囲気に仕上がっているエイジングモデルがあるため、この質感、味わいが好きな方はぜひ一度実物を見てみてください。
本物のクラシック好きも唸る当時物の雰囲気を手元で感じることができるはずです。
RIPPER MAGAZINE x TT&CO. 【2月11日(水)20時販売開始】
RIPPER MAGAZINE x TT&CO.
https://www.ttandco.com/c/new/rmgm
【2月11日(水)20時販売開始】
いつもTT&CO.をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
下記商品の予約販売を開始致します。
【RIPPER MAGAZINE x TT&CO.】
これまでにないジャーマンスタイルをFRP製法で製作したコラボモデル。
今回限りの限定水貼りデカール付属。
その歴史や背景などから、CHOPPERシーンではよくチョイスされる 『ジャーマンスタイル』
短く小ぶりなツバが、サイド~バックへと流れるデザイン。
https://www.ttandco.com/c/new/rmgm
帽体はFRP製法です。
ハンドメイド ファイバーグラスシェル。
表面も塗装仕上げではなく、ゲルコート仕上げとなります。
※このヘルメットは装飾用ヘルメットです。
乗車用(オートバイ用)ヘルメットでは御座いません。
どっしり構えたフォルムで乗れるTT&CO.オリジナルのハンドル2種を紹介【SUPER PULLBACK・RABBIT HANDLE】
バイクのハンドルバーはライダーが常に触れている、バイクをコントロールする重要なパーツです。
しかしこのハンドル一つで運転にしやすさだけでなく、跨ったときの体全体のフォルムまで変わるというのはご存知でしょうか?
特にアメリカンタイプのバイクではこういったフォルムは非常に重要なポイント。
今回はTT&CO.がオリジナルで販売しているハーレー、アメリカンに使えるハンドルについてご紹介していきます。
SUPER PULLBACK. High/Low

スーパープルバックハンドルは70年代のカスタムバイクにあったスタイルのハンドルで、現代では見なくなってしまったもの。
TT&CO.ではこれを忠実に復刻し、チョッパーにマッチする、ライダーが後ろに仰け反って乗れるフォルムを実現しています。
形としてはシックスベンドハンドルの全体を曲げて作った形に似ており、チョッパーはもちろん、渋いアメリカンに似合うハンドルとなっています。

HighとLowの設定があり、高さや幅、プルバックの引き幅が違っています。
特にHighは後ろに仰け反り、どっしり構えたフォルムで乗ることができるため、激しいチョッパーにもおすすめ。
LowはHighほど高さ、幅、プルバックの引き幅が激しくないため、雰囲気は大きく変えたくないけど、フォルムを変えたいという方におすすめです。


配線逃がし用の凹み加工がある仕様、凹みが無い仕様とありますのでご注意ください。
SUPER PULLBACK. High
全幅:約570mm
高さ:約270mm
プルバック:約360mm
取り付け幅:約135mm
径:1インチ
ステンポリッシュ仕上げ
SUPER PULLBACK. Low
全幅:約535mm
高さ:約220mm
プルバック:約320mm
取り付け幅:約135mm
径:1インチ
ステンポリッシュ仕上げ
SUPER PULLBACK. High 22.2ミリハンドル
全幅:約570mm
高さ:約270mm
プルバック:約360mm
取り付け幅:約135mm
径:22.2mm
SUPER PULLBACK. Low 22.2ミリハンドル
全幅:約535mm
高さ:約220mm
プルバック:約320mm
取り付け幅:約135mm
径:22.2mm
RABBIT HANDLE. High/Low

ナローポジションで乗れる、昔から定番のカスタムハンドル。
フォルムはこちらも後ろにどっしりと構える事ができ、アメリカンらしいスタイルで乗ることができます。
ハンドルの形一つとってもカスタムバイクにおいてはかなり重要なため、スーパープルバックみたいな丸みのあるハンドルよりも、カクついたハンドルでもっと両手首が近いポジションで乗りたい方におすすめです。

こちらもHighとLowの設定があり、高さが違っています。
また配線逃がし用の凹み加工がある仕様、凹みが無い仕様とありますのでその点もご注意ください。
RABBIT HANDLE. High
全幅:約470mm
高さ:約200mm
プルバック:約340mm
取り付け幅:約160mm
径:1インチ
ステンポリッシュ仕上げ
RABBIT HANDLE. Low
全幅:約470mm
高さ:約170mm
プルバック:約340mm
取り付け幅:約160mm
径:1インチ
ステンポリッシュ仕上げ
ハンドルをカスタムすることでの変化は大きいため、かっこよく乗るために重要なポイントです。
TT&CO.がフォルムにこだわったハンドルを是非一度手に取ってみてください。
【新商品】TTゴーグルモデルC
リアビューの迫力を上げるコブラシッシーバー・インサーツはタンデム時にも便利なカスタムパーツ
シッシーバー(Sissy bar)はハーレー特有のカスタムパーツ。
名前の由来は「臆病者」的な皮肉めいた意味合いから来ているものですが、実際タンデム時や荷物の積載時に便利なだけでなく、リアビューの迫力が増すドレスアップパーツとして人気のカスタムパーツです。
TT&CO.ではオリジナルのシッシーバー・インサーツを製造、販売しており、今回はコブラシッシーバー・インサーツを紹介していきたいと思います。
カスタム全盛期の復刻パーツ

ハーレーカスタムパーツの中でもシッシーバーは人気のパーツで、カスタム全盛期に各メーカーやショップからオリジナルのシッシーバーが販売されていました。
しかし、現代では当時のパーツはかなり高額になっており、壊れかけのようなパーツでも5、6万は当たり前。
これはビンテージヘルメットにも似ている部分があり、ボロくて臭くていつ壊れるかわからないけど高い、という部分は丸々同じです。
自分たちが好きなカスタムの雰囲気を現代でもう一度味わいたい、というヘルメットに対する想いと同じように考え、復刻に至りました。

コブラシッシーバー・インサーツはアルミ鋳造ならではの重量感と、光りすぎていない鈍い光沢仕上げの質感が魅力のパーツ。
モチーフとなっているコブラは当時のカスタムに詳しい方なら見覚えがあるかもしれません。

走っていて真後ろに見えるパーツなので、無骨さとインパクトを兼ね備えた立体デザインは車体のリアビューの迫力を圧倒的に引き上げます。

取り付け穴はベース下部(底面)に設けられており、シッシーバーなどにボルトで固定可能。
取り付け用のボルトが付属しています。
縦: 約18.0cm
横: 約9.5cm
※車体やシッシーバーの仕様によっては、追加の加工が必要な場合があります。
タンデムベルトの代わりになる
シッシーバーの豆知識としてあまり知られていませんが、車検時に2名乗車で登録する場合、シート中央にタンデム時にグリップとして使うタンデムベルトがないと2名乗車として登録できません。
しかし、シッシーバーはそれの代用となるため、タンデムベルトが無くてもシッシーバーがついていれば2名乗車として登録することができます。
特に激しいチョッパーや、ビンテージハーレーはシングルシートに変えている方や、カスタムシートに変えている方も多いため、シッシーバーを取り付けることで車検対策としても有効かもしれません。
せっかくシッシーバーを取り付けるなら、迫力が増すコブラシッシーバー・インサーツはぜひおすすめしたいパーツです。
ただのシッシーバーでは物足りない、重厚感のある本物のかっこよさを追求する方は是非一度手に取ってみてください。
ショベル、エボ系におすすめですが、唯一無二の存在感を加える逸品なので当時の雰囲気で乗りたいなら車種を選ばずおすすめできます。
職人のハンドメイドで仕上げたファイバーグラスシェルのSHORTY・COMET・BLUE LINE
TT&CO.では歴史のある技術やスタイリングを重視し、現代のライダーたちが手に取りやすいヘルメットへと落とし込んできました。
中でもSHORTY・COMET・BLUE LINEは職人によるハンドメイドで仕上げたファイバーグラスシェルとなっており、現代のヘルメットにはないコンパクトな帽体と、スタイリッシュなシルエットを実現しています。
今回はTT&CO.のFiberGlass Customshopからリリースしている代表的なモデルを紹介していきます。
職人によるハンドメイドのファイバーグラスシェル

グラスファイバーは強度に優れ、軽量なことから様々な分野で使用されている部材。
ヘルメットにも採用されており、TT&CO.では日本の自社工房で一点一点職人が手作業で仕上げたシェルを生産しています。

当時のヘルメットを忠実に再現するため、造形から最終仕上げまで徹底的にこだわって作ったヘルメットは唯一無二であり、実物を手にしたときの質感の違いを感じさせてくれるもの。
ビンテージヘルメットは年代物のため同じように使うことはできませんが、現代に作られたFiberGlass Customshopが手掛けるヘルメットは強度に優れ、新品で当時の雰囲気を手元で楽しむ事ができるヘルメットです。
SHORTY

1960年代、数々のライダーに愛されたハーフヘルメット。
現行のハーフヘルメットにはないコンパクトな帽体と、装着した時に抜群のシルエットバランス。
さらに、現代の快適性を追求し、イヤーマフは着脱式構造にアップデート。 シーズンを問わず使える理想のスタイルを実現しました。

・XS/S(54~56cm)
・M/Lサイズ(57~60cm)
ハンドメイド ファイバーグラスシェル。
表面も塗装仕上げではなく、ゲルコート仕上げとなります。

※画像の色や質感はできる限り実物に近くなるように努めておりますが お使いの環境(モニター、携帯の機種等)により異なる場合がございます。
※背面の「1」ステッカー及びチンカップは付属品になります。
※このヘルメットは装飾用ヘルメットです。乗車用(オートバイ用)ヘルメットでは御座いません。
COMET

1960年代に誕生した名作。
半ヘルとジェットヘルの中間に位置する、唯一無二のシルエット。
コンパクトながらも末広がりのラインが絶妙なバランスを生み、 目深に被れるフォルムが当時の空気感とクラシックな雰囲気を再現します。

・XS/S(54~56cm)
・M/Lサイズ(57~59cm)
ハンドメイド ファイバーグラスシェル。
表面も塗装仕上げではなく、ゲルコート仕上げとなります。

※画像の色や質感はできる限り実物に近くなるように努めておりますが お使いの環境(モニター、携帯の機種等)により異なる場合がございます。
※このヘルメットは装飾用ヘルメットです。乗車用(オートバイ用)ヘルメットでは御座いません。
BLUE LINE

1970年代に製造されていた名作。
そのスリムで流れるようなフォルムは、当時の時代やスタイルを体現しています。
他のヘルメットにはないスリムな帽体と、 シャープなラインが生み出すスタイリッシュなシルエットは、当時の雰囲気や存在感を放ちます。
サイドが500TXより1cm程長い設計で制作しており、当時のモデルを忠実に再現しました。

・XS/S(53~55cm)
・M/Lサイズ(56~58cm)
・XL/XXLサイズ(59~61cm)
ハンドメイド ファイバーグラスシェル。
表面も塗装仕上げではなく、ゲルコート仕上げとなります。

※画像の色や質感はできる限り実物に近くなるように努めておりますが お使いの環境(モニター、携帯の機種等)により異なる場合がございます。
※このヘルメットは装飾用ヘルメットです。乗車用(オートバイ用)ヘルメットでは御座いません。
是非一度こだわり抜いて作ったFiberGlass Customshopのヘルメットを手にとってみてください。
こだわって作られたヘルメットの上質な質感や、当時の雰囲気を感じることができます。
お待たせしました!【再入荷】USA ジョッキー ハーフヘルメット

USAジョッキー マットブラック ハーフヘルメット



ティーティーアンドカンパニー
寒い冬を暖かくおしゃれに走れるViSE CLOTHINGのライディングジャケット
ライダーにとっては一年で一番辛いとも言える寒い時期が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?
寒い時期のライディングは正しい用品を活用することで、冬でも楽しく、暖かく走ることができます。
今回はTT&CO.が正規代理店となっているバイカーアパレルブランド、ViSE CLOTHINGの冬ライディングジャケットをご紹介します。
ViSE CLOTHINGとは?
名古屋を拠点に全国へ向けて発信しているバイカーアパレルブランド。
チョッパーカルチャーをバックグラウンドに持つブランドであり、バイカーのリアルな日常で役立つアイテムやアパレルを展開しています。
今回はViSE CLOTHINGの中から冬のライディングをサポートしてくれるライディングジャケットを2点ご紹介します。
VN-2B MC Jacket〔Khaki〕

アメリカ空軍で過去に採用されていたN-2Bをベースに、バイカーの冬のライディングに特化した機能を詰め込んだ一点。
防寒、防風に優れた、4層構造となっており、ただのダウンジャケットとは比較にならない暖かさと保温力を持っています。
1.〔FACE(表地)〕:LiGHT MiLiTALY COAD 風合いのある当時物の生地をサンプリングし、ハイウォッシュ加工を施した100%ハイカウントツイル生地を採用。
2.〔MiD-1〕:Nylon taffeta . Nylon 100% 防風と放熱防止の為に、薄くしなやかな撥水加工を施した高密度ナイロンタフタを採用。
3.〔MiD-2〕:Thinsulate Light お馴染みのシンサレートを採用。
4.〔LiNiNG(裏地)〕:Polyester Twill 撥水加工を施し、ソフトでドレーブ性を備えた肌触りが良いポリエステルツイル生地を採用。
【Thinsulate(シンサレート高機能中綿素材)】
□同じ厚みの一般的なポリエステル綿やダウンと比較すると、約2倍の保温機能があり、半分の厚さで 同じ暖かさを実現できます。
□同じ暖かさをつくり出すポリエステル綿と比較すると、25%も軽量です。
□湿気が多い場所でも保温性が損なわれず、濡れてもすぐ乾きます。
【着用モデル】Miyagawa_身長170cm/体重70kg〔L size〕
【SiZE】
M [ 身幅61cm/着丈64cm ]
L [ 身幅65cm/着丈66cm ]
XL [ 身幅69cm/着丈68cm ]
VM-43 MC Jacket〔Black〕

アメリカ空軍で採用されていたM-43をベースにライディングに必要なスペックを持ちながら、ミリタリージャケットらしい質感を楽しめる冬用ライディングジャケットとなっているVM-43 MC Jacket。
こちらも同様に防寒、防風に優れた4層構造となっているため、真冬のライディング時も安心して走ることができます。
一般的なライディングジャケットとは違って、バイクを降りた後にVM-43 MC Jacketで街を歩いても違和感が少ない仕上がりは、さすがチョッパーカルチャーに精通しているViSE CLOTHINGならではのもの。
長く時間をかけて使って、育てていけるジャケットです。
1.〔FACE(表地)〕:LiGHT MiLiTALY COAD 風合いのある当時物の生地をサンプリングし、ハイウォッシュ加工を施した100%ハイカウントツイル生地を採用。
2.〔MiD-1〕:Nylon taffeta . Nylon 100% 防風と放熱防止の為に、薄くしなやかな撥水加工を施した高密度ナイロンタフタを採用。
3.〔MiD-2〕:Thinsulate Light お馴染みのシンサレートを採用。
4.〔LiNiNG(裏地)〕:Polyester Twill 撥水加工を施し、ソフトでドレーブ性を備えた肌触りが良いポリエステルツイル生地を採用。
【 Thinsulate(シンサレート高機能中綿素材)】
□同じ厚みの一般的なポリエステル綿やダウンと比較すると、約2倍の保温機能があり、半分の厚さで 同じ暖かさを実現できます。
□同じ暖かさをつくり出すポリエステル綿と比較すると、25%も軽量です。
□湿気が多い場所でも保温性が損なわれず、濡れてもすぐ乾きます。
【着用モデル】
Miyagawa_身長170cm/体重70kg〔L size〕
【SiZE】
M[ 身幅55cm/着丈69cm ]
L [ 身幅58cm/着丈72cm ]
XL [ 身幅61cm/着丈75cm ]
まとめ
冬のライディングは非常に過酷なものですが、キャブレター車に乗っている方は特に冬のほうがエンジンが元気に吹け上がるのを感じるんじゃないでしょうか?
ライダーにとっては過酷な寒さですが、バイクにとっては熱くなりすぎない最高の季節かもしれません。
せっかくならこの冬の時期もバイクを楽しみたいもの。
しかしそれはしっかりとした対策と防寒をすることで、過酷ではなくいつも通りの楽しいライディングに変えられるかもしれません。
冬バイクに乗る方はぜひ一度ViSE CLOTHINGのジャケットに袖を通してみてください。


































